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御笠守 花厳

偽名 竹守
丑嶋、柄崎、加納と同い年
柄崎と加納とは幼馴染み
兄(故人)や柄崎達の影響で武器があればそこそこ戦えるけど逃げる
運がとても良いのでヤバイ奴とのエンカウント率が低い
11歳の時、深夜に家に強盗が入る。両親は刺殺、兄は暴行の末に撲殺されている。強盗に入られた事を察知した兄が花厳を逃がそうと一時的に台所のパントリーに隠したが、兄自身が暴行され撲殺されるのを目撃し、犯人の一人の腕を包丁で突き刺す。当然取り押さえられ、首を絞められている最中にも犯人の顔面を包丁で切り裂いた。セキュリティにより警察のサイレンが聴こえてきた事で犯人達は逃走。家族が惨殺された事と花厳が反撃した事を理由に孤立、周囲からは腫れ物のような扱いをされていた。そんな中、仲良くしてくれたのは柄崎と加納

イメージソング:とても素敵な六月でした

丑嶋←普段は社長呼びで敬語。家では丑嶋、タメ口。うさぎに埋もれている丑嶋は可愛い。結構優しい
→うるさい。柄崎と揃うと倍うるさい。電話にはアホの花厳で登録。昔から変なやつ。とはいえ何だかんだ同棲までしている
柄崎←バカの柄崎。幼馴染み。良い奴で好き。実のところ仲良し。でもたまにマジ喧嘩してる
→バカの花厳。良い奴で好き。というか初恋の相手。社長と同棲している事を知ったとき殺しかけた。とても複雑な気持ち。おめでとう死ね
加納←空気。幼馴染み。柄崎と喧嘩してる時は見守ってくれてる。加納のジャッジで喧嘩終了。無口だけど良い奴
→うるさいやつ。柄崎と喧嘩してる。柄崎の初恋の相手。なんならこいつ昔からモテてた
高田←イケメン。口説かれると落ちる自信がある。優しくて好き
→元気。可愛いけどやはり闇金、突飛な事をしたりする。柄崎と共によく飲みに行く
マサル←可愛い後輩。ご飯食べてるか心配なのでよく奢る。目付きヤバイ。でも可愛い
→可愛がってくれる可愛い先輩。優しい。キャバとか行く金あるんだから食べてるのによく奢られる。高田と同じくなるべく巻き込みたくはないけれど……
小百合←可愛い。男だったら落ちてる。たまに一緒に遊ぶ仲。女の子の友達があまりいないので大好き
→よく遊ぶ。キャッキャしてて可愛い。遊びに行くときとても嬉しそう。犬っぽい
戌亥←頭良い。中々イケメンだと思ってる
→面白い子。正直、丑嶋くんの方が先に惚れてたの知ってる。わかりにくいけど独占欲強いよね丑嶋くんも。滑皮にも執着されてるのはすごい。魔性?小悪魔ってやつ?誕生日にはどこから持ってくるのか特大サイズの駄菓子をくれる
滑皮←昔よりは尖ってない気もするけど中身変わらない。横暴。半年から一年に一回くらいは会ってた
→ガキの頃世話になった。お前さえ頷けば愛人にしてやる。飯が美味い


