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年齢 14歳
誕生日 8月1日
血液型 O型
干支 寅年
星座 獅子座
身長 156.2cm
体重 44kg
長所 はっきりしてる
短所 喧嘩っ早い、口が悪い
特技 物理攻撃
趣味 ジョギング
好きな食べ物 麺類
嫌いな食べ物 脂っこいもの
好きな音楽 落ち着いたやつ
好きな映画 アクション
座右の銘 目には目を歯には歯を
最近ハマっていること 早朝の散歩
黒酢中二年生。花沢と同じクラス
うるさいのが好きじゃないので華やかな花沢の取り巻きは嫌い。花沢のことは自己顕示欲の塊として鼻につくのでそんなに好きじゃない。髪型が変わってからは随分まともになったと思っている
実はかなり面倒見が良く世話焼きな方
父親が蒸発、母親はショックで暫く鬱を患い首を括った
霊感があまりに強く、見えも聞きも気配もわかるが祓えない。いわくつきの場所では残滓、過去に何が起こったかまで見える
精神力がものすごく強い=生命エネルギー(生気)に満ち溢れているので悪霊がとても寄りやすい
喧嘩が強く物怖じしない。男相手でも勝てる
▼お互い照れる・好きなポイント
花厳→顔には出さないが内心少し困っている時に当然のようにフォローしてくれる時に好きだなと思う。赤面されるとちょっと釣られる。にこにこしながら手を繋がれたり抱き締められたりすると実はとても幸せ
テルの掠れた声が好き。行為の最中のテルの声や息遣いが好きすぎて反応してしまう。すぐバレる
テル→予想もしていない、自分でも気付いていない事で世話を焼かれると好きだなと思う。耳が赤くなりやすいのを自覚している。不意打ちで好きと言われると弱い。花厳が髪を下ろした時の項が好きで寝る時に花厳が背を向けているとついつい啄みがち
照れたり恥じらったりが顔に出にくい花厳に強引に迫りがち。蕩けきるまでやりたい
行為の最中縋ってきたり手を繋ぎたがるのが可愛すぎる。ベタベタに甘やかす
▼気になる・気にしてるところ
花厳→よく自分と付き合ってるな、と思っている。テルが好きそうな女子らしいわけでもない。意外にも自己肯定感は低いのでどちらかというと嫉妬ではなく疑問の方が大きくなる。さりげなく自分から手を繋いだり抱きついたりがあまりできない。甘え下手
テル→自分がとてもモテる事を自覚しているが、嫉妬を感じない。あまり気にしていない?自分自身は結構嫉妬してしまうタイプ。愛情フルオープン。もしかして他の女の子に接する時の態度と変わらないと思われている気がしてならない。勿論花厳は誰よりも大切
テルに一緒に遊ばないか誘われた花厳「いや帰るから」テル(僕が誘ってやったのに?)「用事?」「用事はないけどそういうの好きじゃない」「は?」/下校後ランニングしてる花厳を見かけたデート中のテル(この時間にいるって事は帰宅部だろうに。ダイエットでもしてるのか?)嘲笑/魔津尾の悪霊に懐かれる。物理的に絡まれたりして生気を奪われがち。それでも全く影響がないくらいには生命エネルギーに満ち溢れている/塩中持久走。告白の話を聞く「へえ!頑張れ影山!私はお前のそういうところ、結構好きだな」「ええっ!?」/鬼瓦の事は硬派なので結構好き。助けられた事がある/肉改で走っているモブに遭遇。鬼瓦もやってきた「鬼瓦じゃん。不良やめたの?」「さん付けしろよお前後輩だろ……今を生きることにしたんだよ俺ぁ」「へえ、いいね。頑張って!」「お、おう」鬼瓦の方も結構好印象/魔津尾により、悪霊をけしかけられ捕まる/喧嘩っ早い花厳に怒るテル「女の子だろ!怪我したらどうするんだ!」「女子でも我慢ならんときもある!」/モブと遭遇「なんかはっきりしないな。もうちょっと堂々としなよ」「ご、ごめん」別に責めてはない/律には警戒されている/バレンタインが一番うるさいので避難/テルがモブの代理。花厳の父親が霊とか相談所へ。「死んだ妻を除霊してほしい。呪われています」それらしき姿はない。たまたま出くわした花厳が本気で殴り始めたので羽交い締めにする霊幻。「何が呪われてるだ!!