これが いつものクリスマス
銀時「なぁ、新八。」
新八「………(無視)」
銀時「新八くん。」
新八「………(無視)」
銀時「新ちゃん。」
新八「………(無視)」
銀時「ちょ、新八くん?ι」
新八「……なんですか?用がないなら、僕、買い物に行きますよ。」
ソファーから立ち上がり、言った通り買い物に行こうとする
銀時「用あるから!用あるからァァッ!!」
新八「‥なんですか…?」
銀時「ふっふっふ++
新八!今日は、何月何日だ〜〜?♪」
よくぞ聞いてくれた!
という感じで、新八に尋ねる
新八「……ぎっ、銀さんっ……(真顔)」
銀時「……なに?どうした…?ι
真顔になって…ι」
新八「…そんなっ…!
いくらなんでも‥早すぎる……」
銀時「‥あの〜…もしもし‥?ι」
新八「…いつも、ダラダラしてるからですよ‥」
銀時「……え??ι」
新八「‥銀さん…、日付も分からないぐらい‥ボケちゃったんですね…ι(真剣)」
銀時「Σボケてないからッ!!!ι」
新八「そうなんですか?
ボケてないなら、1人で留守番も出来ますね。
じゃあ、僕は買い物に行って来ますから。」
銀時「ぱっつぁん!ι
今日は、クリスマスだぞ?ι」
新八「だから、なんですか。」
銀時「だから今日は、いつもよりも、とびっきりイイコトしよ…」
ボカッ!!
顔を殴る
新八「買い物、行って来ます。(怒)」
ガラガラガラ…
怒りながら、万事屋を出る
銀時「ぃたた…ι
……新八、今ごろキツいよな〜ι
今度、調教しなおさねぇと…」
屁怒絽「坂田さん、嫌われてるんですか?」
銀時「いや、嫌われてねぇ。
…って、断言したいけど、嫌われてるかもな〜ι
…て、その声……ιι」
ゆっくり後ろを振り向く
屁怒絽「可哀相に‥。
あっ。そうだ、良いの持ってますよ。
今日はクリスマスだし、プレゼントします‥。」
いつから居たのか、恐い顔を銀時に近付ける
銀時「
Σイ゙ィヤ゙ァァァァーーーーッ!!!!(泣)」
屁怒絽「きっと、気に入ると思いますよ。
坂田さん♪」
銀時に綺麗な1輪の花を手渡す
銀時「……………(涙)」
屁怒絽「…あっ、回覧板、ここに置いときますね。」
銀時「………(涙)」
もう恐怖のあまり、何でもかんでもコクコク頷く
屁怒絽「それでは。
♪慌てんぼうのサンタクロース クリスマス前〜に やって来た〜♪」
楽しそうな口ぶりで、歌いながら万事屋を出る
銀時「屁怒絽が歌うと、ブラックサンタが来そう…ι」
※ブラックサンタ
悪い子の所に来るブラックなサンタクロース。
当然、悪い子には良いプレゼントはくれず、ヘビとかクモとかを袋から、ぶっかけられる。
すごい悪い子には、袋に入れられて、どっかに連れて行かれる。
銀時「つか、花もらっちゃったよ…ι
どうしよ‥ι
花瓶、あったっけか?ι
とりあえず、そこら辺のコップにさしとくか。
ふぁぁ〜〜あ。(あくび)
新八帰るまで、寝るか…。」
銀魂-ぎんたま-⇒
- 1/4
| つぎn→
↓ページジャンプ↓
ALICE+