防犯面がとても低い家だと知った丑嶋「もうここに住め」同棲スタート/実は柄崎の初恋の相手/物欲がなさすぎてお金の使い道がない/マサルを可愛がる。よくご飯をあげる/眼鏡取る=キスなので心臓に悪い/丑嶋の眼鏡/小百合といる時に襲撃、庇って左腕を刺される。完治しても痕が残った。背後に座る丑嶋に左手を取られ何度も口付けられる。くすぐったい/夢見が悪い。魘されていたところ、丑嶋に起こされる。顔を撫でられ抱き込むようにキスされる。「お兄ちゃんが殺されるとこ見てたんだぁ……だから一人刺したんだけど首絞められて……悔しくってもがいてたら犯人の顔切っちゃって……相手の血が顔とか服にいっぱいついてさぁ……」何も言わずに聞いてくれる丑嶋の腕の中で眠る/17歳の時に連合の総長になってた滑皮と会う/誕生日、小さな箱をぽいっと投げられ開けると指輪。丑嶋「結婚する?」「すっ……する……!!」届けを出した後に戌亥のお好み焼き屋で丑嶋「結婚した」柄崎大号泣/家族の命日に墓参りをすると必ず先に花が供えられている/うーみんが老衰。最期は膝の上で。火葬した後に納骨。「……すごいね、全部丑嶋のうさぎ?」「うん」「そっか……そっか、うーみん、ここなら寂しくないねぇ……」じわじわ泣く/いきなりバンに押し込まれ服を破かれる。隙を見てタクティカルペンで運転手の耳を刺し横転したバンから逃げる。スマホバキバキに割れてるけど一応使える「丑嶋ぁ、お願い。迎えにきて。あと、服も」気絶。柄崎に女物の服を買わせてる間に向かった丑嶋が頭から血を流し失神している花厳を回収。途中柄崎も合流。丑嶋「運転代わって」「どうしたンすか!?」後部座席に座った丑嶋により着替えさせられる。病院へ。丑嶋「戌亥、花厳を拐おうとした奴ら洗ってくれ」「拐おうとって……花厳ちゃん無事なの?」「命には別状ねぇよ」「命って……」目覚めた花厳「頭いっっったいな!!」輪姦マワされそうになったけど無事。後日戌亥の情報により飯匙倩絡みだと判明。/モモカ?今度一緒に行ってもいいか聞くと丑嶋「だめだ。モモカが嫉妬する」「私が嫉妬するとは考えないんだ」「は?」「え?」珍しくきょとんとしている丑嶋に「ごめん!!今のなし!!」自分が嫉妬していた事に気付く。今のはない。丑嶋「来い」膝の上に座らされてぎゅっとされる。恥ずかしいからやめてほしい。丑嶋「セックスする?」「……する」/柄崎と仲良くしてた。丑嶋「俺が嫉妬するとは考えねェーの?」「……!!!」お返しされる/朝丑嶋がいない。そういえば戌亥に用があるとか言ってたっけ。シャワー浴びたけど着替えがない。洗濯物を見ると丑嶋の黒パーカー発見。まだ綺麗だし着る。ほんのり煙草の匂い。そんなこんなで帰ってきた丑嶋「何してンの」「ごめん借りた!」「ふーん」丑嶋に胸を揉まれる。ノーブラノーパン。ヒエッ。フードを被せられてキスされる。丑嶋の匂い。「まっ、て丑嶋、汗かいちゃうから」「洗濯しろよ」気付いたらソファに押し倒されてた。「丑嶋ぁ、ベッドがいい」「立てる?」「立てません」運んでもらう

死刑求刑の滑皮に「私に対してずっと義理堅く誠実でいてくれたから、滑皮を嫌いになれなかった。あの事件の後、しばらくして犯人達が変死で見つかったって聞いたんだ。もしもあの時……お兄ちゃんが生きてたら、滑皮、今とは違った?」「違わねェな。俺は熊倉の兄貴に憧れてこの世界に入ってた」「そう。……そう」「後悔なんてしてねーが、唯一心残りがあるとすりゃあ……お前を抱かなかった事だな」「バカだねぇ、滑皮」「花厳、もう此処には来るンじゃねェ。お前の面見てたら丑嶋のヤローを思い出す」「あはは、わかってるよ。滑皮さぁ」「あ?」「長生きしなよ。……お兄ちゃんの分まで」刑務所出てから号泣。何でかはわからない。外にいたチューボウに「お腹空いてない?」ラーメン食べに行く。その後も会う度ごはん連れてく。滑皮に面会するチューボウ「あの人、何なんですか?」「あいつ、やっぱりたらしこむの上手ェんだな。男に生まれてくりゃあなァ……」




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