入れ替わり大作戦!!




新八「はい、銀さん。
お口、あ〜んして?」


おかずをつまんで、銀時に言う



銀時「あ〜〜〜んvV


嬉しそうに口を開ける




猿飛「(メガネ…コノヤロォー!!!!(怒))」



神楽「もぐもぐ……もぐもぐ………さっちゃん、おかわりアル!」



猿飛「勝手につげ!!(怒)




新八「銀さん、もっと、お口あけて??」


銀時「あ〜〜〜〜〜んvV(デレデレ)


限界まで口をあける




猿飛「(銀さん…あんなに一生懸命、メガネの言うこと聞いて。
メガネ、うらやましすぎるゾ!!)」


神楽の茶碗にご飯をつぎながら悔しそうに見る



神楽「さっちゃん、早くするネ!」





銀時「新ちゃーんvV
まだぁ??」



新八「ふっ++
必殺!朝メシぶち込みラァァッシューーーーーー!!!!
オラァァアアーッ!!」



銀時「Σんごォオオッ?!!!


おかず&ご飯を、無理やり入れられる




猿飛「Σ銀さん!!!?


ガチャン!!

ショックで茶碗を落として割る




神楽「ΣNOォオオーーーッ!!!!
私の茶碗がぁーーーーッ!!!」




猿飛「銀さん、大丈夫?!」


銀時「……ちーん……」



猿飛「メガネ、コノヤロー!!
私の銀さんになんて事してんだ?!
いっぺん、シバくぞ!?」



新八「すいません。
やらないと、ダダこねて食べなくなるんですよ。
そうなると、いつまでたっても、片付けも出来なくなるので。」



猿飛「そういう事、言ってんじゃないのよ、くそメガネ!
銀さん、朝メシ口に突っ込まれたまま、動かなくなったじゃねーかって、言ってんの!
このまま動かなくなったら、どうすんのよ!
あんなコトや、こんなコトも出来なくなっちゃうじゃない!」



新八「あぁ。大丈夫ですよ。
今、目覚めさせますから。」


猿飛「えっ?」



新八「銀さ〜んvV」


銀時「……Σピクッ…



新八「早く、お口の中、ゴックンしてくださぁいvV///」


銀時の耳元で甘えるように囁く



銀時「Σピクピクッ……Σピクピクッ!


もぐもぐ…もぐもぐ……


耳だけが反応したと思ったら、口が動きだす




猿飛「Σうそっ?!」



もぐもぐ…

ごっくん!




銀時「っはぁーーー!
ごっくんしたよ〜?vV新ちゃん!」



新八「明日は自分で食べろよな。」


食器を片付けに行きながら言う



銀時「は〜〜いvV


神楽「銀ちゃん、私の茶碗、壊れたから新しいヤツ買ってアル!」


銀時「はぁああ?ι
お前、力入れすぎなんじゃねぇか?
茶碗、持つだけだろうが。
力の調節も出来ねぇのか、お前は!」


神楽「うっせぇヨ、鼻から味噌汁ダラダラ流しやがって!
それに、私が壊したんじゃないアル!
別に良いヨ!私、明日からご飯炊くアレで食べるネ!!」



銀時「それだけは…勘弁してください!ι」







猿飛「(なんなのよ!
銀さん、あのメガネの言う事ばっかり聞いて!
私の言う事は聞いてくれないのに!!
許さないわ!!!
銀さんに嫌われろ!くそメガネ!!!
でも、どうやって嫌いにさせるのよ、さっちゃん!!
銀さんは私の言う事、聞いてくれないし…ι
いっそ、私があのメガネになれたら………。
Σそうよ!!!
なれば良いんじゃない!!あのメガネに!!!
ひらめいたわよ!さすが、さっちゃんvV
これが、成功すれば、銀さんは私のモノvV
ふふふ…ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪)」















台所




新八「銀さん、邪魔なんですけど。」


銀時「邪魔してんだも〜ん♪」


新八「あんたねぇ…ι」


銀時「んふふ〜vV」





猿飛「銀さん!」



銀時「…あ゙ぁ?」









銀魂-ぎんたま-⇒

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