入れ替わり大作戦!!



パタンッ!!!

物凄い勢いで寝室の襖を閉める




銀時「しっ新八!違うんだよ!ι
俺が誘ったんじゃなくて、この女が不法侵入して……」


新八「銀さん!ヤってるならヤってるで言って下さいよっ!!
また、くのいちプレイですか?!
恥ずかしいなぁ、もうっ!///」


猿飛「なに言ってるの!
まだ、ヤってはいないわよ?!



銀時「てめぇは黙ってろ(怒)

新八!聞いてくれよ!!
俺は、こんな奴となんかヤらねぇし、ヤりたくもねぇ。
俺ぁ、新八一筋なんだよ。
それに銀さん、まだ、ナースの方が良い!!」



…………。


返事は何も返ってこない





銀時「おっおい…ι
聞いてる…か?ι」


猿飛「えぇ。全て聞いたわよ。
銀さんがそれほど、お医者さんゴッコがしたかったなんて…。
さっちゃんてば、鈍感なんだから☆
さあ、先生ぇ。先生の大きなお注射、私にしてぇ?///」


いつの間に着たのか、ピンクのナース服、着用


銀時「あっ。やべ。手がすべったァァッ!!


ぐいっ!!!


胸ぐらを掴み、窓に向かって放り投げる




猿飛「えっ?
Σきゃぁぁああ―――ッ


バリンッ!!!!!

窓を突き抜け外に落下




銀時「見苦しいもん、見せてんじゃねぇよ(怒)
ナースはなぁ、新八限定だ、バーカ。」


ガラっ


そう窓の外を見て言い、寝室の襖を開ける




銀時「あれ?
新ちゃ―ん!どこに行ったの〜〜??」


神楽「銀ちゃん、ついにこの家、壊すアルか??」



銀時「おっ。神楽〜、新ちゃんは??」


神楽「新八は朝ご飯、作ってるネ!」


銀時「新八ぃ〜〜vV


外にも聞こえる大声で愛しい子の名前を呼びながら台所へ向かう


神楽「けっ!マダオがっ!!!」








ピンクのナース服のまま飛ばされた猿飛あやめは…


キャサリン「お登勢サン、何カ、ピンクノ物体ガあいつらノトコカラ降ッテ来マシタケド…」


お登勢「ん?おや、またこの女かい…。
あんた、大丈夫かい??」


むくっ!!!

起き上がる




猿飛「銀さん、今日はいつにもまして激しいのね///
私もそれに、応えてあげなくっちゃ☆」


シュビッ!!

ジャンプして、さっきの窓から万事屋に戻る





キャサリン「キモい女デスネ。」


お登勢「あんたにだけは言われたくないよ。
さっ!とっとと買い出しに行くよ。

だけど…。
ほんと、あんなの(銀時)のどこが良いのかね。」


呟きながら、歩き出す



キャサリン「Σあっ。ちょ、待てよ!」



お登勢「キムタク似てねぇ!!!!」












場面変わって万事屋では




新八「はい。朝ご飯出来たから、食べて下さい。」


神楽「うほーっ!いただきまぁす!」


猿飛「おかずは漬物と味噌汁だけなのね。」


銀時「文句があんなら、食うんじゃねぇよ!(怒)」


新八「すいません…ι
さっちゃんさんは、何か欲しい物でもあるんですか?」


銀時「新八ぃ。
こんな妖怪納豆女に謝るこたぁ、ねぇゾ?
ただ、納豆欲しいだけなんだから。」


猿飛「違うわ、銀さん!
私が欲しいのは銀さんだけよvV」


銀時「黙れ、クソ女!!(怒)


猿飛「銀さん…///(キュンvV)」


銀時「それよりさぁ、新八ぃ〜vV
あ〜んって、食べさせて?vV」


猿飛「銀さん!
それなら、私が…」


銀時[ギロリ…]


白夜叉睨み


猿飛「あぁ〜ん///
銀さん…(キュンvVキュンvV)」




銀時「お願〜いvV新ちゃん☆」


新八「全く、しょうがないですね…。」


銀時「やり〜♪vV」


猿飛「Σなんですって?!」








銀魂-ぎんたま-⇒

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