温泉で甘々パニック!



銀時「…さっきから、思ってたんだけど…。
新八、熱あんのか?」


新八「ぇ…?」


銀時「顔が赤いんだけど…」

そう言いながら、顔を近寄せ…


新八「え‥?!ちょっ…///」


ぴとっ‥

おでこをくっつける



銀時「んー‥。
熱は、ねぇみてぇだな。」

至近距離で話す


新八「…っ、あ‥ぁぅ///」

ぱくぱく‥

鯉みたいに口を動かす



銀時「まあ、温泉入ったら治るだろ♪
先に入っとくぞ〜♪♪(ニッコリ)」


ガラガラガラ…


おでこを離し、先に入る





新八「…………///
………………////
…………………////

Σハッ!!
な、何やってんだよ僕!銀さん見ると、ドキドキなんかして…////
あんな天パに何、ドキドキしちゃってんだよ‥///
た‥ただ、銀さんの優しく笑う顔が素敵なだけで……////
って、オイ!!
なんで、そうなんの!?////」















温泉の中



銀時「新八、まだかな〜。
つか、あいつ大丈夫か?
顔、赤かったし…。
もしかして、年上の銀さんが、カッコいいから、赤くなってたりして〜〜♪
って、んなわけねぇか…ι」

1人で喋っていると…



???「おや、兄ちゃん。年の差カップルなのかい?」

離れた所から銀時の話が聞こえていたのか、話しかけてくる


銀時「そうだけど、誰?お前。」


???「別に怪しいモンじゃねぇよ。
ただ、良い物あげようと思ってね…♪」


銀時「お前、地球(ココ)のモンじゃねぇな。
なに?タダでくれるんなら貰ってやっても良いよ〜?」


天人「ああ。タダであげるよ。
地球(ココ)のモンしか効かねぇみたいだからな。捨てようと思ってたし。

ほらよ。


小さな小瓶を投げてくる



銀時「おっと。
ん?なんだ?酒か??」

上手くキャッチし、小瓶を見る


天人「何かしらねぇが、若返る薬らしいよ?」


銀時「ふ〜ん。」

興味があるのか無いのか、瓶を眺める


天人「まあ、飲むか捨てるかは勝手にしてくれ。
じゃ、俺は湯あたりしちまうから上がらせてもらうぜぇ。」


ザバ…

温泉から出る




銀時「若返る…ねぇ〜。
有り得ねぇ話だけど、のど渇いたから飲むか。」


キュポン…


銀時「ゴクゴクゴク…」










ガラガラ…


新八「ヤバ!ι
自分にツッコミ入れてたら、遅くなっちゃった!ι
銀さん、のぼせてないかな?ι

銀さ〜ん??ι」

少し大きい声で名前を呼ぶ




銀時「ん?お、新ちゃん!
銀さん、コッチだぞ〜。」


新八「あ、すいません、銀さん!ι

遅くなっちゃっ……………」

銀時を見てから、言葉が出なくなる


銀時「?
どうした、新八。」


新八「あれ…、銀さん、なんか変わりました?ι」


銀時「はあ?んなわけねぇじゃん。
つか、どこら辺が??」


新八「なんか、顔とか身体つきとか…」


銀時「…マジ?」


新八「はい。」


銀時「(嘘だろ!?ι
この薬、ホントに効くのかよ…!!ι
それより‥、)

新ちゃん、銀さんが変わったの、すぐ分かるんだ〜?
そんな見てんだ?銀さんのコトvV」


新八「Σなっ!!!///
そ、そりゃ、誰だって気付きますよ!!
だいぶ変わってますから!!///」


銀時「だいぶ…??」


新八「はい。だいぶ。」






















妙&神楽の部屋



妙「あら。銀さん、縮みましたね〜♪」


神楽「新八よりはデカいけど、縮んだアルな〜。銀ちゃん。」


妙「何歳ぐらいかしら?」


神楽「私より、年下じゃないアルか?♪」


妙「あら♪
ガキね。すげぇガキね。くそガキね。天パのくそガキね。」


銀時「ガキ、ガキうるさいんだけど!」







銀魂-ぎんたま-⇒

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