3Z版 桃太郎 第一部
ガヤガヤ…
ザワザワ…
{皆様、大変長らく、お待たせ致しました。
次は、
3年Z組による『
桃太郎』です。}
パチパチパチパチーッ!!
幕が開く‥
近藤「それじゃ、おばあさん‥って言いたくないけど、おばあさん!
今から、山へ芝刈りに行って来るから!」
桂「ああ。
俺‥じゃない、私も川へ洗濯しに行って来きますね。」
近藤「じゃっ!
キリが良いところで帰って来るから!」
桂「はいはい。」
適当に返事をし、洗濯物を持って川に行く
近藤「…なんで、おばあさんが男なわけ‥?ι」
言いながら、山に行く
川
桂「なんで、この俺が、他の奴の洗濯物を洗わなければならないんだ‥!(怒)」
ゴシゴシ体操着を洗う
桂「‥ん?」
どんぶらこ〜
どんぶらこ〜
桂「…なんだ。桃か。」
無視して洗濯物を洗う
桂「なんだ、この汚れ!落ちないではないか!!
野球しすぎだ!どっかのマヨラー!!(怒)」
どんぶらこ〜
どんぶらこ〜
桂「やはり、手じゃなくて、洗濯機にかけた方が…」
ガシャン!!
いつまでも桃を無視する、おばあさんの頭に、タライがぶち当たる
桂「……ちーん……(倒)」
沖田「土方ァ。
おばあさんに向かってタライを投げ付けるなんて、例え
鬼でも、やっちゃあいけやせんぜェ…ι」
土方「お前がやったんだろ!!!
なに、その汗?!
すげぇ、ムカツクんだけど!!
ていうか、お前が俺と一緒の
鬼だなんて信じらんねぇ。」
どんぶらこ〜
どんぶらこ〜
沖田「ていうか、おばあさんに手出したって、あの方に知れたら、ヤバいですぜェ?土方さん。」
土方「ていうか、俺の話、無視すんじゃねぇよ。
‥そうだな。まず、俺たちぁ、何日か無視られるだろうな。」
どんぶらこ〜
どんぶらこ〜
沖田「ていうか、冗談じゃねぇでさァ!
そんなの土方さんだけにしてくだせェ!(怒)」
土方「ていうか、いろいろとお前、ムカツクな!(怒)
それより、なんか知らねぇが、さっきから見るからにデカい
桃が流れて来てんだけど。」
沖田「マヨネーズを馬鹿みたいにつけまくって食べたいんですかィ?」
土方「違ぇよッ!!ι
いや、アレだ‥。
あの
桃、ばあさんにやっといたら、ちょっとは良いんじゃねぇかと思ってな。」
沖田「良い事言うじゃねぇかァ、土方。
…よいしょ‥」
川から桃を取り上げる
土方「あんま、長居するとあの方が心配する。
そろそろ帰るぞ、総悟。」
沖田「へーい。」
ぼすん…
軽く返事をし、桃を倒れている、おばあさんの上に落とす
桂「ぐふっ…(痛)」
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