お母さんがお前を呪い殺すってんならその前に私が今ここでお前を殺してやるよ!!!」逃げる父親。テル「僕が彼女を送って行きますんで、大丈夫です」花厳の家へ。拳を治療中のテル「酷いなこれ……泣くなら声出しなよ。ここには僕しかいないんだから」「うるさい」唇を噛み締めて泣く花厳にテル「僕の服、噛んでからさ」抱き締める。暫くして「もういい」「落ち着いた?」「手慣れてる感じが」「おい」「ありがとう」「……最初から素直になればいいのに」後日霊とか相談所へ。「迷惑かけたのと……もしかしたら依頼料取れなかったんじゃないかと思って。いくらですか」「君は依頼者じゃないし、そもそも悪霊なんていなかったし呪われてもなかったからな。お代はいい」「でも」「それよりも自分を大事にしなさい」「……すみませんでした」深々と頭を下げる花厳/「なんで強いのに超能力使ってやり返さないの?」モブ「超能力は人に向けて使わないって決めてるんだ」「……この間ははっきりしないやつって言ってごめん。影山はすごいね」やり返せないんじゃなくてやり返さない/文化祭。性別逆転喫茶。女装で化粧とエクステまでしたテルを撮る「影山に送る。ライバルに恥を晒すがいい」「これのどこが恥なんだい。似合ってるだろ」「否定できないけどお前のプライドどこにいったの?」同じく女子に髪をセットされ男装している花厳を撮るテル(すごい女子にモテてるな)/「部屋に女の子を入れるのは初めてだ」「は?彼女どうしたの」「別に彼女じゃないよ」「あー、取っ替え引っ替えの、なるほど相手の家でそういう……」赤面するテル「そんなわけないだろ。僕らまだ中学生だよ」「意外すぎる」「僕を何だと思ってるんだい」/他校の高校生に後ろから殴られた。意識朦朧としてると服を破かれる。「全裸にして写真でも撮ればもう調子に乗れねえだろ!」「全裸ごときで大人しくなるかクソ野郎」ぶちのめす。頭から流血&服がボロボロで下着が見えてる花厳にたまたま出くわしたテル「誰にやられた」「は?」「誰にやられた」「何で花沢がキレてんの……ちゃんとやり返したよ」上着を渡され、送ってもらう。「過保護」「君、本当に僕を怒らせるのが得意だな」「じゃあ放っておけばいいのに」ぶちギレるテル「いい加減にしなよ」「だから何でお前がキレてんの……」「僕が怒ってるのは君に酷い事をしたやつにだ」/エクボと気が合う/爪解体後泊まるところのないテルを泊める。余分な毛布はないしベッドで。なんやかんや一週間くらい居座るテル/月曜日「あ。しまった、君の家に鍵忘れた」「どこに」「多分玄関かな」「ペナルティ、夕飯当番に任命」「君の家もううどんしか残ってないのにか。帰りにスーパー寄らないと」周囲「え?テルくんと御笠守さん付き合ってる……?」「っていうか同棲してる……?」/父親の名字なので名前で呼んでほしい/池の傍を通る度に女の声。ある日引きずりこまれると髪の長い女の悪霊「……テ、……シテ」たまたま通りかかったモブとテル。モブが悪霊を拘束。その際の光に池の底の何かが反射した。水面に顔をだした花厳「待って!」もう一度潜る。指輪を掴んで悪霊へ「これでしょ、探してほしかったの!」指輪を探してほしいがために引きずりこんでいた悪霊。成仏。「……っ」力尽きて沈む花厳を慌てて救出するテル。陸へ。「……死ぬ……」「本当だよ!!何やってるんだ!!」テル激怒「影山くん、彼女は僕が送ってくから心配しないで」テルにおんぶされる/モブにテル「好きな子に好きだって伝える事がどれほど難しいのか、今はすごくわかるよ」/悪霊退治。悪霊が中々出てないので花厳の出番。普段はできるだけ霊障に関わらないようにシャットダウンしている(それでも見聞きできてしまう)「私は見えても祓えない。任せるから、頼んだよ」解除した瞬間に花厳の背後から悪霊が飛び出した/テルの誕生日は学校中の女子が騒ぐので知ってる。でもあいつ一人暮らしだし、と影山に連絡「花沢の誕生日が一週間後なんだけど、よかったら皆で祝わってくれない?超能力関係の友達も呼べば多分喜ぶからさ」なんやかんやラボのメンバーも。密裏の計らいで密裏宅にて祝う。