アレはどこだ?!学校編
3年B組の教室…
ザワザワ…
男子「おい!
今日の集会、見たかよ!」
男子「見た見た!
転校生が男同士でキスかましてたんだろー?
どんだけだっつーだよ!!」
女子「その、キスされてた子がウチらの教室に来るらしいよ〜。」
男子「Σマジかよッ!?
どんな顔して来るんだろうな?(笑)」
女子「ホントよね!
あと、転校生だけじゃなくて、新しい先生もウチらの教室なんだって〜!」
男子「Σマジで?!
そうだよなぁ〜。
俺らの先生、定年だったから…ι」
女子「新しい先生の事なんだけど、左の方に並んでたから、見たんだけどさ、ちょっとイケてた!!vV」
女子「そうそう!2人いたけど、カッコ良かったよね〜vV」
男子「けど、体育館で暴れるとか、有り得ね……」
ガラガラガラ…
突然、教室の扉が開く
B組生徒全員
『(……!!!)』
驚いて席につく
銀時「うーっす。
3年B組の銀八先生がやって来たぞ〜。」
生徒全員
『……………。』
銀時「んだよ、ノリ悪ぃな…。
まぁ良いや。
そんじゃ、マヨネーズ先生、後はヨロシク。」
土方「Σはあっ!??
てめぇ、ふざけんな!
俺は、こういうの…」
銀時「どっこいしょ…。」
土方「
勝手にイスに座んな!!」
近藤「まぁまぁ、先生!
僕たち、勝手に自己紹介するから!ι」
神楽「ちぃーッス!
アレを探しに来た転校生の神楽で……」
新八「僕の名前は、志村新八です!!ι
隣りの神楽ちゃんの友達です。
良かったら、仲良くしてください!ι」
神楽の言葉を遮るように、少し大きい声で慌てながら自己紹介をする
一部の生徒
『(………萌え…vV)』
銀時「新八と仲良くした奴ぁ、後、三日間の命だと思えよ…。」
土方「三日間は長ぇ。
せめて、一日だな。」
沖田「いや、一ヶ月の体罰で良いだろィ。」
生徒全員
『………え……ι』
近藤「Σちょっと、ちょっと!!
みんな、引いてるから!確実に引いてるから!!ι」
新八「友達出来なかったら、あんたらのせいだからなっ!!」
神楽「ていうか、新八。
私が自己紹介してたのに、何て事するアルか?!」
新八「だって、いろんな意味で危なかったから…ι」
近藤「次!ι
次、沖田くん!」
沖田「んじゃ、次は俺の番ですねィ。
名前もプライベートも、仕事上秘密。
趣味は新八くんと、いろんな『ごっこ遊び』をする事ですかねェ。」
土方「総悟。
お前、卒業まで自宅謹慎な。」
沖田「あはは(笑)
そんな冗談は、腹ァ切ってから言って下せェ。」
土方「よし分かった。
最初は、お前の腹を切ってからしてやるよ。」
刀を抜く
生徒全員
『……Σ!??』
近藤「Σちょっ!何やってんの?!
銀八先生!止めて下さ…………
Σえ゙っ?!!」
銀時「新八〜。
先生以外のヤローと仲良くするって、どういうこと〜??vV」
新八に密着して触りまくる
新八「……っ、…な…に、すんです……かっ?!///」
神楽「銀ちゃん!!
私の新八に何ハレンチな事ヤってるネ!!
早く離れないと銀ちゃんの指、へし折るアルよ?!」
銀時「何言ってんの。
コレ、全然ハレンチな事じゃないから。
親が悪い事をした子供にする、しつけみたいなモンだから。」
神楽「そんな健全な、しつけには見えないアル!」
銀時「見えねぇんなら、早退して眼科行って来い。」
神楽「なに言ってるネ!
私の目、銀ちゃんより良い輝き放ってるヨ!!」
近藤「つか、あんたらも何してんのォォッ?!」
沖田「土方、死ねェェエッ!!!!!」
どっかぁぁああん!!!
バズーカを土方に向けて、ぶっ放す
近藤「Σ総悟ォォッ!?ι」
熱男「君たち!
何をやってるんだ!?」
凄い音がして、隣のクラスから出て来る
銀時&沖田
『何って……』
銀時「セックス。」
沖田「処刑。」
銀魂-ぎんたま-⇒
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