ラブ夫婦と覗き魔警察



銀時「そんじゃ、行って来るからな〜。」


神楽「私も行きたかったアル。」


新八「ごめんね、神楽ちゃん。」


神楽「謝るんなら、私も連れてけヨ。」


銀時「わがまま言うんじゃねーの。
客が来るかもしれねぇだろーが。」


神楽「そんなのほっとけば良いネ!」


銀時「バカヤロー。
お客様は神様だ。
そんな事言ってたら、酢昆布買ってきてやらねぇぞ。」


神楽「お殿様!
留守番ちゃんとするんで、高級酢昆布、よろしく頼んますッ!!」


銀時「よしよし、まかせとけ。
高級は無理だが、普通の酢昆布は買ってきてやるよ。」


新八「じゃ、神楽ちゃん。買い物、行って来るね。」


神楽「酢昆布、買って来なかったら、明日はないと思えヨ。」


銀時「へいへい。
じゃ、行って来っからな〜。」


ガラガラ…

2人は買い物に出かける



神楽「定春〜。
あの2人、買い物だけで済むと思うアルか?」


定春「…ワンッ!」


神楽「やっぱり、無理にでも付いて行けば良かったネ。」


定春「ワンワンッ!」













買い物に出かけた2人は…




新八「ぽかぽかした良い天気ですね〜。」


銀時「そうだなぁ。」


新八「でも、僕、1人で歩きたいなぁ〜。」


銀時「そうだなぁ。」


ピキッ…

新八「あんたの脳みそも、ぽかぽかしすぎじゃァァッ!!!
つーか、下ろしてください!!」

ジタバタ!!

銀時の胸の中で暴れる



銀時「あぁっ!
新ちゃん、暴れちゃダメだって。
歩いたら、新ちゃんの可愛い足が痛くなって歩けなくなるだろ〜?」


新八「買い物行くだけで、歩けなくなるなんて聞いた事ねぇよ!!」


銀時「新ちゃん、お口が悪い子さんだな〜。」

チロリと舌を出す


新八「ゔっ…ι」


銀時「ちゅーーッvV」


新八「Σんんっ!?//」

いきなり舌を突っ込まれる


銀時「ん…チュ‥」


深い口づけをしながら、新八をお姫様抱っこしたまま近くの公園の中に入る








新八「はあ…銀さん…///」


銀時「お口が良い子になるまで、ずっとこのままな。」

新八を抱いたまま、公園のベンチに座り、また口づける


新八「んっ…んぅ…んふっ///」


銀時「チュッ…チュプ…チュク…」


新八「ん…んんっ…///」

銀時の胸をトントン叩く


銀時「っは…どうした‥?」


新八「あの…‥、ごめんなさい…。
だから‥その…許して…?」

銀時の着物を握りしめ、キスをされ苦しかったのか、顔を赤くしながら弱々しく謝る


銀時「ん〜、イイ子、イイ子〜♪
良く言えましたvV」


新八「あ…じゃあ、許してくれるの…?」


銀時「許すも何も、最初から怒ってねぇよ、銀さん。」


新八「え、あ‥そうですか。(良かった〜ι)
じゃあ、買い物行きましょう?
僕、1人で歩けますから。」


銀時「ダメ。」


新八「え?
Σぅわ…っ!

公園の隣の草むらの方にに引っ張られる


銀時「怒ってはないけど、欲情は押さえらんねぇんだよな〜♪」


新八「ちょ、あの…銀さん‥?ι」


銀時「銀さんの触ってみ?
ほら…。」

新八の手を掴み、下の方へと持っていく


新八「Σぎっ、銀さん…!!//」


銀時「キスだけで、こんなにドクドクしちまったよ。」

甘く、そして色っぽく囁く


新八「…はぁ‥///銀さん…///」

それに弱いのか、だんだん身体がその気になっていく‥


銀時「新八ぃ、シても良い?」


新八「は…、‥はぃ////」





















近藤「♪かさなる影 飾らない気持ち〜で 強さを求めてく〜 傷ついても迷ってもかまわない〜 1人じゃないか〜ら〜 しずんで〜く夕日が〜 明日を照らしだす〜 手と手を繋ぐ真っ直ぐ伸び〜た影〜〜♪」


土方「なに、巡回中に熱唱してんですか、近藤さん。」


近藤「トシ〜。
この歌良くない?
着うたフル欲しいんだけど、ないから着メロとって自分で歌ってんだ〜。」


土方「近藤さん。
明日から、自分の職業伏せてください。」


沖田「近藤さーん。
その歌より、コッチの方が良いですぜェ?」


近藤「えっ!なになに?」






銀魂-ぎんたま-⇒

- 1/4

    | つぎn→

↓ページジャンプ↓

ALICE+