準備を済ませた花厳「じゃ、私は行くわ」律「何いってるんですか、主催者でしょう」「主催者はあのおじさんだよ。それに私超能力者じゃないし」「それを言うなら霊幻さんもですよ。いいから居てください。人が多いほうがいいって言ったの貴女でしょう」祝われて喜ぶテル「それにしても僕の誕生日よく知ってたね」モブ「花厳さんから聞いたんだ」誰が計画してくれたかを知ったテル。会場の端にいた花厳の所へ「残念だけど私はプレゼント用意してないぞ」「いらないよ。でも、ちゃんとほしい」「何を?」「君の口からちゃんと聞きたい」「誕生日おめでとう、花沢」「うん、ありがとう花厳」はにかみながら呼び捨てへ。一部始終を聞いていたテンションが上がるラボメンバー。プレゼントを抱えながら解散。帰路道中テル「花厳、君の家に泊めてよ」「何でだよ」「いいだろ?僕は今日誕生日なんだから」なんやかんや泊める花厳と共にベッドへ。「今日はありがとう。すごく嬉しかった……楽しかった。こんなに幸せな誕生日は初めてかも」心底嬉しそうに微笑むテル。「……そ。良かったね」/ラスト、モブを止めようとしたテル。バリアに包まれ地上に下りてくる人々を手伝う付近で救助活動をしていた花厳。全裸のテルを発見。「また、カッコ悪いとこ、見せちゃったな……」「友達が誰も傷付けないように体張ったんでしょ。最高にかっこいいよ、花沢!」気絶したテルにとりあえず自分のパーカーとキャップを着せ、テルをおぶる花厳(キャミソールとスキニーのみに)。テル「好きだ」譫言で。「……今のは聞かなかった事にする。そういうのはちゃんと、自分の意思で言ってよ」芹沢と遭遇、芹沢にテルをおぶってもらって避難。芹沢にジャケットを借りる/後日テル(あの時……)実は言ったことも言われた事も覚えている。今度は真正面から自分の意思で告白しよう/テルの笑った顔を見ると嬉しくなる。だから誕生日を計画したりした。嬉しい顔を見ると嬉しくなって、寂しい顔を見ると寂しくなる。ああ、私、花沢の事が好きなんだなあ。でも告白はしない。花沢が幸せならそれでいい。幸せな顔をする花沢が好き/「私は花沢が幸せならそれでいいんだって」「僕も、君の幸せな顔を見ていたいんだよ。この先ずっとね。だから僕は君の傍にいたいし、君には僕の傍にいてほしい。誰よりも近い場所に。花厳、僕は君が好きだ。僕は君がいなきゃ幸せになれない」/記憶が仲が悪かった頃に戻ってしまったテル。連絡はないし家に全然来ないので気付いた。テル「スマホ見たら君との連絡、泊まるとかどっちが夕飯作るとかばかりだ。どういうこと?」「ああ、付き合ってる」「は?何で僕と君が?」「何でって言われてもね」「それに、体が大きくなってる」「花沢は中学から身長伸びたからね。原因わからないし、影山に会いに行く?超能力かもしれないし」突如超能力で壁に押し付けられる。「何で知ってるんだ」「言ったでしょ。付き合ってるから色々知ってるよ」「僕も君もお互い好きじゃないはずだ」「本当、何でだろうね。苦しいからやめてくれる?超能力は人に向けて使わないって決めたのは花沢だよ」「僕の何を知ってるってんだ!」「多分、今でもわからないことはある。でも私は花沢を理解したいと思ってるよ。好きだから。心から愛してるからね」
▼付き合ってる
わりと早い段階でキスをされそうになり、唇をガードする花厳「手が早いんだって!」「……ならキスしていい時に君からしてくれるんだよね?」「は!?」後日、花沢宅から帰る時に爪先立ちでキスをする。「……じゃ!また!」玄関のノブを回そうとした瞬間、背後から鍵を閉められる。振り向くとドアに押し付けられて長々とキス。「……今日泊まっていきなよ」「い、いや帰りますんで」「キス以上はしないから。……一緒にいたい」あまりに真剣な顔に絆される/後ろからハグされる。「何。ん?身長伸びた?」「かもね。花厳が小さく感じる。こんなに君の耳の位置は低くなかったし」「噛むな」/ベッドで「もうちょっと詰めてくれないかな」「もうこっちも壁なんだけど」「ふーん」「いや狭いから!壁に押し付けないで」「……そういう気持ちになってきちゃったな」「なるな寝ろ」「しない?」