天パとヅラと獣とバカ



新八「Σウソォォッ!!??ι

自分の持ってる割り箸と、高杉を交互に見ながら叫ぶ


銀時&桂&坂本
『(ナイス‥。
高杉…++d(-_-))』

3人共、親指を立て、グッジョブポーズをとる


高杉「(てめぇら、指で自分が何番か教えてくるなんてな…。
ありがてぇっつーか、なんつーか…。)」



銀時「あれ、新八。お前なの?(ニヤニヤ)」


新八「…そうです…ι」


桂「ならば、やらなければならないな。(ニヤニヤ)」


新八「……でも…ι」


坂本「新八くん。王様の言う事ば絶対ぜよ。(ニヤニヤ)」


新八「………ι
‥あ゙ーっ!!もうっ!!分かりましたよ!!やれば良いんでしょ!!
や・れ・ばッ!!!

ニヤニヤして言ってくる3人に腹立ちながらも、しょうがなく立ち上がり…



ちゅ‥


隣りにいる銀時の頬にキスをする



銀時「(あー。ほっぺたより、口が良かったな〜。)」


ちゅ‥

次は、銀時の隣の桂


桂「(新八くんからのキス…!!ぶふっ‥!!)」


桂の隣に座っている、坂本に、ちゅ‥

坂本「(襲いたいぜよ。)」


ちゅ‥

最後は、王様の高杉さん


高杉「(…ヤベェな…//)」


新八「‥はいッ!!
ちゃんと、全員にしましたよ!!//」


銀時「良く出来ました〜。」


坂本「じゃ、もう1回するぜよ。
ほれ、割り箸渡しんしゃい。」


新八「えっ!?
もう1回?!」


銀時「1回やっただけじゃ、つまらねぇだろ〜?
セックスと一緒だ。
セッ…Σぐぶぉッ!!!

新八に頬をぶち殴られる


新八「坂本さん。
僕が持っときましょうか?」


坂本「新八くんが持つがか?」


新八「はい♪」


銀時「新八‥どうせなら、キスしてない方のほっぺた殴って…ι(痛)」


桂「ならば、新八くんに持たせよう。」


高杉「…そうだな。」


新八「わーっ!☆
ありがとうございます♪(ニッコリ)」


桂&坂本&高杉
Σぶっ!!!!(鼻血)

銀時「(新八ィッ!
そんな可愛い顔を、コイツらに見せたらダメェェェッ!!)」



新八「(王様だけは引かせませんよ…?)

はい!皆さん、引いてくだ……」

皆に王様を引かせるべからずと、心に決めて、割り箸を持って、前に出した瞬間、


シュッ!!!!

目に見えぬ早さで、割り箸を引かれる



新八「‥さい♪
Σって、早ッ!!!!
(しゃべり終わってから引けよ!!ι)」



銀時「はい。
王様だ〜れだ。













桂「俺だ。(ニヤ+)」












銀時&坂本&高杉
『(お前かよーーッ!!!!ι)』










銀時「ヅラぁ、カツラが1個もないからって、買ってこいって命令は受け付けねぇぞ。」


高杉「今度から買うときは、予備用に2個は買っとけ。」


坂本「いや、3個持っといた方が、もしもの時に安全ぜよ〜。」


桂「(…そういう事か。)
ヅラじゃない。王様だ。」

ある言葉を強調して言ってくる謎に解けたのか、あまり怒らず、いつものように言葉を返す


新八「そんな言い方、桂さんに失礼ですよ…!!ι
桂さん、嫌な命令しちゃっても良いですよ?
ギャフンと言わせちゃいましょう!
(さすがに続けて2回は当たらないと思うし…。)」


桂「そうだな…。
4番が下の服、全部脱げ。」


新八「ほら。桂さんの事、バカにするから、怒って、こんな命令を……
Σって、4番、僕じゃん!!
ギャフンンンンンッ!!!!ι


銀時「新八。なんか、ノリノリだな〜、おい♪」

坂本「ノリツッコミとはやるの〜〜♪」

高杉「ククッ‥。意外とウケたぞ。」


新八「うるさいわッ!!///


桂「新八くん、すまない!
まさか、新八くんが4番だとは!



新八「桂さん…。」








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