Let's! おままごと☆ -番外編-



銀時「おい!ι放せ!!ι」

強い力で猿飛にひこずられる


妙「さあ、私たちも行きましょう♪」


土方「Σはあ?!
あんたと一緒の部屋かよ!ι」


ピキッ…

妙「しょうがねぇだろーが。
クジで夫婦になっちまったんだからよォッ。(怒)」


土方「だからって、一緒の部屋で寝る事ねぇだろっ!ι」


妙「土方さん?
何のために、皆さんをこの家に連れて来たか、理解できてますか?(怒)」


土方「…そ、それは…ままごとを……ι」


妙「理解できてたら、ごちゃごちゃ言わず、さっさと言う事聞いて下さい。」

ズバッと言うと先に歩きだす


土方「……はい‥ι」

勝てなかった土方は、仕方なく妙の後ろを歩いて行く


山崎「副長、後ろ姿がみじめッス!ι」


近藤「お妙さァァんッ!!!!(泣)

待って〜と言わんばかりの声を出すが、お妙に無視される


沖田「新八ィ。俺達も行きやしょうぜェ。」


新八「そ、そうですね…ι」


神楽「新八ぃ!!
私を置き去りにする気アルか!?
このメガネ!くそメガネッ!!」


新八「神楽ちゃん…ι」


沖田「そこに居れば良いじゃないですかィ。」


神楽「リビング?!
リビングで、か弱い妹を寝かせる気アルか!?
信じられないネ!
お前の顔が気持ち悪すぎて信じられないネ!!」


沖田「(怒)
信じられないのはコッチでさァ。
だいたい、思春期の女が男の部屋で寝るかァ?」


新八「あっ。一理ありますね。」


神楽「新八は私が邪魔アルか!?」


新八「えっ!ι
いや、そういう訳じゃ…ι」


神楽「じゃあ、一緒に寝かせろ。」


新八「だけど‥ι」


沖田「チャイナ。旦那と変わってもらえ。」


神楽「ドSは黙っとけェッ!!」


新八「沖田さんの言う通りだよ、神楽ちゃん。
男の僕達と寝るより、女の子同士で寝る方が良いよ。」


沖田「そういう訳でさァ。
それに、これはおままごとですぜェ?
新八より姉のチャイナが弟と一緒に寝るんじゃあ、お母さんに怒られちまうぜェ?」


神楽「ンだヨー。
分かったアル。銀ちゃんに変わってもらえば良いんだろ!サディストがっ!!」

ドスドス!

大きく足踏みしながら銀時と猿飛の部屋に行く


ボソッ…


沖田「ったく、めんどくせぇ奴でさァ。
せっかく、新八と2人っきりになれるのに邪魔すんなよなァ。」


新八「ん?沖田さん、何か言いました?」


沖田「いや。何でもありやせん。」


新八「それにしても、神楽ちゃん、姉上の事がそんなに恐いんですねぇ。」


沖田「そりゃあ、まあそうだろうねィ。
そんな事より、早く行きやしょうぜェ。」

ぎゅっ

新八の手を、さっきよりも強く握って歩きだす



新八「あっ‥、沖田さん…」

少し、ひっぱられながらも一緒に行く







山崎「……っていうか、完全に俺達の存在、消えてますよね…ι」


桂「俺なんか、一言もしゃべってないぞ?」


近藤「お妙さぁぁああんッ!!!!!(号泣)


山崎「結局、俺たち、ココで寝ないといけない雰囲気ですね…ι」


桂「まったく。
早くエリザベスの所に帰りたいものだな。(涙)」


近藤「ううっ…お妙さん…(泣)」











スタスタスタ…


沖田「新八の部屋は何処ですかィ?」


新八「あっ。此所です。僕の部屋は。
何にもない部屋ですけど…ι」


ガラッ…

なんか申し訳なさそうに言い、部屋の襖を開ける



銀時「こんなに、あのアイドルのグッズ集めるより、銀さんの使ったコップとか、歯ブラシとか集めれば良いのに…」


パタンッ!!!

思いっ切り閉める



新八「はぁ、はぁ…ι」


沖田「どうしたんでさァ、新八。」


新八「えっ!?
いや、別に…ι」


沖田「ふーん。」


新八「あはは…ι(笑)
(なんで、なんで、銀さんが居るわけ!?ι
Σハッ!?
もしかして神楽ちゃん、銀さんに、リビングと代われって言ったんじゃなくて、僕の部屋とって言ったんじゃ!!ι)」


ガラッ!

銀時「あれ。お前ら、居たの?」

襖を開け、顔を出してくる








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