入れ替わり大作戦ッ!!3
ちゅうvV
銀時「ンっ…!?」
突然、呼ばれたと思ったら、キスをされる
新八?「Σいやぁぁっ!!!(泣)」
新八「ぎ、銀さん‥っ///
僕が本物なんですから、あんまり、イチャイチャ…しないでください…!///」
銀時「新八…
(デッ、デレたぁぁあああっ!!!!///vV)」
新八?「銀さぁん!違いますよ!!
僕が本物なんです!
銀さん、最低!!
他の人とキスするなんてッ!!(泣)」
ばっ!!
銀時から離れ、寝室に駆け込む
銀時「Σあっ!ちょっ、新八!!ι」
寝室に行った新八?を追うように、寝室に行く
新八「………。
(銀さん…)」
新八?「銀さんは、僕より偽者が良いんでしょっ!(泣)」
銀時「そんなわけねぇだろ!
本物が良いに決まってる!!」
新八?「じゃあ…僕と、そこに居る僕…どっちを信じますか…?」
銀時「そ…そりゃ…、
…お前だよ…。」
少し考えた後、答えをだす
新八「
Σっ!!!」
その言葉にショックを受ける
新八?「本当…?」
銀時「ああ、本当だ。」
新八?「嬉しい♪銀さんvV」
嬉しそうに銀時に抱き着く
新八「……ッ…!」
バッ!!
その光景を見て、その場から走り去る
銀時「Σ新八?!ι」
新八?「クス…(笑)」
ガラガラ!!>
神楽「あー。やっぱ、女王様ゴッコは面白いアル〜…」
ドタドタドタ!!
遊んできた神楽の横を、何かが、すごい勢いで通り抜ける
神楽「Σうおっ!?
何アルか!?」
定春「…ワンッ!」
銀時「新八!!」
抱き着かれたままの銀時は動くことが出来ず、走る新八に向かって声を上げる
新八?「良いじゃない。ほっときましょうよ。」
銀時「………。」
神楽「銀ちゃん!
どうかしたアルか!?」
定春「ワンワンッ!!」
銀時「………。」
神楽「あれ?
もう1人の新八は…?」
もう1人の親衛隊の服を着た新八がいないことが分かると、さっき横を通って出て行ったのだと気付く
神楽「銀ちゃん!何してるネ!!
早く追いかけるアル!!
まさか、本物より偽者のブリブリの方が好きになったアルか!?」
新八?「なに言ってんのよ!
私が本物だって言ってんでしょうが!!
‥って、Σあっ。ヤベッ…ι」
素に戻ってしまった言葉遣いに、ハッとして口を塞ぐ
銀時「んなわけあるか。
偽者より本物の方が良いに決まってんだろーが!!!」
ダッ!!
偽物の新八から離れ、勢いよく走る
神楽「銀ちゃんの足なら、絶対、追いつくネ!!」
銀時「おう。
そこの偽者、どうにかしとけよ。」
神楽「任せとくネ!」
定春「ワンッ!!」
銀時「フン‥(笑)
新八ィィッ!!!!」
猛烈にダッシュ!!
新八?「銀さん!!」
神楽「おっと、待つアル。」
新八?「Σえっ…;」
神楽「3/4殺しが良いか、正直に説明するか、どっちか選ぶネ。」
指をバキボキ鳴らしながら、偽物の新八に近寄る
新八?「‥‥正直に言います…ι」
新八「……、銀さんの…銀さんの…バカ…。
なんだよ、あんなにデレデレしちゃってさ…。
もう、糖尿病で死んじゃえよ。バカ…(泣)」
銀時「おいおい。
まだ、銀さん、死にたくねぇな〜。」
新八「Σぎっ…銀さん!!」
ゴシゴシ…
追いかけて来るとは思わず、驚いて涙を袖で拭く
銀時「いっちょ前にハブてて、可愛いな〜♪」
新八「からかいに来ただけなら、どっか行ってくれません?
今、銀さんの顔、見たくな………」
がばっ
強く胸に抱きしめる
銀時「悪かった。」
新八「ぎ……銀さん…っ」
銀時「悪かったよ、新八。」
新八「銀さん…」
銀時「新八しか信じてねぇよ。」
新八「……っかり……」
銀時「ん…?」
聞こえなかったのか、新八に顔を近付ける
新八「ウソばっかり言ってんじゃねぇぞォォォッ!!!
偽者の方、信じてたくせによォォォッ!!!!!
一回、死んでこい!クソ天パァァッ!!!」
ドゴォッ!!
頬を殴り飛ばす
銀時「
Σぐッバァァッ!!!」
恐ろしいほど、吹き飛ぶ
猿飛「だから!
偽者を好きになった銀さんを、新八くんが見て、『銀さんなんか嫌い!』っていう作戦を狙ってたのよ!」
神楽「さっちゃん、もう、銀ちゃんの事は、あきらめるヨロシ。」
定春「ワン…」
END
新八「次は、おまけです♪」
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