天パとヅラと獣とバカ



銀時「あーあ…ι
魅惑のタ・オ・ルが〜…(泣)」

坂本に使われ、銀時もショックを受ける


新八「魅惑のタ・オ・ルじゃねぇよ!
恥ずかしすぎるから、やめてくんない!?//」

頬を染めて叫ぶように訴える


坂本「新八くんば、よぅ吸ってくれるぜよ〜♪」

頭と身体を拭いていく


桂「ああ!ι
新八くんが…新八くんがぁ‥ι」

高杉「新八…っ!ι」

銀時「坂本!
もう新八から手を離せ!」


新八「ていうか、タオルって言ってくれませんか?ι」


坂本「おまんら、うるさいぜよ。
おっ。そうじゃ。
おまんら、王様ゲームするがか?」

思い出したように、いきなり皆をゲームに誘う


新八「王様ゲーム‥?
Σおっ、王様ゲームゥゥゥ?!」


銀時「おもしれぇ。
やってやろうじゃねぇか。(鼻血)」

桂「その様な不埒な遊び、たまには付き合ってやろう。(鼻血)」

高杉「馬鹿でも良い遊び知ってるじゃねぇか。(鼻血)」

何を想像したのか、やる気満々にゲームに参加する


坂本「おまんら、素直にするって言えんがか?ι」

新八「そんな事より、鼻から出てる赤いの拭けよ!ι」



そんなこんなで、何故か王様ゲームをすることになり…


銀時「坂本。早く始めやがれ。」

桂「銀時の言う通りだ。さっさと始めろ。」

高杉「早くしろ、馬鹿。」


坂本「あはははは(笑)
おまんら、後で覚えとけよ。(怒)」


新八「って、ちょっと待って下さい!
当然、僕は入ってませんよね?ι」


銀時「なに言ってんだ。
新八。お前も、やるんだよ♪」

桂「楽しい事は、皆でやった方が、もっと楽しいと言うではないか。」

高杉「愚問な事を聞くな。」


新八「やっぱり、そうなるんですね…ι(泣)」

強制参加に肩をガックリ落とす



坂本「じゃあ、始めるぜよ。
一本ずつば、引いてくれ〜。」

割り箸に番号を書いて、みんなに番号が見えないように、目の前に割り箸を持って手を出す


銀時「へいへい。
(桂‥高杉‥坂本…。
こいつらに王様引かれたらめんどくせぇなぁ。)」


桂「わかった。
(特に、坂本。
お前が王様引くと一番ヤバい。)」


高杉「………。
(いや。銀時のヤローが一番やっかいだな。)」


表情とは裏腹に、心では真剣に王様の箸を狙う


坂本「それじゃあ、一斉に引くがか?
(金時の事じゃ。
王様になったら、新八くんから、わしらを離れさせる命令ば絶対するぜよ。)」


銀時「んじゃあ、みんなで引くか〜。」

桂「そうだな。」

高杉「………。」


坂本の提案にのる


全員
せーのっ!!

いっせいに割り箸を引いていく。
もちろん新八も。



銀時「みんな、引いたか?」


桂「ああ。」

高杉「引いた。」

坂本「新八くん、引いたがか?」

新八「はい。引きました。」


銀時「そんじゃ…
王様だ〜〜れだ。














高杉「ククッ…。
俺だ。













銀時&桂&坂本
Σなっ、なにィィッ!!??

3人同時に高杉の方を見る



新八「高杉さん、何を命令するんですか?」


高杉「新八とデート。」


新八「えっ…///ι」


銀時「おいおい、高杉〜。
お前、王様ゲーム知らねぇんじゃね?
命令する時は、何番か番号を言って命令するんだよ。」


桂「それにデートは、今、出来ないだろ。
すぐ出来る事を命令しろ。」


坂本「デートか〜。
高杉、初々しいの〜。」


高杉「黙ってろ、てめぇ…
ん…?

3人の方を見て、何かに気付く


銀時「どうした、高杉〜。はよ、命令しろ〜。」

桂「あまり待たせるな。」

坂本「意外とトロいんじゃの〜。」

3人共同じ動作を高杉に見せながら、新八に変に思われないように、わざと急かすように言う


高杉「(こいつら…。
チッ、分かったよ。協力してやる。)」

すぐに何の事か分かり、妖しく口の端を上げる


新八「高杉さん‥?
どうかしたんですか?」

何も命令してこない高杉を不思議に見る


高杉「…いや、なんでもねぇ。
じゃあ、命令するぞ?」


銀時「………。」

桂「………。」

坂本「………。」


新八「は、はい!!」


高杉「3番が全員の頬にキスしろ。」


新八「え…。
Σエ゙エ゙ェェエエッ!!!








銀魂-ぎんたま-⇒

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