夏だ!海だ!旅行だァッ!




桂「ヅラじゃない!
今は渚の王子様だッ!!」


ドゴッ!

キレて銀時を殴る



銀時「Σぐばァァッ!!!!」


土方&沖田
『渚の…』

新八&神楽
『王子様…』

銀時「だとォォオオッ?!!!!」

全員が驚く



桂「そうだ。
ちょっと、水着に着替えたら、お姉さんたちに、そう呼ばれたのだ……///」


銀時「なに、自分で言って照れちゃってんの?
つか、王子様だとよぉ〜。ヅラのくせになぁ〜(笑)」

土方「まったくだな。
早く、その、夏のとき見たらイライラする黒くて長いの、とれば良いのにな〜(笑)」

沖田「いくらなんでも、そいつぁ酷いや、土方さん。
今ココでとったりなんかしたら、隠し通してきた事が全てオジャンになって、笑いたくても笑えない様なウザいキャラが誕生するぜィ。」

エリザベス[今日は、"超!強力ボンド"で付けていた]

神楽「おまえら、酷いネ!!
ハゲはハゲなりに頑張ってるアル!」



桂「貴様ら、どさくさに紛れて言葉の暴力かっ?!!
それより、俺はハゲてはいないぞッ!!!
エリザベスも誤解をまねくような事、言うなっ!(泣)」


銀時「だってなぁ〜(笑)」

土方「なァ〜??(笑)」

沖田「ニューハーフみたいな顔してんのに、渚の王子様はねぇや(笑)」

エリザベス[実はアッチの気が…(笑)]

神楽「おまえら!まだ、わかんねぇのかよっ!!
オカマでハゲでも、頑張ってるアル!!
馬鹿にする様なコト、言うんじゃないヨ!!」


桂「分かってねーのは、リーダーだ!!(怒)
っていうか、エリザベス!
貴様、俺の事、どんな風に見てんのッ?!!(泣)」



新八「桂さん、どうでも良いんですけど、ホテルは何処にあるんですか?」


桂「ん…?、あぁ。
王子様と姫のホテルはアソコだ。
さぁ、一緒に行こう!お姫さま♪」


新八「あっ。そうですか?じゃ、お願いします。」


銀時「Σ新ちゃん?!!
そんな渚の変態だか、ヅラだかオカマだか分からねぇ野郎なんかに付いて行くんじゃねぇっ!!
髪が薄くなんぞ!!?」


ドガッ!!!!(殴)

桂に殴られる銀時



銀時「Σぶべらァァッ!!!!!」


桂「言葉の使い方に気を付けろよ。銀時。(妖笑)」



土方「渚の王子様、ご乱心だな。」

沖田「ヤベェな…。コレだと、4Pになっちまう…ι」

土方「ヤル気、満々だな。サディストッ!!」


銀時「新ちゃーーん!!
ダメだって!そいつに付いて行っちゃあ!
そいつ、何気に、【あそこ】の字、カタカナの【アソコ】にしてる、隠れエロなんだからァッ!!
ムッツリだからァァッ!!!!」


桂「貴様…(怒)」


新八「銀さん…。今日は、もう遅いですし…早く帰ってゆっくりしましょう??」

神楽「そうネ、銀ちゃん!"疲れていては何もヤれん"っていうのが、ある様に、今日は、ゆっくりして、明日に備えるアル!!」

スタスタスタ…(歩)

先に歩き出す



桂「そういう事だ。銀時。(笑)
行くぞ、エリザベス。」

エリザベス[わしに指図すんなァァッ!!]


スタスタスタ…(歩)



銀時「……新ちゃん…。
(つか、神楽…。それ、ことわざでも何でもなくね…?
それより、ヅラァァッ!!てめぇ、後で、ぶっ殺ォォッす!!!!)」

ズカズカズカ!!(歩)

地響きを立てるように、先に行く皆の後を追いかける








土方「新八…行っちまったか…。」


ヒューー…


土方「Σッ?!!」


ドッカァァッン!!!

飛んできた何かを目の端でとらえ、すぐさま避ける



沖田「土方さん、これ以上人数増えたら、俺の新八が可哀相なんで、死んでくだせェ…。
おだいじに…。」


土方「おだいじにって、どういう事?!
死ねって、言ってんのに、おだいじには無くねェェッ??!」


沖田「…チッ…」


土方「今、舌打ちしたろッ!
おい、こっち向け!総悟ォォッ!!!」





銀魂-ぎんたま-⇒

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