天パとヅラと獣とバカ2




銀時「っふぅーー、食った食った〜♪」

桂「新八くん、ごちそうさま。」


新八「あ、はい///」


高杉「美味かった。」


新八「ありがとうございます///」


坂本「‥これから、どうするがか?」


銀時「あ?
別に、ゆっくりするだけだろ?」


坂本「なんじゃ、面白ぉないの〜。」


桂「じゃあ、何がしたいんだ。」


坂本「フッ…++
よく聞いてくれたきに!
何がしたいって、それは、コレぜよ!!

服の内ポケットから、勢いよく取り出す


銀時「Σこっ、これはっ!」

桂「いつぞやでした…、」

高杉「…割り箸ゲーム。」


新八「もっ、もしかして…ι」


銀時&桂&新八
王様ゲームゥゥゥゥッ?!!


坂本「そうぜよっ♪」


新八「魔の王様ゲーム…ι
きたよ…ι」






坂本「ルールは簡単。
この王様の割り箸を引いた人が…」


銀時「ルールは今さら、どうでも良いんだよ。
さっさと始めるぞ。」


高杉「クク…。
随分、はしゃいでんじゃねぇか、銀時。」


桂「よほど前回、王様になったのが、嬉しかったんだな。」


銀時「てめぇだって、王様になったろうが。」


桂「だから、どうした。
貴様の命令は、ルール違反だ。」


銀時「なに言っちゃってんの?
王様なんだから、何でも命令していいだろうが。」


坂本「おまんら、王様、王様うるさいぜよ。
前回なってない奴も居ること分かって発言しとるがか?」


銀時「あ、そういやぁ、そうだったな。(笑)」

桂「すまない。忘れていた。(笑)」


坂本「おまんら…(怒)」


新八「あの、盛り上がってるところ悪いんですけど、もちろん、僕は…」


銀時&坂本&桂
入ってます。


新八「聞いた僕が悪かったです。」



高杉「準備できたぞ。
さっさと、引け。」


新八「Σって、早っ!!ι
高杉さん、喋らないと思ったら、割り箸に綺麗に番号書いて、準備してたんですねι」


銀時「おいおい、高杉が持っとくのか?
言っとくけど、持ってた奴は残りもんだぞ?」


高杉「だったら、どうした。」


銀時「文句ねぇんなら、良いけどよ〜。」


高杉「さっさと、引け。」


銀時「……ι
ヅラ。お前、先に引けよ。」


桂「ヅラじゃない、桂だ。
何を言ってる。お前が先に引け。」


銀時「じゃあ、坂本。
お前が引け。」


坂本「おまん…ι」


新八「高杉さん!
僕が先に引いても良いですか?」


高杉「クク…。
あぁ。良いぜ‥。」


新八「それじゃあ…、ん〜〜…ι
これ♪」

割り箸を引く


高杉「まだ見るなよ?」

新八「はい。」


高杉「今度は、てめぇらだ。」


銀時&桂&坂本
・・・・・ι


高杉「早くしろ。」


銀時「急かすなよ、おい。
分かった。引きゃあ良いんだろうが‥ι」

観念して割り箸を引く


桂「せっかちだな。」

銀時が引き終わった後、すぐ引く


坂本「そんな、セカセカばしとったら、エス・イー・エックスの時、満足でき…
Σぶげらっ!!


高杉「黙れ‥(怒)」


坂本「‥しゅ、しゅみましぇ…ι」

顔を踏まれたまま、割り箸を引く


新八「たっ、高杉さんι
みんな引きましたし、早く続きしましょうよ‥ι
(じゃないと坂本さん、痛さで気絶するって!ι)」


高杉「‥。
王様、誰だ?」

















銀時「はーい♪
銀さんでーーすvV」














新八「Σなっ!!ι」

桂「最悪だな…ι」

坂本「ゲームも、これで終わりぜよ…ι」

高杉「……
(‥バカな…!
引かれねぇようにしといたはず‥、どういうことだ!ι)」



銀時「ん〜。どんな命令にすっかな〜♪」



高杉「チッ…。
(まあ、良い‥。
新八が何番を持ってるかまでは知らねぇだろ。)」


桂「銀時。分かっているだろうな。」

坂本「ゲームは始まったばっかりぜよ。」


銀時「よし。決めた。
2番以外は…」


新八「銀さん‥。
僕、まだゲームしたいです…。
だから、銀さん…///」

うるうる+上目遣い


銀時「新八…!
分かった。
銀さん、すぐヤろうとしてごめんな?
後で、ゆっくりヤろうね〜vV」

そんな新八にデレデレしながら謝る


新八「はい…!
(とりあえず…、
よ、良かった〜…ι)」


桂「やっぱり、新八くんだな。」

坂本「また、わし、王様なれんと終わるかと思ったぜよ〜ι」


銀時「新ちゃんのおねだりだから仕方ねぇよな〜、じゃあ、何にすっかな〜。」



高杉「………
(こいつ…ッ、何で新八の番号も知ってやがる!)」

わけ分からず、銀時の方を見る


銀時「ニヤッ…++」

高杉の視線に気付いたのか、嫌な笑みを向ける


高杉「(Σまっ、まさかっ!!
俺が割り箸混ぜてから、渡すまで、全て見てやがったのか?!
…銀時のヤロー‥!!)」


銀時「何にしようか、な〜?新ちゃんvV」

新八の頬に擦り寄る


新八「ちょ、銀さん!
離れてくださいっ!ι」


桂「銀時。いい加減、早くしろ。(怒)」

坂本「トロいぞ、金時。(怒)」

高杉「早く言いやがれ。(怒)」


銀時「うるせぇなー。
早く、早くって、そんなに命令してほしいのかよ!このMヤロー共がっ!!」


桂「失礼な事を言うな!
俺は、Sだ!」

坂本「わしも、Sぜよ!
銀時の方こそ、怪しいきに。」

銀時「どういう意味だ、コノヤロー。
俺は、どっからどう見ても、ドSの塊だ。」


高杉「おいおい‥。
自分からSとか言う時点で、Sかどうか疑うな(笑)」


銀時&桂&坂本
Σっ!!?///


新八「ぷっ‥(笑)」


桂「Σ新八くんっ!」

坂本「新八くんに笑われたぜよ〜(泣)」


新八「あっ!すっ、すいません!ι」


高杉「クク‥。
笑われたな…(笑)」


銀時「‥よーし。
決めたぞ〜♪新八。」


新八「………ι
(うわっ、なんだろ‥ι
すごく、嫌な予感が…ι)」


銀時「2番が、この場でオナ…」


新八「ハレンチな事しろって言ったら、嫌いになりますから。
いえ、嫌いじゃなくて大嫌いになります。」

超笑顔


銀時「すいまっせーん…ι
んじゃ、これ着てもらう事にします‥。」

どこからともなく、服を取り出す


新八「なんです‥
Σ!!?


桂「Σぶふっ!///(鼻血)」


高杉「‥なんだぁ?こりゃあ…。」

見たことないのか、わけ分からない表情をする


坂本「おーっ!
これは、素晴らしいぜよ!!♪」


銀時「そりゃそうだ。
なんてたって、メイド服だからな♪」


新八「………ι」



そう。
出してきたのは、メイド服だった








銀魂-ぎんたま-⇒

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