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霊幻 花厳(30)芹沢と同い年
作家でPNは霊幻いやち子
青春、恋愛等人間関係を主軸とした小説が人気。しかしながら本人の理想を書いたものなので私生活が充実しているわけではない
霊幻程ではないがアルコールに弱い。一杯で泥酔
交際人数は二人、過去二回ともフラれている
理由は執筆に夢中になりすぎて構ってもらえない、恋愛に淡白だから

あだ名 花厳さん、霊幻いやち子先生
年齢 30歳
誕生日 11月30日
血液型 O型
星座 座
身長 162cm
体重 47kg
長所 好奇心旺盛
短所 執筆で寝食を忘れる
特技 ダーツやピッチング等のコントロール系
趣味 美味しいものを食べる
好きな食べ物 白米、ごはんのおかず、味噌汁
嫌いな食べ物 特になし
好きな音楽 映画のサントラ
好きな映画 ヒューマン系
座右の銘 今が青春
最近ハマっていること ヨガ

「芹沢くん」「えっ」「……あ。ごめんなさいつい癖で」「い、いえそのままで……」くん付けされる事がないので嬉しい芹沢/霊感はないので芹沢に話を聞いてみる。取材/エミ「も、もしかして霊幻いやち子先生ですか……!?"夜帰る渡りの君"読みました!あの、私、ファンです!」/中学生三人に焼き肉を奢る。「遠慮せず食べてね!お姉さん、ちょっぴり稼いでるから」「男もいないから金を使う機会がないんだ、どんどん食えよ」「新隆くん君は白米だけね」/芹沢と青春時代の話に。「俺はずっと引きこもっていたから、今思うと若い頃を無駄にしたなって思います……」「まあ私も学校には行ってただけで充実はしてなかったからね。無駄っていう言い方は寂しいな。芹沢くんも私も今のために充電してたんだよ。過去があるから今がある。遅いってことはないよ。今を生きてるんだから、今が青春だよ」/ホワイティー「姉ちゃん、そっちに誰か来た?」「編集さんが」「うん」「霊幻新隆氏はいやち子先生のご兄弟ですかって」「で?」「? 弟でしょ?」「俺のせいでいろいろうるさくなってるだろ。ごめんな姉ちゃん」二人の時や甘えたい、寂しい時は姉ちゃん呼び/事務所で霊幻と芹沢を中学生組と待つ。戻ってきた霊幻を捕まえる花厳「はッ!?何でここに!」「新隆くーん?来ちゃったよ」「連絡くらいしろよ!」「連絡したら逃げるでしょう?皆さん、改めまして新隆がお世話になっております。姉の花厳です」焼き肉を奢る。名刺を眺めるテル「え!?霊幻いやち子先生なんですか!?」律「いやち子先生って言えば"雪死に現の岸を撫で"の?」「デビュー作だね」


▼付き合ってる
芹沢が座ってると前に座りたがる。体が大きくて冬は温かい/癖になって花厳が座っていると季節を問わず背後から包み込むように座る芹沢/腕の中で執筆している花厳を見守る/芹沢がゲームをしていても同様。二人にとってはとても好きな時間/芹沢のネクタイを引っ張ってキス/「花厳さん、すみません。俺、何か、我慢できないです」/アルコールに弱すぎる花厳。「花厳さん、ほら。ボタン外しますよ」「ん〜……水ぅ……」「はい、お水……ああっ零れてる!ちゃんと飲んで、ああ、もう」胸元がびちゃびちゃになってる花厳に口移し。濡れた服を脱がせると掴まれてそのままベッドで寝落ち。上半身はブラだけの花厳を抱き締めたまま、煩悩と戦い眠る芹沢。朝(なぜ私はこんな格好で!!!)/こたつ花厳芹沢。「……ん?芹沢くん寒くない?」「いや温いよ」「本当?……あ!背中冷えてる!」体を反転させて背中に手を回すと冷たい「こたつにちゃんと入りなさい芹沢くん」「じゃあ一緒がいい……」離れたくない/「霊幻さん、実は……っ花厳さんとお付き合いさせていただいています……!!」「……は!?マジか……芹沢を誑かしたのか姉貴」「人聞きの悪い事を言わない」席を外した花厳。「なあ芹沢。お前本気か?」「え?」「本気で姉貴と付き合ってるか?」「え!?いや、その。俺はこういうの初めてで、勝手がわかりませんが、俺は……大事に、思ってます……」「大事に、ね。姉貴はな、俺よりずっと聡いんだ。何か間違いがあったらすぐ気付し、ああ見えて繊細だ。俺は姉貴を誰よりも大事にするやつにしか姉貴を任せたくない。わかるな?」「……はい。霊幻さんを安心させられるかどうかわからないけれど、花厳さんがあんまり大きすぎて俺の中はいっぱいなんです。他に持ちきれません。それで、これはもう花厳さんでしか埋まらない穴みたいなものなんだと思います。おっ、俺、頑張ります。霊幻さんに認めてもらえるように」「俺は父親か」「何?何の話?」「芹沢も大変だなって言ってたんだよ」「新隆くんそんなにお姉ちゃんの事怒らせたいのね〜」エクボ「お前とんだシスコンなんだな」「うるせ」/絡まれる花厳にぶちギレた芹沢。傘を振りかざす。咄嗟に芹沢に抱き付いて攻撃が逸れ相手が逃亡。芹沢(花厳さんに、当てたかもしれなかった。俺は、あの時から何も変わって、)「芹沢くん、助かりました!君のおかげで私は無事です!」花厳を触って確かめる芹沢。ジワジワ泣く。「守ってくれてありがとう」/芹沢家へ。「母ちゃん、人を連れてくるから……」母(職場の人かしら?)花厳「初めまして、霊幻花厳と申します。克也さんとお付き合いをさせていただいています」母泣く「彼女さんを連れてくるならちゃんとそう言いなさい……!」「えっ、ご、ごめんよ」はっきり挨拶した花厳にめちゃくちゃ照れてる芹沢/寝食を忘れている花厳に背後からおにぎりを差し出すと食べた。指についた米粒まで食べられてムラムラするけれど執筆中は邪魔しない芹沢/執筆中はできる限り同じ空間で過ごしたい芹沢。決して邪魔せず花厳の傍で雑魚寝。朝起きると執筆を終えた花厳が自分にひっついて寝ていた。二度寝

セックス。今までの経験人数は二人。でもそんなに良くなかったのでほとんどしていない。不感症の自覚有り。芹沢に手解きしながら事を進めるとものすごく気持ち良い。/芹沢が動いてるとびくびくとし始めた花厳。本人もよくわかってない顔。「あっ、あ、克也くん、待って、待って」「あっ、痛かった…?」「ちが、ちがうの、あ、あ……っ」動きを止めて緩く抱き締めると花厳の中が強く収縮した。「んあっ、あ!あ、やぁ……やっあ」「ッ?あ、うわ、あっ」初めてイった花厳にぞくぞくとする芹沢「花厳、さん」「はあっ、う……っ克也く、克也くん、気持ちい……っ」「本当?も、もしかして、イったの?」「うん……っ、や、克也くん大きくしないで」「無理、ごめん、ごめん、動く」「んんッ、やだ、克也くん、あっ、あっ」「ごめん、ごめんね花厳さん」/身動きさせないくらい強く抱き締めながら動くのが好きな芹沢/手が大きい/




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