かける2。沖田ver.
ポチっ……‥‥
リモコンのボタンを押す
{はあっ!ああっ、いい〜!早くっ!早くキテ〜!!vV}
{急かすなよ‥。
今、入れてやるから…。}
ずちゅうっ!!!!
一気に突き入れる
{ああんっ!!!いいっ!!
気持ち、イイーーッ!!!!}
{そんなに美味しいか、俺の‥}
ブチンッ…‥
映像が消える
沖田「あ〜。面白くねェ。」
ゴロン…
背伸びをしながら、後ろに寝転ぶ
沖田「そういやァ、最近シてねぇなァ〜…。」
ボ〜〜…‥
天井を見つめながら、ボソッと呟く
沖田「…………」
ちらっ…‥
寝転がったまま、机の上の物に目線をやる
沖田「この瓶‥、やっぱ例の媚薬ですかねェ…」
遠くから、逆さまに見える瓶の中身を想像する
沖田「ちょっと、飲ませてみるかァ。(ニヤ)」
悪巧みを思い付いたような笑みを浮かばせる
┏━━━━━━━━━┓
┃
万事屋 ┃
┗━━━━━━━━━┛
銀時「なぁ、新ちゃん。
神楽いねぇし、イイだろ〜?」
新八「ふざけないでください。
セクハラで訴えますよ?
第一、何がイイんですか。」
銀時「え、何がって、セック…」
ドカッ!!!!
言い終わる前に、顔面を殴られる
新八「それ、世間ではセクハラって言うんです。」
銀時「チェッ…。
最近、新ちゃん、厳しいんだから。」
頭をかきながらトイレに行く
新八「え、さっきトイレ行ったばっかりじゃないですか。」
銀時「なに言ってんだよ、オナってくんだよ、オナって。」
新八「Σバッ!!///
バカな事、トイレでしないでくださいッ!!!!!////」
銀時「………」
新八「って‥ちょっと銀さん、聞いてます?!
銀さ…‥」
バタン…
新八の静止の声も聞かず、トイレに入り、ドアを閉める
新八「もうっ!!
このっ、変態天パ…!!」
怒って、その場で呟いた時、
プルルルルル…
プルルルルルル……
新八「あ、電話だ。」
がちゃ…
もう銀時のことは、ほっとき、勝手に電話に出る
新八「はい。
万事屋ですけど…」
沖田{新八ですかィ?}
新八「沖田さんっ!!!
どうしたんですか!?
銀さんにかわりましょうか?」
沖田{旦那か…。
旦那は何してんでィ。}
新八「銀さんは……ι」
トイレの方を、変な目で見る
新八「………。
銀さんは、ナニかの仕事をしてます…ι」
沖田{そうですかィ。
じゃあ、新八ィ。
今から、お前がちょいと来てくれねぇか?}
新八「来てくれ?
来てくれって何処にですか?」
沖田{決まってるだろ。
真選組でさァ。
あ。もち、俺の部屋にねィ。}
新八「は、はぁ…ι」
沖田{待ってるんで、必ず来てくだせェよ?}
新八「わ、わかりました…ι」
沖田{んじゃ。}
がちゃん…
向こうから電話を切られる
新八「なんだろう…ι
嫌な予感しかしないけど、行かなきゃいけないですよね…ι
銀さん!
ちょっと、出掛けて来ます!!ι」
ガラガラガラ…
いちいちトイレに立ち止まって伝えず、サラっと声をかけて、急いで万事屋を出る
*****
トイレ
銀時「…っ、新八っ…!!
はあはあvV」
新八の用件は聞こえず、1人の世界で楽しむ銀時
ガラ…
ジャアアアー…‥
便器の水を流し…
銀時「…はぁーーっ++
スッキリした〜。」
ガチャ…
トイレのドアを開け、出て来る
銀時「新八。もう我が儘言わねぇからよ、一緒に昼寝でも…
って、……あれ??」
シ〜〜ン……
銀時「し、新八っ…!?
いずこへーーーーッ????!!ι」
新八の姿が見えず、叫びまくる
┏━━━━━━━━━┓
┃
真選組 ┃
┗━━━━━━━━━┛
新八「…、お邪魔します…‥」
遠慮がちに門をくぐると……
「
新八くん?!」
新八「Σ!??ι
あの、すいません!!ι
門に誰も居なかったんで、勝手に入っ…」
突然、背後から声をかけられる
山崎「すごい、偶然〜。
新八くんがまさか、真選組(ウチ)に来てくれるなんて。」
新八「や、山崎さん…ι」
山崎「どうしたの?
局長に呼ばれたの??」
新八「いえ…ι
実は、沖田さんに…ι」
山崎「た、隊長の方か…ι」
新八「うん…。
僕、何か沖田さんに気にさわるような事したんですかね…?ι
さっき、沖田さんから電話があって…ι」
山崎「だ、大丈夫じゃない?ι
新八くんの事で怒るような人じゃないし…ι
(うっわ〜ι
隊長直々の呼び出しか〜ιキツいな〜〜ι)」
新八「そうなんですかね…ι
僕、すごく不安で…。」
うるうるしながら、山崎を見詰める
山崎「
(激可愛っ!!!!//)
大丈夫だって。
そんなに不安にならなくても。
ね、新八く…
Σハッ!!!!!!ιι」
安心させようと、新八に触れようとしたら、背後から何かの視線を感じる
新八「山崎さん…?」
山崎「………ι」
感じる視線の先を見る
沖田:ニタ〜〜。(妖笑)
部屋の襖の隅から覗き、山崎と視線が合うと、物凄い恐い笑みを浮かべる
山崎「
っ!!!!!ιιι
(恐ェーーッ!!!恐いんですけどォォォッ!!!!
ホラーだよ、あの顔っ!!!
18禁だよ、アレェェェッ!!!!!ιι)」
新八「?
どうかしたんですか、山崎さん。」
冷や汗をかいてる山崎を見て、首を傾ける
山崎「(前には、すっごい可愛い天使がいるのに、後ろには18禁がいるよっ!!!ι)
い、いや‥ι
とりあえず、隊長の部屋に行ってみなよ‥ι
待ってるかもしれないし…ι」
新八「?
だ、大丈夫ですか…?ι
すごく汗かいてますけど…ι」
山崎に手を伸ばす
山崎「だ、大丈夫だからっ!!ι
俺の事は気にしないで…ι
じゃ、じゃあ、俺は仕事があるからっ!!ι」
新八に死ぬ気で触られまいと、早歩きで立ち去る
新八「山崎さん…?」
山崎「Σヒエェェェェッ!!!!ιι」
新八に告げると、すぐさま叫びながら猛烈に走って行く
新八「一体、どうしたんだろ…ι
ま、まあ、山崎さんは後で会った時、聞くとして、僕は沖田さんのとこに行かなきゃ…ι」
山崎を心配しながらも、沖田の部屋を目指す
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