入れ替わり大作戦!!


銀時「…………。」



新八「あれ?
あそこに居るのが、さっちゃんさん?
ということは……」


自分の服を見る



新八「やったぁぁっ!!!
元に戻ってるよ!!ラッキー♪♪」


銀時「……あっちに新八?
どういうこと???」



猿飛「Σなっ?!!
まっ…まさか!!」


携帯を取り出す


猿飛「ΣOH!NOーーーーーーーッ!!!
時間オーバー!ゲームオーバー!!作戦オーバー!!!!

さっちゃんのバカ!
なんで、気絶なんかしてたのかしらっ!!
それは銀さんがカッコ良かったからvV
そんなこと、今に始まった事じゃないわ!!
気絶してたせいで作戦失敗しちゃったわー!!
最悪…ι

でも、ちょっと待って!
この、温かい体温、ほどよい筋肉の腕…これは、絶対、銀さんの!!
じゃあ、私、今、銀さんに抱き締められて………
Σきゃぁぁああっ!!!


再び窓に飛ばされる



銀時「……新八!!



ばたばたばた!


新八にかけよる




新八「………???」


銀時「ごめん!新八!
銀さん、悪かった!!
酷い事言ってごめんね?
ほんと、謝るからっ!!銀さん、殴っても良いから!
ほんと、ごめんっ!!」


新八「……銀さん…」


銀時「新八!お願いだから、銀さんのこと、嫌いにならないでっ!!!」


新八「……銀さん。
もう良いですから、早く、この紐、はずして下さい。」


銀時「新ちゃん…。
わ、わかった!そうだよね!痛いもんね!ごめん!俺のせいで!!」


新八「ふふっ。
だから、そんなに謝らないで下さい。」


銀時「……新八!!」


新八「僕も、銀さんに悪い事しましたし、お互い様です♪」


銀時「……新ちゃん…vV」


新八「愛してますよ…銀さんvV」


銀時「……ッ!!
俺も!銀さんも!新八の事、すげぇ愛してるぅーーー!!!!」


縛っていた紐を外し、抱き着こうとする





新八「んなわけあるか、ボケェェエエエッ!!!!!!!(激怒)



腹砕き蹴り




銀時「Σがはぁぁああっ!!!」


ゴロゴロゴロ…


ボールのように、転がっていく





定春「ぱくっ。


転がって来た銀時の頭に噛み付く



神楽「ただいまヨー!!
って、アレ?銀ちゃん。」




新八「…………はぁー…はぁー…はぁー…(怒)」



神楽「また銀ちゃん、新八、怒らせたアルか??ι」


尋常じゃない新八の顔を見て、噛まれている銀時に聞く



銀時「……うるせぇー…」


神楽「だから、浮気はバレないようにするって言ったアル…。」


銀時「……そんなんじゃねぇよ……」


神楽「じゃあ、なんで新八、ごっつ怒ってるネ??」


銀時「…それは……ι」



新八「あっ。神楽ちゃん、お帰り♪
ごめんけど、僕、しばらく来ないから、その間、定春に噛まれてる奴、ヨロシクね☆(ニッコリ)」



銀時「Σええ!!
ちょっ!新八!?」



新八「さようなら。」



銀時「新ちゃーーん!!(泣)




ガラガラ…

ガラガラガラガラ!!!




玄関の戸を勢いよく閉める





神楽「めっさ笑顔で出て行ったネ…。」



銀時「……新八…ぐすっ(泣)」



神楽「もうっ!
銀ちゃんのせいで、飯食えないヨ!
どうしてくれるネ!クソ天パー!!」



猿飛「心配いらないわ!今日から私が、あのメガネの代わりよ♪
さっ!銀さん、泣きやんでぇ〜?」



神楽「元はと言えば……」

銀時「全部……」


銀時&神楽
おめぇのせいだろうがァァアアッ!!!



猿飛「ぐばぁぁああっ!!








END

銀時「次、おまけだから〜。」



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