これが いつものクリスマス



ガラガラガラ…


新八「あー‥ι寒かった!ι
銀さん、夜は鍋にしま‥……
ん‥?


銀時「ぐぅー‥、ぐぅー‥(寝)」


新八「……また、ソファで寝てる‥ι

まあ、いっか♪
ちょうど、うるさい人が寝てるし♪
この前、録画した、お通ちゃんのビデオ見よ…」


ふわ〜〜ん‥


新八「ん‥?
なんだろ、この甘ったるい匂い…」


ふわわ〜〜〜ん…


新八「‥あの、花からだ…。」

コップにさされてる花の近くに行く


新八「うわ〜。綺麗な花。
誰のだろ?銀さんのかな?

いや、それは絶対ない。」


ふわ〜〜ん‥


新八「だけど、ホントいい匂いだな〜。」

スーー…

匂いを思いっきり吸い込む



新八「……はぁ‥なんか、1回嗅いだら、また嗅ぎたくなる‥」

匂いをクンクン嗅ぐ


新八「はぁ‥…いい匂い‥
なんか…身体が‥熱くなってきた…///」


銀時「…ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「‥はぁ…はぁ‥///」

目をトロンとさせ、ソファーで寝ている銀時の方を見る


銀時「…ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「……銀さん‥///
はぁ…っ‥///」

寝てる銀時に近寄る


銀時「…ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「‥はぁ…///身体が熱いよぉ‥///
銀さん…///」


銀時「…ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「爆睡してる…//」


銀時「‥ぐぅー…ぐぅー…(寝)」


新八「銀さん‥熱すぎるよぉ…///」


銀時「ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「ごっ‥ごめんなさい…銀さん‥///
んっ…///」

寝ている銀時に謝罪し、無断でキスをする


銀時「‥ぐぅー…ぐぅー‥(寝)」


新八「…もうっ///‥起きて下さいよぉ…///」


銀時「…ぐぅー‥ぐぅー…(寝)」


新八「銀さん‥お願い…熱いの‥///」


銀時「‥ぐー…ぐぅー…(寝)」


新八「‥もう、冷たくしないからぁ…//
殴ったりしないから…//」


銀時「ホントか!?マジでか!?

その言葉を待っていたのか、ガバッ!と起き上がる


新八「…ホントです‥///
だから、あの…///」


銀時「‥だから…なに?(ニヤニヤ)」


新八「‥熱いのなおして…///」


銀時「…しゃーねぇな。

……おいで‥。」












万事屋の外


定春「ワンッ!


神楽「どうしたネ、さだは…

うわぁ!


ぱらぱら‥


定春「ワン!ワンワン!」


神楽「雪アルー!!


キャサリン「お登勢さん!雪デスヨ、雪!!」


お登勢「そうかい。
じゃあ、今日はホワイトクリスマスだねぇ。」


長谷川「ホワイトクリスマスかぁ。
綺麗だな、心が洗われるようだ。」


神楽「てめぇは、今までの人生、綺麗に洗われて"無"になれヨ。」

定春「ワンッ!」


長谷川「それって、死ねってことじゃん…(泣)」



妙「皆さん、こんにちは♪」


神楽「あ!姐御!」


妙「あら、神楽ちゃん。
その手に持ってるのは何?♪」


神楽「これは、ツリーの木アル!
今日は、クリスマスだから、ちょっと取りに行ったネ。」


妙「まあ。そうなの♪」

クソでかい木を片手で持っている神楽に驚きもせず、ほほ笑む






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