これが いつものクリスマス
ドタドタ!!
沖田「
チャイナァァァッ!!!」
神楽「Σサディスト!?」
ここまで走って来た沖田に驚く
沖田「おい、チャイナ!
それは、真選組が見つけた木でさァ。
勝手に横取りして行くな。」
土方「てめぇも、仕事さぼって勝手に抜け出してんじゃねぇ。(怒)」
沖田を追いかけて来たのか、数メートル後からやって来る
沖田「土方さん、違いまさァ。
チャイナが勝手に、俺達の見付けた木を持って行ったんで、必死に追いかけてたんでさァ。
奪い返したら、すぐ仕事に戻りますよ。」
土方「ほぉー。
すぐ仕事に戻るつもりの奴が、なんで、そんな浮かれた帽子かぶってんだ?」
沖田「これは、サンタさんから貰った、サンタさんの帽子でさァ。」
土方「サンタなんか、実在しねぇよ。」
神楽「
ほぁちゃぁぁぁっ!!!」
ドガッ!!(殴)
土方「Σぐはっ!!」
神楽「サンタさんを馬鹿にするなんて、人間じゃないネ!
死ねヨ。」
沖田「そうだ、土方。
トナカイの格好してから死ねェ。」
土方「なんで、死ななきゃいけねぇんだよ!ι」
キャサリン「オメェラ、ウルセェゾ!」
お登勢「まったく、人の家の前でうるさく騒いでんじゃないよ。」
山崎「すいません、お登勢さんι
うちの副長と隊長…」
近藤「
おッ妙さーーーーん!!!」
妙「ふんっ!」
ドゴォッ!!(蹴)
近藤「Σぐはぁぁっ!!」
山崎「…と、局長が…ι」
お登勢「まったく。
ほら、お前たち。手伝いな。
クリスマスパーティを始めるよ。」
長谷川「おっ、待ってましたぁ!」
土方「ちょっと、待てよ。
俺たちは、仕事が…」
近藤「良いじゃねぇか、トシ。
ちょっとぐらい♪
ねぇ!お妙さん!!」
妙「…チッ‥(舌打ち)」
土方「…しょうがねぇな‥ι」
神楽「じゃあ、この木は外に置いとけば良いアルか?」
お登勢「置いとくだけじゃダメだよ。
ちゃんと飾り付けもしないとね。」
神楽「飾り付けアルか?」
沖田「キラキラと物を飾っていくんでさァ。
知らねぇんですかィ?(笑)」
神楽「そういえば、てっぺんは星だったアルな。
サディスト、星になれヨ。」
沖田「なに言ってんでィ。お前がなれ。」
キャサリン「ソウダ、お前ガ ナレ。ヒロイン ハ、星ガ オ似合いネ。(笑)」
神楽「仕方ないアルな。
お前ら、3/4殺ししてからなってやるヨ。」
キャサリン「上等ダ、コノヤロー。」
沖田「殺れるもんなら、かかってきやがれェ。」
お登勢「あんたたち、うるさいよ。
ちゃんと飾らなかったら、飯抜きだからね。」
沖田「おい、コレはここで良いのかァ?」
キャサリン「ソンナ事、知ラネェヨ!」
神楽「オラッ!」
ブンッ!
飾り物を木に向かって投げ付ける
キャサリン「コノ馬鹿!木ガ壊レルダロウガッ!(怒)」
お登勢「…はぁぁーι」
猿飛「お登勢さん!」
ぬっ。
天井から出て来る
お登勢「また、あんた、そんな所から。
一体、なんだい?」
猿飛「あの、銀さんは?」
お登勢「ああ。
アレは今ごろ、新八とヨロシクやってると思うよ。」
全員
『
Σなにっ!!??』
お登勢「ちょっと静かにしてみな。」
シーン…
口元に人差し指をあて、皆に言う
………‥‥
「あぁん!…銀さっ‥やっ‥聞こえちゃ…///」
「聞こえねぇよ‥聞こえても…関係ねぇって‥
それより、まだ熱いんだろ…?早くなおさねぇと‥」
「あっ!やっ‥激し!」
………………
お登勢「…ほらね。」
全員
『
あのヤロー、ぶっ殺す!!』
長谷川「ていうか、こんなにはっきり聞こえるのもどうよ…ι」
キャサリン「キモイナ、オイ‥。」
END
お登勢「次は、続き的なオマケだよ。」
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