「しないって、やらしいんだよ触り方!」「君を困らせたいわけじゃないけどさ」/バレンタイン。相変わらずたくさんのチョコを貰っているテル「毎年多くなってない?それ」「かもね。食べる?」「断りなよ」「好意を無下にはしない」「そういうととこだぞ」「で?」「何」「チョコ。ちょうだい」「それ以上貰ってどうすんの……」「当然、君から貰ったやつは一番に食べるけど?まさか用意してないとかじゃないよね?」「してないね」「そういうとこだよ花厳。まあいいや。じゃあ代わりのもの貰うから。ここに座って」「何で」「キスするから。早く」膝の上。「嘘だろ花沢」「本気だよ花厳。いい加減にしないと押し倒すよ」「もう押し倒してるじゃん!!まっ、おわ、念動力はせこい!!」/シャツの上から背中を触られる「どこ触ってんの」「ブラのホック」「嘘だろデリカシー皆無か。いつものモテテルはどうした」「そういや背中から外したことないなって」「本当にデリカシーどこやった!」/風呂上がりに念入りにクリームでケアしているテル「うわすごい女子の匂いがする」「身だしなみのマナーだよ。待て。花厳そういえば塗ってるの見たことないな」「塗ってないからね」「はあ!?いやその割には良い匂いはするけど」「気のせいだ」「こういうのは時間との勝負なんだよ。ここ座って」胡座。「貸してもらったら自分で塗るんで」「雑に塗るだろ。座って」仕方なく座り塗られる「細かいというか丁寧というか、ちょっと?触り方」「僕なんだから問題ないだろ」「あっ、はあ!?首!噛んだ!」「可愛い声」「出てな、ちょっ、と!服の中はいいって!」/「名字、嫌いなんだろ。変えたらいいよ」「そんな簡単には変えられないんだって」「変えられるよ。これ書いて。花沢花厳。良い名字だと思わない?」/夜寝るときにキスをしたがるテル。覆い被さられ密着。手も握られ押さえつけられながらじっくり舌が触れ合う程度のキス。花厳が蕩けきったところで止める「……寝ようか」我慢できなくなるので。ぎゅっと抱き締めただけでびくっとする息も絶え絶えの花厳。「……も、これやめよう……」「だーめ。僕にはすごく大事な時間なんだ」/「だからそういうのやめなよ!」「はあー!?私が自分の事どうしようと勝手でしょ!」「勝手だって!?昔っからそうだな君はどこも成長しないな!」「うるさいな!私の作ったご飯前よりもおかわりするくせに!」「僕の好みの味付けにしてるのは君だろ!それに僕の方が料理は上手だね!」「あー!!じゃあお前一週間夕飯当番な!!!」怒鳴り合いの喧嘩しててもしっかり同棲している二人→「うわっ、美味し……花沢の本気引く程美味しい……」「でしょ」「これからは花沢が作った方がいいんじゃない?」「えっ」「ん?負担が大きいなら考えるよ」「いや、それは大丈夫だけど……僕は君の作ったご飯が食べたい……」「……赤くなるな!照れる!」/洗い物中、袖が落ちてきた。背後から捲ってくれる。「そういうとこがモテテルさんなんだよなぁ」「? 君にしかしないけど?」「あーはいはい。好き」「……!?」/料理中、花沢の髪が邪魔そう「じっとしてて」花沢の横髪を耳にかけてあげてピン止め。耳が赤くなってる。「変なところで照れるの変わらないね」笑うとキスされた/タピオカ。テルはミルクティー、花厳は抹茶。「それ美味しい?」ストローを差し出すとキスされた。「あ、しっかり抹茶だね」「……お前こんな人の多いところで……しかもキスしたかっただけでしょ」「ハハ、バレた」一部始終を目撃していた律。モブ「何?律どうしたの?」兄には目隠し/ハンバーガーをテイクアウト。とてもたくさん食べるテル。一口あげると半分近く持っていかれた「お前な」「僕のもどうぞ」「んぐ!む!」どう頑張っても一口が自分よりも小さい花厳が可愛いテル
