温泉で甘々パニック!



宿



ガラ…

部屋の襖を開ける




女将「こちらのお部屋になります〜。」


新八「うわぁッ!!
すごォォいッ!!!」


銀時「………ι(涙)」

涙を流す



女将「では、ごゆっくり〜。」



パタン‥

部屋の襖を閉め、出ていく





銀時「あ〜あ…ι
銀さんだけ、自腹とか最悪〜〜ι」


ゴロン‥

寝転ぶ



新八「しょうがないじゃないですか…ι
自分が悪いんですから。」


そう言いながら、部屋の雰囲気を見る


銀時「まさか、ついて来てるなんて思わねぇじゃん。」


昨日の出来事を思い出し、頬をふくらます


新八「子供っぽい声出しても、銀さんがポロッと言ってしまったんですから、仕方ないです。(笑)」


銀時「俺って、かなり不幸な青年〜(泣)」


新八「青年って歳じゃ‥

うわぁ〜〜!!!


銀時「ん?どしたの、新ちゃん。」


新八「すごいですよ、銀さん!!
このお風呂、綺麗な外が見える様に壁がガラス製になってます!!」


銀時「マジかよ〜。誰かに見られたら、どうすんだオイ。」


新八「男の裸なんて誰も見ないですよ。」


銀時「いいや、分かんねぇ。
新ちゃんのセクシーな裸、一回チラ見したら、興奮してガン見したくなるから!!」


新八「意味分かりませんよ…ι」


銀時「マジ、ヤベェな。
カーテンとか出来ねぇのかよ!ι」

1人で焦りだす


新八「大丈夫ですって!ι
誰も覗けない様になってますから。
ほら、しきりとかしてあるじゃないですか。」


銀時「しきりの隙間から覗いてきたら、どうすんだ!!
変態は分かんないんだよ?新ちゃん!!」


新八「………ι」


銀時「心配だ!ι
マジ心配だよー!!ι」

勝手に慌てだす


新八「………
(僕だって、心配ですよ…
銀さん、綺麗な身体してるから、見られちゃうんじゃないかって……////)」


ぎゅっ‥

手を握られる



新八「え‥?///」


銀時「新八。
銀さん、心配だから、この風呂に入る時は、一緒に入ろうな!
いいか?絶対、1人で入んなよ??
1人で入ったら、お仕置だから!!」


新八「は、入りませんよっ!!///」


銀時「それなら安心だけど〜♪(ニッコリ)」


新八「……////」


銀時「そうだ、新八。
温泉入りに行かねぇ?」


新八「え‥?」


銀時「せっかく来たんだし、まずは入りに行こうや〜。」


そう言って着替えを持つ


新八「そ、そうですね‥//」


ガラ…


2人で部屋を出る





















妙と神楽の部屋





神楽「もぐもぐ‥もぐもぐ…。」


妙「あら。これ美味しい♪
作り方、教えてくれません?」


仲居「それは、企業秘密で…」


神楽「ご飯、おかわりアル。」


仲居「しょ、少々、お待ち下さいませ…ι」


パタン‥

茶碗を持って、部屋を出る



妙「こんなに、美味しいのを頂けるなんて、お返しに私の得意な卵焼きでも差し上げようかしら。」


神楽「もぐもぐ‥もぐもぐ‥。
ホント、美味しいアル♪」







仲居「なんなの、この2人…ι
食事は時間より早くするし、1人は食べるの早いし…ι
つか、どんだけ、おかわりすんのっ!!
もう1人は作り方すごい聞いてくるし、こんな客、初めてやわ…ι」

"よよよ…"
と、よろめきながら廊下を早足で行く
























温泉

脱衣所







銀時「あんま、人居ねぇな〜。
俺と新ちゃんの貸し切りだったり?」


新八「そんなわけないじゃないですか///
入ってる人、何人か居るみたいだし…。」

棚にある、カゴの衣服などを見て呟く








銀魂-ぎんたま-⇒

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