温泉で甘々パニック!



銀時「ん?」

優しく新八を見つめる



新八「僕…僕、おかしいんです!

…銀さんと、2人っきりで居ると…なんだかドキドキしちゃって‥神楽ちゃんとか、一緒に居ると何ともないんですが…2人っきりになると…僕…僕‥ッ
Σんぅっ‥////



チュッ…


新八が喋り終わる前に、口付ける




銀時「っ‥、…おかしくねぇよ…新八。」


新八「‥え…///」


銀時「銀さんの方が、おかしいんじゃねぇかって、思ってたんだ。」


新八「銀さんの方が‥?」


銀時「新八の事、思うと、ココこんなになっちゃうんだよ‥。」


そう言うと同時に、新八の手を握り自分のを触らせる


新八「Σやっ‥///銀さ…////」


銀時「新八‥、だから、お前だけじゃねーよ…‥」


新八「銀さん…‥」


銀時「………」


新八「……っ////」




Σウギャァァアアッ!!!!!


ドガァッ!!

銀時と新八が入っている風呂のガラスに何かがへばり付く





新八「Σえっ!?///」


銀時「なんだぁ??」

ガラスの向こうを2人して見る






妙「どこに飛ばされやがった、あのストーカーゴリラ!!(怒)」


神楽「姐御!こっちアル!!」


妙「コッチかぁぁぁっ!!

神楽に言われ、走る






沖田「あ〜あ。
近藤さん、最悪でさァ。」


土方「最悪なのは、俺だ。」


山崎「天人の持っていた薬を調べるため、毒味したら、若返っちゃうなんて、最悪ですけど、今は、局長の方が最悪だと俺は思います。」

可哀想な近藤を遠くの方から見つめる



沖田「傑作ですぜェ。鬼の副長♪(笑)」


土方「てめぇが飲めば良かったのにな〜(怒)」







近藤「ちょ、ちょっと、お妙さん!
ホント、これは偶然出会って‥」


妙「ストーカーって奴は、誰でも、そう言うんじゃボケェェエエッ!!!!!(激怒)」


ドゴォッ!!


近藤「Σぐほォォオオッ!!!!」








銀時「新八‥。上がるぞ。」


新八「え‥?///」


銀時「あいつらに、裸なんか見せられないだろ?」


新八「………///」


銀時「それに、こんな可愛い新ちゃんなんか、見せたくねぇし。」


新八「銀さん‥///」


銀時「ほら、上がって続きしねぇと♪」


新八「はい…////」


新八の手を優しく引き、2人で風呂から上がる









沖田「あれ?
あれは、新八じゃねぇですかァ。」


土方「Σなにっ!!?」


山崎「Σうそっ!?」


沖田「新八の隣りにいるのは、旦那‥ですかねェ?多分‥。」


土方「あんのクルクル天パ!!
って、多分ってどういうこった?!」


沖田「旦那にしちゃあ、背格好が縮んだっぽくてねェ。
違う人かァ?」


山崎「いや!ありゃ、旦那ですよ!!
顔が幼い感じですけど、間違いありません!!」

双眼鏡で覗きながら言う


沖田「もしかして、旦那もバカ土方みたいに、飲んじまったのかねェ。」


土方「お前、明日が来ると思うなよ‥(怒)」











妙「くたばれ、ゴリラァァッ!!!」


近藤「Σぐばァァッ!!」


神楽「姐御!ファイト!」

















新八「銀さん‥///」


銀時「新八‥」


チュッ‥


布団に行き、キスをする







銀魂-ぎんたま-⇒

- 5/9

←まえn | つぎn→

↓ページジャンプ↓

ALICE+