行為中、テルの掠れた声に反応してしまう「はあッ……本当、いつもこう、素直ならいいのに。……ま、そういうところ、嫌いじゃないけどね……っく、花厳、キスさせて」/「あっ、ン、ん!まっ、て、今っあ!」「ここだよね。何回もイけるところ……っハハ、またイった。ふ、一回出すよ。ゴム足りるかなぁ、これ……」/週一程度しかセックスさせてくれない花厳に「僕とするの嫌なの?」「……この際はっきり言っておくと」「……」「してる間、頗る恥ずかしい」「は?」「羞恥心で死にそうになってる」「僕はてっきり気持ち良くないのかと思ってた」「自分の器用さに自信を持て。よく考えたらわかるでしょ」「まあ、確かに君何回もイくもんね」「月一にしてやろうか。まあ、とにかく。恥ずかしい」「じゃあ今日は素直に感じてみなよ。吹っ切れるかも」「何しれっと今日確定させてるんだ」なんやかんやしてしまう「我慢するから恥ずかしいんだよ。僕は素直な気持ちを聞きたい。どう、良い?」「っ、う、んんっ、気持ち、いいっ」「……あ」「なに」「ごめん、寝かせられないかも」「え?」「すごく興奮した」「は!?ばっ、か!ぅあっあっ」/ピロートークでベタベタに甘やかされる。なんならお風呂まで入れられる。花厳がぐったりしていればしている程甘やかす/島崎と遭遇。「超能力者でしょ」高いビルの上に連れ去られる。「彼はどうです?元気ですか?」「質問の意図がわからない。元気かどうか知らないってことはお前敵だな」「いやだなぁ、もう敵じゃありませんよ。品行方正に過ごしています」「一般人の私をこんなとこまで連れてきてる時点で品行方正じゃないじゃん。さっさと帰して。待ち合わせしてる」「君、彼とよく似てますね。肝が据わってる」テルが飛んできて速攻攻撃。「うわ飛べるの……っていうか破壊力えげつない」「花厳!!無事かい!!」「無事ですよ。何もしていない」「お前、まだ懲りてないのか……!」「いいえ。もう悪いことはしていませんよ。暇潰しですね」「それを懲りてないって言うんだろ」「じゃあ、お迎えが来たところで失礼しますよ。また時間がある時にお話ししましょう」「いやしないから」「待て!!」テレポート。「……掴まって」テルに掴まって下ろしてもらう。「空飛んだの初めて」→家に帰っても不機嫌なテル。いつもの甘ったるいセックスではなく激しめ。行為中は殆ど喋らなかったテル「君が奴といるのを見た時、僕がどれほど心配したか」「はあ、はあ……ん。ごめん」「君は悪くない。悪くないよ。君が連れ去られる前に阻止できなかった自分が不甲斐ないんだ。ごめん花厳、優しくできなかった……ごめん」「すごく疲れたけど、痛くなかったから大丈夫……あはは、そんな顔しなくていいって。好きだよ輝気」/騎乗位。「じゃあ、動いてみてよ」「この……っ」こういう時でも負けん気が強い花厳。テル(うわ、すごく良い眺め……でも)「僕は気持ち良いけど、花厳の良い所に当たってないよね?」「花沢が、気持ち良ければ、いいっ」「気持ちは嬉しいけど、君の良い所はここだよ」「あっ!あ、……!ううっ」気持ち良いけどイけなくて半泣きの花厳。「……ん、よく頑張ったね。おいで」手を伸ばすとぐったりと体を寄せてきた花厳を抱き締めるテル「ご褒美あげないとね」「っんあ、あっ!うう、んんっ」そのまま動く/浴室で立って背後から。超能力でどうとでもできるので生。「ふっ、うう……!」「……は、温かい……っ」花厳の腰に腕を回すとぎゅっと締め付けられたテル「ゴムしてないと中、すごくよくわかる。今きゅんってした」「ばっか、あほ……!」「花厳、気持ち良い……」「〜〜〜っ!あ、やぁ……っ」しばらくして立てなくなってる花厳の腰を抱えながら動く「花厳、ちゃんと立って」「んんっ、ん、む、りっ」「……ああ、もう、可愛いな」「あ、あ!やだ、やぁ……っ動く、な、あ、や、や」「いいよ、花厳っ、イって」「うあ、あっ、も、むり、や……っあぁ!あっあ、ぁっ!」引き抜いて射精するテル。素股/お仕置き。ずっと愛撫される。イかせてくれない。もどかしくてじわじわと涙が溢れてくる。「ちゃんとおねだりできる?」「な、に」「僕のがほしいって、言える?」羞恥心でぐちゃぐちゃになりながら「い、いれて、ほしい。おねがい」「よくできました」挿入。「っ〜〜〜!!」「んッ、あ?はは、もしかして入れただけでイったの?すごく我慢してたんだね、花厳。イけてよかったね」「〜〜ッ、ふ、うっ……!あ、はあっ、やだ、やだっ」「入れてほしいっていったのは君だろ?」