オタクとメイドと万事屋
おたくA「しくしく…(泣)」
財布が無くなったことにショックで泣き出す
銀時「おい。下僕289番!ほんとに無いのか!?」
新八「なに、その中途半端な番号!ι
つか、下僕って300人近くも居るの?!!
多くない?あんたに300人って多くない?ι」
銀時「大丈夫だ、新ちゃん♪
新ちゃんは下僕じゃなくて、銀殿の嫁だvV
あっ…。
でも、なんでも言う事聞く下僕も良いなぁ〜。」
新八「黙れ。天パのお殿様。」
銀時「しくしく…(泣)」
おたくA「しくしく…(泣)」
神楽「
新八!!」
新八「どうしたの、神楽ちゃん!?」
神楽「アッチでも、財布が無くなった奴が居るネ!!」
おたくB「うおーん!何処いったんだァッ!!
ボクのサイフンーー!!」
新八「えっ…。
一体、どうして…。
つか、サイフンって……ι」
メイド「ちょっと、あなた達。
何してるの?
財布が無くなったお客さんは例の部屋にお連れする約束でしょ?
早く、連れて行きなさい。」
新八「えっ……??」
神楽「お前、何言ってるネ。
例の部屋って何処アル?」
メイド「あなた達、もしかして、入ってきたばっかり?
良いわ。
私が先に行くからあなた達は後から付いてきなさい。」
新八「分かりました。」
神楽「分かったアル。」
メイド「じゃ、行きましょう?ご主人様vV」
むぎゅvV
腕を胸で挟む
銀時「…………」
新八「
Σえっ!?」
神楽「
Σうえェェッ!!???
銀ちゃんもアルか?!」
銀時「なに、俺もなの??
俺、財布無くなってねぇんだけど。」
メイド「んふvV
良・い・の♪
それより、ご主人様って、今日、初めて?vV」
銀時「んー。まあね。」
メイド「キャーーvV
じゃあ、向こうで楽しいコトしに行きましょう?vV」
銀時「え…何?
トランプ?、ウノ?」
メイド「やだぁvV
もっと、楽しいコトですよ♪」
銀時「甘味モノ食い放題とか??」
メイド「行ってからのお楽しみです♪
さあ、あなたたちもそこの2人連れて来なさい。」
新八「は…はい。」
神楽「偉そうに言いやがって!
後で絞めてやるネ!!」
おたくA「萌えーvV可愛いなぁ〜君♪」
新八「えっ?
Σうわっ!!」
ギューーvV
おたくA「必殺!抱き付き〜♪♪」
新八「
Σなっ!?
放してくださ…」
後ろから抱きつかれて、もがく
銀時「
Σ新ちゃん!!」
神楽「
新八!!」
メイド「さっ。早く、行きましょう??」
ずるずるずる…
引きずって行く
銀時「Σなっ…おい!」
メイド「もう、先に行くから、あなた達も早く来なさいよ?」
銀時「おいおい、なんて怪力だ?
このメイドさんは……」
メイド「おほほほー♪」
銀時「ちょっと待っててね…新八。」
そう呟きながら、引こずられて行く
おたくB「うわ〜♪
こっちは、中国娘ちゃんだ〜〜〜!!!」
神楽「何するネ!!」
ドカッ!!
近づいてきたオタクの腹を蹴る
おたくB「
がはっ!!
…ご主人様に向かって、何するんだ?!
この中国娘!!」
神楽「お前こそ、女王様に向かって口の聞き方がなってないアル。
死刑にすんぞ?コラ。」
おたくA「うほーーvV
いい匂い♪」
新八「や…やめ……」
すりすりすり…vV
新八の腕を触りまくる
おたくA「それに、気持ち良い肌〜♪♪」
新八「あんた…ほんとうに…しないと……」
おたくA「ん〜?」
新八「
ぶっ殺すぞ!
コラァッ!!(怒)」
おたくA「……ヒッ…ι」
銀魂-ぎんたま-⇒
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