3Z版 桃太郎 第二部



ガヤガヤ…

ザワザワ…





{皆様、発表会でもないのに3年Z組の『桃太郎第2部を見に来て下さって、ありがとうございます!
もう、既に幼児が見れる童話じゃなくなってきてますね‥ι
劇が終わった後、3年Z組の担任を、ど突いておくんで!ι
それでは、『桃太郎第2部、始まります!!}




パチパチパチーーッ!!












幕が開く…












ホー‥ホー…






男A「ふわぁぁ〜〜あ。
夜の巡回も、楽じゃねぇな〜。
あ。そういえば聞いたか?」

男B「あ?何を?」

男A「あの、鬼を退治した桃太郎、殿に気に入られて家を建ててもらったそうじゃねぇか。」

男B「あ〜。そうそう。
しかも可愛い奥さん、もらったって話だろ〜?
良いよな〜。
俺の嫁なんか、グータラでよぉ〜…」



「おい。」


「ちょい、待ちなせェ。」



男A「Σっ!!」

男B「Σなっ、なんだ、お前ら!?」



「その、殿に気に入られた桃太郎の家ってのは、どこにあるんだ?」

「ちょいと、教えてくれませんかねィ。」


男A「お前たちは…」

ライトを当てる

男B「‥間違いない…!お前ら…!!(怯)」

男A「…そんな‥!まさか…っ!!(怯)」


「おいおい。そんなに怯えんなよ。こっちは、尋ねてんだぜ?」


「土方さんの顔が、恐すぎるんでさァ。
整形でもしてやりましょうかィ?俺が。」

剣を抜く


土方「先にてめぇを整形してやろうか?(怒)」

沖田「俺は整形しなくても整ってんで。土方さんと違って。」

土方「そのドS顔の何処が整ってんだ?(怒)」


男A「で…出た…ッ!!」

鬼B「お、……!!」


土方「………。」

沖田「………。」


男A&男B
だァァァァッ!!!

大声で叫ぶ


土方「チッ…。」

ズバッ!!!

逃げ出す相手を剣で斬りつける



男A&男B
『Σうぁぁぁーーっ!!』

倒れる


沖田「ヒュー。
さすが、土方さん。」


土方「ギャー、ギャー騒がれたら面倒だからな。」


沖田「…おい。
桃太郎の家は何処でさァ。
言わねぇと今度は、みねうちじゃすまさねぇぜェ?」


土方「てめぇが、斬ったんじゃねぇだろ。」


男A「‥ここから、山の方に…家がある‥。
そこに…」

グシャッ!!

頭を足で思いっきり踏み付ける



男A「Σうぐぅっ…!!」


沖田「やっと、見つけたぜェ。」

土方「山の方か…。
待ってろよ、桃太郎さん…。」







銀魂-ぎんたま-⇒

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