「や、あっ、待って、動くの、やだっ」「勝手にイった悪い子にはもうちょっとお仕置きしなきゃ」「あッ、あ!?あ、奥、やめ、や」「ちゃんと言って」「い、く、また、いくっ、ごめ、あッ、あ、ーーーッ!!」「……はは、良い子だね」翌日。「……ああいう事するならセックスはしない!」「つい、可愛くて」「可愛くて、じゃない!こっちがどれだけ、」「でも、気持ち良かっただろ?」「〜〜〜調子に乗るな!!」「あははは」/セックスする時にバスタオルを敷くテル「何だいその顔。あれ、もしかして君自分がどれだけ濡れるかわかってない?」「聞いてないから。やめろ」「時々潮吹くよ」「やめろ」/ベルトで両手を拘束される「超能力は人に向けないんじゃなかったっけ」「向けてない」そのままセックス。「あ、あ!も、これ外して……っ」「……ごめん、もうちょっと」縋ることもできずに半泣きで感じてる花厳が可愛いテル/高校生で初セックス。じっくり愛撫するテル「君とこういう事するのずっと待ってたから」「も、いいってばぁ」「ちゃんと言ってくれないかな。それとも我慢してたの、僕だけだった?」「……お願い。輝気と、気持ち良くなりたい」翌日。テル(何回したっけ……ゴム買っとかないと)「おはよう。……大丈夫?どこか辛い?」「……はよ。いや、疲れたなってくらいで、その」「ん?」「……時間かけて優しくしてくれたから、どこも痛くない……な、何でのし掛かってくるの」「ごめん」「あっ!?ちょっと待って!昨日あれだけしたのに!?しかも今朝だから!」「本当にごめん」朝からセックス。明るい時にすると興奮する/布団の中でセックス。窓の月→八つ橋→寝バック。しっかり抱き締められながらずっと耳元で囁かれる花厳。「あう、あっ、あ!」「はっ、可愛い、可愛いよ花厳」「耳、や、っ」「ああ、僕の声、好きだもんね」耳を噛まれたり舐められたり。テルの息遣いと堪える声に腰が砕ける。「ーーーっ!!ひぁ、っ」「ん、フフ、これでイっちゃった?ハハ、やらしくて可愛いな」「〜〜〜!!」翌日。「おはよう」「ひっ」耳元で言われて腰が抜ける。呆然とする二人。「……君、随分エッチな子になったね」「はあ!?まず誰のせいだと思って、」「うん、僕」耳を開発されてしまった/テル「奥、届いてるのわかる?」/バック。腰が抜けた花厳に超能力で鏡を取り寄せるテル。ぐしゃぐしゃに蕩けた花厳の顔を見て寝バック。「可愛い、可愛いよ花厳。気持ち良いね」「〜〜〜う、うっ、てる、き」「そのままでいいよ。もっと良くなろうね」
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モブ「相談したいことがあって」「私に?私一人に?……わかった」場所移動「男の人を好きになるって、どんな感じかなって……」「男を好きになったのか」赤面して黙るモブ。「……相手が女だったらどうしてた?」「どう、って……」「立場はどうあれ、そんなに悩んだ?」「…………」「影山、私はさ。花沢が女でもキスやセックスがしたいって感じたと思うんだ。お互い歳を取っても、死ぬ時まで一緒にいたいと思うと思うんだ。今みたいにね。恋とか愛に性別はそんなに重要じゃないよ。たまたま相手が男ってだけでさ、そんな顔しないでよ。誰かを好きになるって悪い事じゃないんだよ。影山、話してくれてありがとね。多分すごい勇気いったでしょ。本当に誠実なやつだなぁ。頑張れ影山。きっと相手もお前の誠実さは知ってるよ」後日上手くいったモブをお祝い。モブ「実は、花厳さんに相談してたんだ」テル「そうだったの?」「うん。もし花沢くんが女の子でも好きになってたって聞いて、勇気が出た」「……!!!」帰り道。テル「花厳。大好きだよ。愛してる」「うわ何。酔ってる?」「僕も君が男の子でも、鳥や花でも今みたいに愛してた」「!」「君がいてくれて良かった」「もしかして泣いてる?」「泣いてないよ」「……私も愛してるよ。輝気、愛してる」「うん。わかってる。ありがとう。ありがとう、花厳」
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