天与呪縛



身長170cm
七海・灰原と同期
禪院の血筋なので伏黒親子や真希真依と顔が似ている
天与呪縛によって呪力はほぼない(一般人以下)が身体能力があまりにも高く心身共にめちゃくちゃタフ
悪役・呪詛師・バーサーカー・殺意がすごい・呪霊絶対殺すマンと言われる事も多々
女にも容赦はないがこう見えて精神的に潔白でありいかなる状況下でも絶対に"濁らない"人物
子供(学生含む)にだけは優しい
入学当時はしばらく男だと思われていた
術師は見える恐怖だろうが、見えないものに対する恐怖を知っている。何もそんな恐怖の中で死ぬことはない。常に前線に立つ理由は自分が行かなかった事で非術師、術師の犠牲を出したくない。手の届く範囲全て助けたい。自分が死んでもいいとはおもっていないが、死ぬならとことんやれる事をやる。呪霊鏖しにしてから逝く
父親が禪院家の出だが、あまりに呪力が弱く使用人として働くのを嫌がり家を出た
母親もまた呪霊が見える程度(窓)
双子の兄(琥珀)に十種影法術の術式があることがわかった矢先に呪霊により殺害される
当時7歳だった花厳もまた呪霊に襲われたものの、父親が禪院家から持ち出していた呪具で祓う事に成功。呪霊は準一級相当と思われる
琥珀がいれば禪院家に迎えられると思っていた父親は体が弱くもう子供を望めない母親を連れ(?)逃走
父親はまた強い術式を持った子を産ませようと術式(挿合呪法)で死んだ妻の胎内に琥珀の遺体、死んだ妻自身には呪霊を入れていた
花厳が高専2年目に再会

七海←真面目。付き合いやすい。一番女扱いしてくるけど正直お前くらいなら片手で持ち上げられる
→あまりにも胆力がある。やることはえげつないが彼女の優しさを知っている。厚い信頼
灰原←元気かつナチュラル失礼でうるさい。得意なタイプではない
→女の子だと知ってビックリしすぎた。本当に女の子?と思う事もしばしば
五条←うるさい。結構腹立つ。そんなに好きではないが信用はしている。マジの腕相撲は決着付かず。術式使うな
→ゴリラというよりバーサーカー。お前の殺意なんなの?タフすぎて引く。怒りの沸点が低い事も相まってマジの腕相撲で決着付かず。握ってるとき岩かと思った
夏油←物腰穏やかで話しやすいのに腹に一物ありそうなのでそんなに好きではない。真面目
→あまりにもタフ。性別や年齢は関係ない。闘争心の塊
家入←怪我で必然的に世話になっている。とても信頼。尊敬。迷惑かけている自覚はある
→怪我がえげつない。よく死なないなと思っている



▽高専時代
五条「バーサーカー」/子供救出後、車の後部座席にて突然吐血。そのまま痙攣と呼吸困難。補助監督「家入さん!!高専にいますか!?ずっと吐血が止まりません!!」待っていた家入と夜蛾。花厳を抱き上げると脚がもげた。夜蛾「五条、脚持ってこい!!!」治療後家入「いやあ、溶けてた」五条「は?」「内臓。半分くらいね。吐血してたのはあれ溶けた内臓だよ。そりゃああんな量吐くわ。手足も溶けてもげたみたいだね。よく生きてたよ本当」/交流戦で誰よりもバーサーカーのようになる/離反後の夏油と邂逅。「他の人間がどうでも、私が見逃すわけがないだろ」「猿め」「ハハハ!腹に一物抱えてると思ってたよ。今ここで殺す。あの人にできなくても私ならできるんだよ。悪役には慣れてる」「神様にでも成ったつもりか?人類の選別?自惚れるなよ!私はどんな奴でも目の前で死にそうなら助けるな。アンタと違ってな!」「腕や脚の一本くらい、もいでやろうと思ってたんだけどな」夏油に半身を潰される/いいやつから死んでいく。私と五条さんは長生きできるだろうな/救出した相手があまりにもクソ野郎だったので死なない程度に加減して殴り続けた。全治一か月。花厳も一ヶ月停学処分/任務の対象として父親と再会。呪詛師として殺害。身動きしないが呪霊によって人のように温かい母親を殺害。胎内に"何か"いる事に気付き殺害。補助監督が来るまでずっと母親を抱き抱えていた。雰囲気の異様さに補助監督が花厳の代わりに報告書を作成中、花厳の血縁であった事を知り事の顛末が高専側に知られる。家族を全員手にかけて結構痩せた花厳

▽その後
自販機でコーヒー買ってると一年と二年がきたので万札投入「好きなの押せ」

▽if
渋谷事変後から灰原と七海が産土神様と遭遇した瞬間にタイムスリップ。生きている二人に抱きつく→かと思えば両肩に担ぎ上げ救出。産土神を祓い高専に連絡。どうやら学生の自分は遠征中らしい。学生の五条にこれからの話。五条が教員になり、夏油が死に、その一年後に大量殺戮が起こる。渋谷は壊滅。他の区も軒並み更地。五条が封印されて七海が死ぬ。教え子達はほぼ全員が重症。その内一人は死刑執行、夜蛾も死刑執行に。「五条。アンタがいなくなって多くの人間が死ぬ。術師も非術師も、いい奴も悪い奴も。後続が育つ前に皆しぬ。アンタらさえいてくれれば、どうにかなるかもしれねーんだ。アンタら二人がこれからもそのままでいてくれるならだ。今の私は学生のアンタらにこうやって情けなく頼むことしかできないんだよ。今からしか間に合わないんだよ。頼む。助けてくれ」アンタは置いていかれるのが嫌いだけど、どうかアンタを置いていく私を赦してほしい。私がいなくても、皆がいる。




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