♪パラダイス欲情♪ 歌:坂田銀時



新八「あっ、そうだ!
神楽ちゃん、今から僕ん家に行けば良いよ!」


神楽「このビショ濡れのままでアルかー?
風邪引いたら、どう責任とってくれんだヨ。」


新八「その時は、僕が責任もって治るまで看病してあげるから!」


神楽「新八!それ、マジ アルか?!
男に二言は無いアルよ?」


新八「うん!この寺門通親衛隊隊長のこの僕に!
偽りはないよっ!!」


神楽「ヤッター!!♪
風邪引いたら、新八とずっと一緒アルーーッ!!♪♪」


新八「あはは…ι」



銀時「ちょっと待てェェエエッ!!!!!!!(怒)


新八「うわ!ι
どうしたんですか…銀さん…ι」

神楽「なんネ、銀ちゃん。私、今から新八ん家に行くのに大変アル。」


銀時「おめぇが大変なら、俺は、もっと大変なんだよッ!!
一大事なんだよッ!!(怒)


新八「ぎっ…、銀さん…ι
どうしたんですか…?ι
そんなに、怒って…ι」

神楽「そうアル。ピリピリしてると髪の毛、抜け落ちるヨ、銀ちゃん。」


銀時「うるせぇッ!!
んな事よりなぁ、コレ見てみろッ!!!!!」


ズイッ!!


持ってる物を2人に見せる




新八「………あー…ι
それで、怒ってんですね…ι」

神楽「はーん。
そういう事アルか。
大人げないヨ、銀ちゃん(笑)」


ピキッ…

銀時「何がおかしいんだ、コノヤローッ!!(怒)

あーあ。酒飲み過ぎたオッサンみたいな、タプンタプンした腹の様になっちまったじゃねぇか(泣)」


神楽「ジャンプごときでガタガタうるさいアル。
イイ大人がみっともないヨ。」


ピキッ、ピキッ…

銀時「見た目は素敵な大人だけど、心は少年なんだよ!
取り扱い難しい思春期の少年なんだよッ!!!」


神楽「あ゙あ゙ん?
少年なら、親の言う事ちゃんと聞くもんアル!」


銀時「お前みたいな怪力ジェイソンから産まれた覚えはありませ〜ん。」


神楽「私も、こんなマダオ天パ、めっさすごい天変地異が起こっても産めないアル。
ていうか、誰も産めないネ。」


銀時「ンだと、この戦闘民族ッ!!!!!


神楽「文句あんのか、天パ侍ッ!!!!!


バチバチバチッ…

火花が散るほど睨み合う



新八「ふ…2人とも落ち着いて…ι」



銀時「だいたいよぉー、こんな廊下のど真ん中にバケツを置いておく、新八が悪いんだよ。」


神楽「そうアルな。
バケツがなかったら、こんなにずぶ濡れにならなかったネ。」


新八「Σなっ、なんなんですか、2人ともッ!!
言っときますけど、僕はこの汚い仕事場を綺麗にしようと思ってバケツを持って来ただけなんですから!!ι
だいたい、神楽ちゃんも悪いでしょ!?
廊下を走るから…」


神楽「だけど、バケツを廊下のど真ん中に置く新八の方が、悪いネ。」


銀時「同感だな。
バケツに水が入ってなかったら、新品のジャンプが、こんなずぶ濡れにはならなかった。」


新八「ゔっ…ιι」


神楽「新八ぃ〜。
前、新八が自分の部屋に隠した、お菓子食って良いアルか?
ついでにパジャマも♪」


新八「Σなんで知ってんの?!!


神楽「ダメなら、姐御に全部言うアルよ?」


新八「分かりましたッ!ι
どうぞ、僕の部屋で泊まっていって下さい!!ι」


神楽「ヤッター♪
さすが、新八アル〜♪
今日は、ネコ型ロボットみたいに押し入れに寝なくてすむヨーッ!!

定春ーーーッ!!!!!」


定春「ワンワンッ!」


神楽「早速、新八ん家に行って、一番風呂浴びるアル!」


定春「ワンッ!!」


ばたばたばたばた…

すごい速さで出て行く



新八「水、出しっぱなしだけは止めてよッ?!」


神楽に向かって、口早にに伝える


新八「………ι
聞こえたかな?神楽ちゃん…ι」


心配して廊下の先を見つめる





銀時「し・ん・ぱ・ち〜vV






銀魂-ぎんたま-⇒

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