オタクとメイドと万事屋
ガラガラガラガラ…
『
お帰りなさいませvVご主人様♪♪』
おたく's「もっ萌え〜〜///vV」
メイド「ご主人様♪こちらにどうぞvV」
おたく's「はい///vV」
ボソボソ…
新八「
僕たち…勝手に紛れ込んでますけど…良いんですかね…??」
神楽「
誰も気付いてないから、さっさと用済ませるアル。」
新八「
そうですね。僕もこんな服、早く脱ぎたいですし…。」
神楽「
え〜〜〜!!?脱ぐのか、ソレ??可愛いのに〜。」
新八「
それ、嫌味ですか?ι
そんな事より、萌男さんの財布は何処に……」
キョロキョロ…
店の中をキョロキョロと見る
「ねぇ、そこでキョロキョロしてるメイドちゃん♪」
新八「
う〜ん…。」
自分に言われてないと思い、無視する
「もうっ♪ご主人様が直々に呼んでやってるのに…このメイドは反抗期なのかなぁ〜〜?vV」
もみもみvVvV
スカートの上から、お尻をもむ
新八「Σゃんっ///!!
や、やめろっ…!///」
「ご主人様に向かって、その言い方は何かなぁ〜??躾するよ?
新ちゃんvV」
新八「へっ??まさか、あんた…」
神楽「
Σ銀ちゃん!!」
銀時「
ヤッホ〜♪♪」
深く被っていた帽子を上にあげ、2人に手をふる
新八「えっ?!
銀さん、ジャンプは?」
神楽「そうネ!
銀ちゃん、ジャンプ買ってから来るって行ってたのに!」
新八「来るのすごく早いですね。
もしかして…」
銀時「
おっ俺の事は良いんだよ!ι」
新八「やっぱり、お金が無かったんだ…ι」
神楽「先週、パフェ食いまくるからネ…。」
銀時「うるせーぞ、神楽。パフェは悪くねぇよ!
10円落とした銀さんが悪いんだよ……ゔぅっ(泣)
つか、お前ら、なに店のど真ん中で内緒話してんの?
ヒソヒソするんなら、もっと隅っこでしろ。
俺的には、新八と密着できる神楽が、うらやましい事この上ないけどなっ!(怒)」
神楽「ふんっ!
もっと、うらやましがるが良いネ!
ヘタレマダオ!」
銀時「
カチーン。
言っとくけどな、俺ぁ、ヘタレじゃねぇぞ!
どっからどうみても、ドの付くSだからねっ!!」
神楽「嘘ネ!
前、新八が銀ちゃんの足踏んだ時、痛いけど気持ち良いって顔してたアル!!
だから銀ちゃんは、昨日の秋葉と同じM男ネ!」
銀時「あの時は、快感だったんだから、仕方ねぇんだよ!
つか、オタク君と同じとか、止めてくんない?
銀さん、ほんと鬼畜系のSだから!ドSだから!
ね?新八。
銀さん、夜の時、すごいSだもんな〜??」
神楽「新八、ほんとか?!
でも、絶対、Mアル!
新八が殴ったりすると、気持ち良さそうな顔するネ、銀ちゃん!」
銀時「てめぇ!
変な事、新八に吹き込むなっ!
新八がSに目覚めたらどうすんだッ?!
あっ。それはそれで、躾とか調教とかできてイイかも♪」
新八「ってゆーか、あんたらのせいで、いろんな人が見てきてんですけど。」
じーーーーー…
客から店員まで、全員が大声で言い合う銀時たちを見る
銀時&神楽
『
………………』
じーーーー………
銀時「おいおい、おめぇら。
下僕の分際で、お殿様に向かって、なにガン飛ばしてんだ?
流刑にすんぞ!コラァッ!」
神楽「ひざまづくアル、愚民どもがァァッ!!
女王様の命令アル!」
新八「あんたらの方が、下僕と愚民ですよ…。」
おたく「
Σあ゙ぁぁああっ!!」
急に大声を上げる、1人のオタク
新八&ドS2人
『
!!?』
おたく「財布がないよぉ〜(泣)」
銀魂-ぎんたま-⇒
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