温泉で甘々パニック!




万事屋




神楽「うっっっはぁーーーーーーッ!!!!!++」


新八「こ、こんな高級な所に泊まれるなんて…ι」


銀時「すげぇだろ?マジすげぇだろ??
銀さんの運と、男前に感謝しなさい。」


神楽「マジすっっげぇアル!!
銀ちゃん、ありがとーー!!」


新八「まさか、福引きで、豪華温泉旅行1泊2日が当たるなんて…ι」

机に置かれた券を見て驚く


銀時「すごくない?ホント、すごくない??
惚れた?惚れなおしちゃった??vV」

新八に詰め寄る



新八「こんなことしてる場合じゃない!!
早く帰って姉上に知らせなきゃ!」


神楽「私も、自慢しに行かなきゃっ!!」


銀時「Σおいっ!!
何してんの、お前ら!ι
つか、姉ちゃんには言うな新八!!ι
神楽も、自慢しに行かない!!」

走って2人を玄関に行かせないよう止める


新八「何でですか!
姉上も連れて行った方が…」


銀時「シスコンもいい加減にしろ、新八。」


神楽「何で自慢しちゃいけないネ!」


銀時「はぁぁ…ι
いいか、お前ら。
よ〜〜っく聞けよ?
この豪華温泉旅行1泊2日は3人でしか行かれねぇんだ。」


新八&神楽
Σなっ!?ι
エエェェッ!!!!!ι



銀時「だからだ!
姉ちゃんとか、知らねぇヤローに自慢なんかしてみろ。
面倒くせぇ事になんだろーが。」


神楽「Σハッ…!!ι
私らが、行けなくなるネ!!」


新八「そ、そうですね…ι」


銀時「だろ〜?
だから黙って明日の朝、出発するぞ?」


神楽「ラジャーー!!!」


新八「分かりました…!ι」





















次の日の朝





銀時「おい、お前らぁ。
準備は良いか〜?」


神楽「OKアル!」


新八「大丈夫です!」


銀時「んじゃ、行くぞ〜。」




妙「あら。どこに行くのかしら。」


銀時「Σえっ…!?ι


神楽「あ‥、姐御!!ι」


新八「Σ姉上!!!ι」


準備万端の3人の後ろから現れる


姉上「うふふvV」


銀時「あっはは〜♪ι
ちょ、スイマセン!ι
新八くん、コッチ。」


ぐいっ!!

新八の腕を掴んで、自分の方に引き寄せる



新八「Σうあっ!
な、なんですか…」


ボソ…

銀時「なんですかは、コッチが聞きたいんですけど〜。
なんで、お前の姉ちゃんが万事屋(ウチ)に来てんだよ。

Σまさか!?
新ちゃん、温泉の事、言っちゃったの?!ι

新八「そんなわけないでしょ。
昨日、ココに泊まったんですから言えるはずないじゃないですか。


神楽「じゃあ、なんで姐御が荷物持って来てるネ。
シスコンメガネが言ったしか考えられないヨ。(冷)


新八「だから、いつ言えるんだよ!!

ボソボソと3人で喋る



妙「新ちゃんじゃないわよ?
昨日、銀さんが散歩してたんで、声をかけようと、後を付けてたら、急に銀さんが公園のベンチに座って、『豪華温泉か〜vV』って言ったから♪♪(笑)」


銀時「えっ…ι」


新八&神楽
てめぇのせいじゃねぇかァァァァッ!!!!!(激怒)


ドガァッ!!(殴)


ダブルキック



銀時「Σぐぶほォォッ!!!








銀魂-ぎんたま-⇒

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