アレはどこだ?!学校編



銀時&土方
出てきやがれ!
クソおばけ共ォォッ!!!!!



ばァァアアン!!

やけくそでドアを蹴って開ける




新八&神楽&沖田
『………あっ。』



銀時&土方
『…………あっ。』





新八&神楽&沖田
『…………。』



銀時&土方
『…………。』










翌日




教頭「…じゃあ、トイレの幽霊っていうのは、この人のせいだったんですね。」


この人

服部全蔵。



服部「すいません…ι
綺麗なトイレだったので、ちょっとフラフラっと…ι」


銀時「嘘つけよ。
水出るヤツだったからだろ??
アレに優しい、水出るタイプだったんだろ〜?」


神楽「だから、気持ち良すぎて変な声出してたアルか??」



沖田「便所ごと、吹っ飛ばしときゃあ良かったでさァ。」


服部「だったら、どうしたっていうんだよォォッ!!
アレに優しい、水出るタイプのトイレだと、そこで用足したくなるんだよ!!悪いか!!(怒)」

逆ギレ


銀時「うるせェェッ!!
さんざん、俺たちに恐怖を与えやがってッ!!
なんだよ、『あ゙ぁぁぁーー………』って!!
ただ、気持ち良かっただけの声ですかァァッ?!」


服部「ああ、そうだよ!!
優しい水が、アレにジャストフィットして、気持ち良かったから、つい出ちまったんだよ!!!」


銀時「マジかよッ!!
じゃあ、俺も今度やってみっかなぁーーーーッ!!???」

怒りながら、良いこと聞いたみたいな顔で相手に言う


新八「うるせぇよ、あんたら!!
大声で、恥ずかしい会話するなァァッ!!」


土方「じゃあ結局、どっちに、その黄金の爆弾をくれるんだ?」


神楽「そういや、そうアル。
おい、ハゲ。どうなるネ。」


教頭「そりゃ、どちらにもあげられませんよ。」


全員
はあぁぁあ?!!


土方「そりゃ一体、どういうこった?!」


教頭「私が、お願いしたのは、幽霊退治であって、痔の人を退治しろとは言っていませんから。」


土方「てめっ!
ハメやがったな!!!」


沖田「土方さん。
教頭の横に行って下せェ。」


土方「は??
なんでだよ。」


沖田「早くしろよ、マヨラー。」


土方「あ゙ぁ??」

と言いつつ、横に行く


カチャ…


沖田「あばよ。
副長。」


土方「総悟ォォオオッ!!!!!(怒)」


どっかぁぁああん!!!

バズーカのスイッチを押す











キーンコーンカーンコーン…


校門





新八「で…。
結局、僕たち何しに来たんですかね…ι」


神楽「サドのせいで、爆弾も、ぐちゃぐちゃネ。
あいつの方が、死ねば良かったアル。」


銀時「まあ、良いじゃねぇか。
また、すげぇモン探せば良いんだからよ。」


新八「あれ?
なんで銀さん、落ち込んで無いんですか??」


銀時「だってぇ〜。
銀さん、新ちゃんの制服姿見れただけで良いんだも〜んvV」


新八&神楽
………ι


銀時「今日は、学校プレイかな〜??vV」



新八「死ね。」

神楽「天パ。」


銀時「酷ッ!!!!ι














職員室




土方「総悟ォォッ!!
てめぇ、何しやがる。」


沖田「相変わらず、ゴキブリ並みのしぶとさでさァ。」


土方「ンだとコラ!
近藤さんが起きたら、どうすん………」


近藤「ふわぁぁ〜。
おう、トシ。
おはよ………」


ぐちゃぐちゃな職員室を見て固まる



近藤「…………。」


土方&沖田
『………ι』


近藤「…………。」


土方&沖田
『…………ι』


近藤「Σええっ!!ι
ちょ、何コレ!!
どうすんのっ!!
どうすんのよ、コレぇぇえええっ!!!!ι」









END


銀時「はい、次はいつものオマケね。」



- 13/14

←まえn | つぎn→

↓ページジャンプ↓

ALICE+