LOOPER
★★★★★
〔あらすじ〕
主人公は殺し屋。指定された時間に所定の位置に行き、ターゲットを待つ。隠れることはしない。堂々と銃を構え待つ。刻一刻とその時間が近付き、その時刻になった。すると突然主人公の前に跪いて布を被せられた男が現れた。主人公はそいつが現れると同時に発砲する。
主人公は未来人専門の殺し屋で、目の前に現れた男はタイムマシンがある未来で何かしらやらかして送られた者。過去に戻して殺すため死体は上がらず証拠もない完全犯罪が成し遂げられるのだ。
殺し屋にはある運命が存在する。それは「いつか未来の自分が送られてくる」ということ。未来の自分を撃ち殺すとその殺し屋は引退となり、その時が来るまで余生を過ごす。
ある日主人公の元に未来の自分が送られてくるがいつものように頭に布を被っていなかったことと、相手は縛られておらず自由だったために殺し損ねてしまった。殺し屋は必ずターゲットを殺すのが決まりなので追い掛けて殺すことに。殺し屋達の取り締まりである未来から来た男にも「そちらで殺さなかった場合こちらで殺す」と言われてしまう。
未来の自分はなぜいつものターゲットと同じように送られず抵抗してみせたのか。
殺すことは出来るのか。
ネタバレ!
ドラマ スリラー 2019/06/22