夏だ!海だ!旅行だァッ!
inホテル
桂「………。」
エリザベス[…………。]
銀時「…………。」
新八「…………。」
神楽「…………。」
スタスタ…
遅れてホテルに来る2人
沖田「新八ィ〜。
彼氏を置いて行くなんて酷いじゃねェかァ〜!
おかげで、土方さんとホテルまで一緒に歩くハメになっちまったぜィ…。
うぇ…。
思い出しただけで、気持ち悪ィ…ι
俺に恥ずかしいコトさせた、新八には、今晩、絶対服従、奴隷プレイをしてもらうぜィ?++」
土方「お前…ι
1人でしゃべって、楽しいか?
つか、俺の方が一緒に歩きたくねぇわっ!!」
沖田「あっ。土方さんのマヨネーズ捨てときましたんで。」
土方「
Σぬわにィィッ!!!!?」
神楽「おまえら、うっさいネ!!静かにしろっ!!!!
てか、なんで、同じホテルに来るんだヨ!!!」
銀時「そうだ。
一緒のホテルに来るのやめてくんない?
つか、そんなことより、今、何か大切なコトを聞き逃した感じなんだ…。
後から来た、マヨとサドの変態カップルは黙ってろ。
ヅラァ〜。
悪いけど、もう1回この姉ちゃんに聞いてみてくれな〜い?」
桂「…あぁ。
あの…。お姉さん、すいません…。
聞きとれなかったんで、もう一度、お願いします…。」
エリザベス[ゆっくり…丁寧になッ!!]
フロント「ですから、只今、満室状態のため、空いている部屋は、
2人部屋、3室と、
1人部屋、1室になっております。
お客様は予約をされていない様なので、その他の部屋はとれません。
っていうか、この説明、これでもう5回目ぐらいになんだけどッ!!!
いい加減、理解して下さい!!」
桂「…だそうだ。」
銀時「………。
んじゃ、新ちゃん。
俺と同室なvV」
新八「いやですよ。
僕、1人部屋が良いです。」
銀時「新ちゃん…ι
そんなに皆を困らせちゃ、ダメでしょ??」
神楽&沖田&土方&桂&エリザベス
『
(全然、困ってねーよ!ι)』
銀時「皆を、こんなに汗だくにさせて!
いいか、新八。
マヨとサドで1部屋だろ?
ヅラと変なので、また1部屋だろ〜?
んで、1人用の部屋は、唯一、女の子の神楽で決まりって事になる。
という事は、残りの2人用の1室は、銀さんと新ちゃんになるわけだ!
わかったか〜?新ちゃん。
もっと、周りを見なきゃダメだろ?
あっ。でも、俺以外の奴なんか、見てほしくねぇな…。」
沖田「さぁ皆、くじ作ったんで、引いて下せェ。
新八は、最後な。」
手に棒を持ち、銀時抜きで言う
神楽「サディストのくじなんか、引けるわけないネ!
指1本、触りたくないアル。
それより私の作った、酢昆布くじにするネ!」
桂「この2人より、俺の作った、んまい棒くじにしないか?」
エリザベス[やだ。]
土方「おまえら、絶対、仕掛け有りだろ、そのくじ…ι
新八、こいつらの怪しいくじより、俺が作った、マヨちゃんくじにしようぜ。な?」
銀時「てめぇらぁ!!
俺のこと無視して勝手に話を進めやがって!
つかなぁ、おめぇらの危険なくじより、銀さんが作った、あみだくじの方が安全で安心で良いんだ!
これにしろ!新八!!」
新八「いいえ。
皆さん、じゃんけんにしましょう。」
ニッコリと微笑んで、手を皆の前に出す
銀時「いいかぁ〜!一発勝負!!」
神楽「後出しした奴は、鼻フックネ!!」
沖田「土方さん、グー出せよ。」
土方「誰に向かって、命令してんだ、サディスト。」
桂「まずは、1人部屋から決めるぞ。」
エリザベス[文句なしだからなっ!!]
新八「じゃあ、最初は普通のじゃんけんで。」
銀時「そんじゃ、いくぞ〜…」
《
じゃーんけーん…》
《
ポンッ!!!》
銀魂-ぎんたま-⇒
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