天パとヅラと獣とバカ2




桂&坂本
メイド服ゥゥゥゥッ!!(鼻血)


新八「……最悪……ι」


高杉「冥土服?」


銀時「フッ…++」


高杉「なんだ、そりゃ…。」


桂「高杉!
知らないのか!?
この魅惑的な服をッ!!!」


高杉「知らねぇな。」


坂本「まったく、疎い奴ぜよ。
良いがか?
これは…‥」


銀時「知らねぇ奴に教える事ぁねーよ。
世界をぶっ壊す事しか頭にねぇんだから。

そ・れ・よ・りvV
2番の人〜、早く着てくれな〜い?♪」

ニヤニヤしながら新八を見る


新八「Σえ゙っ!!ι


銀時「新八が、2番なんだろ?vV」


新八「はは‥、ははははは〜‥ι
(何で僕が2番って知ってんですか〜ι(怒))」


銀時「んじゃ、早速vV
ねっ?♪」

メイド服を持って、ズイッと新八に近寄る


新八「………ι
わ、分かりました…ιι」


銀時「ここで着替えるのが嫌なら、アッチで♪」

指をさす


新八「うっわ〜〜ι
すごい笑顔…ιι」

顔を引きつらせながら寝室に行く



















スッ…

着替え終わったのか、寝室の扉を開ける




新八「あの、銀さん…///
これ、スカートが短すぎるんですけど…

って、Σエエッ!!!?



銀時「おっ。
新ちゃん、着替え終わったの?」

黒い服を脱ぎ、着物だけをだらしなく羽織る


高杉「‥遅かったな。」

胸板が見えるように前を広げる


桂「新八くん。さあ、こっちに。」

足を綺麗に組み、首元を緩くする


坂本「待ってたぜよ。新八くん♪」

マフラー、赤い上着を取り、ラフな格好になる



新八「は、はい‥ι
(なに、この人たち…ι
全員、フェロモンを醸し出してる…ι
何したいの!?
ていうか、寒くないの!?
暖房きいてないんですけどッ!!!ι)」


スル…

銀時たちは新八をドキドキさせようと思ってしていることなのだが、新八には理解できず、たじろいでいると…‥



新八「Σっ!!!?////」


銀時「新八ぃ〜。なにコレ?」


いきなり、新八のスカートの中に手を突っ込む


銀時「パンツもセットにあっただろ?」


新八「え…ι
だってあれ、女物…‥」


桂「新八くん、脱ぎなさい。」


新八「っ!?
か、桂さん?!!ι」


坂本「そうぜよ、新八くん。
これも良いけど、脱ぐきに♪」


新八「坂本さん?!ι」


高杉「…脱げ。」


新八「Σ高杉さんまでっ!?」


銀時「ほら。
脱いで?新八。」

全員、ソファーに座って新八を見る


新八「Σちょっ?!!ι
冗談ですよね?!
あり得なくないですか?」


銀時「ぜんぜん、有り得なくないよ?」

桂「だって新八くん、今は…」

坂本「可愛いメイドになってるんだから、言うこと聞くのは当然じゃきに。」


新八「あー、そういうことですか…。
じゃ、気を取り直して、続きを始めましょう♪」


銀時「えっ!!
いきなり続き再開?!
パンツは?!」


新八「じゃあ、誰が今度、持ちますか?」


銀時「て、物凄い無視されてる…ι」


坂本「わし、わし!
わしが持つぜよ!!!」


新八「じゃ、坂本さん♪」

自分の持ってる割り箸を渡す


坂本「おうっ♪」


桂「ちょっと待て!!」


坂本「…どうかしたがか?」


桂「俺が持つ。」


新八「え…、」


坂本「はぁぁあ?!!
なに言うちょるがか!!
わしが持つぜよ!」


桂「俺は前回も、持った事ないんだぞ。」


坂本「そんな事、知らな‥」


新八「じゃあ、桂さん持ちます?」


坂本「Σなっ!!
新八くん!!!」


新八「ごめんなさい、坂本さん。
ここは、持った事がない人にやらせた方が良いと思うんで…」

上目遣いで見つめる


坂本「っ‥!!///」


新八「すいません…」

なおも上目遣いで見る


坂本「新八くん‥。
(そんな可愛い格好で、わしを潤んだ目で見つめて…。
Σまさか!わしが持つと恥ずかしくて引けなくなるとか!?)」

勘違い炸裂


新八「坂本さ…‥
Σ!?」


坂本「ハァハァハァハァ」


新八「………ι
(Σなっ、なに?!
いきなり息づかいが荒く…ι)」


坂本「新八く……」


ドカッ!!


坂本「ぐぶばッ!!」


銀時「それ以上、近寄んな。(怒)」

桂「息づかいをどうにかしろ。(怒)」

高杉「気持ち悪い。(怒)」

顔を一気に蹴られる


新八「ちょっ!皆さん!」


坂本「…おまんら、本気で蹴る事ないぜよ‥ι(痛)」


銀時「もう、お前、ゲームから抜けろ。」

桂「お前とは口を聞かん。」

高杉「死ね。」


坂本「酷いぜよ!
そこまで言うことないきに〜。
高杉、死ねはマジ酷くないがか?ι」


新八「あの…ι
皆さん、言い過ぎですよ‥ι
もう、王様ゲームしないんですか?ι」


桂「バカ抜きで始めるか。」


新八「桂さんι」

高杉「もう、船に戻れ。」


坂本「それはないぜよ、高杉〜。」


銀時「あっ。もしもし?
バカを迎えに来て欲しいんだけど〜。」

陸奥に電話中


坂本「Σおまん、いつ陸奥と電話番号交換したがか!?」


ピンポーーン、ピンポーーン

万事屋のチャイムが鳴る



新八&坂本
Σ!!?


ガラガラガラ…

陸奥「頭。帰るぜよ。」


坂本「Σ陸奥!?」


新八「って、来るの早ーーッ!!!ι」


陸奥「いつまでも、自由タイムなんかせずに仕事するぜよ。」

坂本の首根っこを掴み、ズルズル引こずる


坂本「嫌ぜよ!!
これから、新八くんとニャンニャンするんじゃーーっ!!!!」


陸奥「バカな妄想ばせんと、さっさと帰るきに。
第一、頭とヤってくれるわけないぜよ。」


坂本「ヤれるぜよ!!
この薬ば、飲ませれば!!!」

言いながら何かのビンを取り出す


銀時&桂&高杉
Σ!!!!

取り出したビンを一斉に見る


陸奥「バカな事、言うちょらんで、マジ帰るぜよ。」


ズルズル


坂本「むっ、陸奥‥!ι」


陸奥「頭のモジャモジャちん"ピー"なんか、誰も欲しくならないぜよ。」


坂本「あはははは、殺すぞ?(怒)」


ズルズル


銀時「ちょっと、坂本ちゃ〜ん?」


坂本「?」


陸奥「………。」


新八「銀さん?」


桂「坂本。そのビン、置いていけ。」


坂本「はあ??」


高杉「ククク…。」








銀魂-ぎんたま-⇒

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