Let's! おままごと☆ -番外編-
おままごとの配役も決まり、練習をするため、何日か全員、志村家に泊まる事になった。
妙「さあ、皆さん♪
本番までは、この素晴らしい剣術道場、志村家で練習をしますよ♪」
新八「うわっ!ι
姉上、どういう風の吹き回しですか?ι
うちの家に皆を泊まらせるなんて。」
妙「どういうって、おままごとのためなら、人は変わるものって言ってるでしょ?新ちゃん♪」
新八「姉上、そんなに賞金が欲しいんですねι
皆さん、これは頑張らないとヤバい事に……」
銀時「新八の…新八の下着は何処だ…??」
キョロキョロ、コソコソする
土方「新八の…新八の家…!!///」
緊張して顔が強張る
沖田「あー。ヤベ。
トイレに行きたくなって来ちまった。」
ウズウズする
山崎「新八くんの家…ι新八くんの家…ι新八くんの…(以下略)」
テンパる
桂「ヤバい、ヤバいぞ…ι
新八くんと10回も目が合ってしまった!ι
これは、どういうサインなんだ!ι
お誘いのサインか!?ι」
激しい勘違い
近藤「お妙さんが…お妙さんが…俺を家に招いてくれた…!!
もしかして、恋が進展していってるのかッ?!」
思い違い大爆発
神楽「なんだヨ、この気持ち悪い男共は。
新八の家に入ってから、おかしくなったアル。」
新八「皆さん、全然、状況が分かっていないようですね…ι
賞金、手に入らなかったら、死が待ってるっていうのに…ι」
猿飛「
銀兄さぁぁんvV」
がばっ!!
抱き付く
銀時「
Σぐあっ!
なんだよ、おめー!ι
いきなり抱き付くんじゃねぇよ…!!ι
(コッソリ新八の部屋に行こうとしたのがバレるだろーが!ι)」
猿飛「良いじゃない、銀兄さんvV
私たち、愛し合っているんだからvV」
銀時「
愛し合ってねぇよッ!!!!(怒)」
ドンッ!!!!
突き飛ばす
猿飛「
Σきゃあっ!!
…うふっ///vV
そんな事言って、夜になったら優しくしてくるくせにっvV」
銀時「お前、それ以上でたらめ言ったら、今度はグーで殴るからな!!(怒)」
妙「あら〜ι
銀さんたちは、もう設定を作ってくれたのね。
Sな兄とMな姉の危険な関係。
禁断っぽいのが、昼ドラみたいでウケるかもしれないわね。
分かったわ。銀さんと猿飛さんは、この設定でいきましょう♪」
銀時「
Σはあぁぁっ?!!ι
ちょ、マジ嫌なんだけど…ι」
猿飛「銀兄さん…vV///(キュンvV///)」
スリスリ
銀時の頬に自分の頬を擦り付ける
銀時「
うわー!!ι
やめろォォッ!ι
いろんな意味でどっかに逝きそう!!ι」
猿飛「やだ///
銀兄さん…そうやってHなこと言って私を興奮させるんだからvV///」
銀時「
させてねぇよッ!!ι」
妙「皆さーん!!
銀さんと、猿飛さんが勝手に始めちゃったから、私たちも、おままごと始めるわよーーッ!!!」
新八「分かりました〜♪」
銀時「ちょ、新八…!ι」
神楽「姐御〜。
始めるって言っても、もう遅いアルよ?」
妙「あ、そうねぇ〜。
じゃあ、明日から始めましょう♪
なので、皆さん。今日は寝るだけなので好きな部屋に行って寝て下さい♪」
沖田「新八ィ。
行く所ないから、新八の部屋で一緒に寝ても良いですかィ?」
新八「あっ。別に良いですよ。」
銀時&土方
『
Σなにィィッ!!??ι』
沖田「すいやせんねェ。
(ニヤリ++)」
銀時&土方
『(コッ、
コイツ!!!ι
先手打ちやがった…!)』
猿飛「銀兄さん♪
私たちも部屋に行きましょう?」
グイッ!
銀時の腕を掴む
銀魂-ぎんたま-⇒
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