♪パラダイス欲情♪ 歌:坂田銀時
新八「な…なんですか…、銀さん…ι」
背後から気持ち悪い声で自分に近づく人物にビクつく
銀時「銀さんねぇ〜、すごい溜まってんだよね〜♪」
新八「ダッ…ダメですよ!
そんなコト、知りません!ι」
銀時「じゃあ、ジャンプ買って来て。」
新八「
えっ?!
それは…ちょっと……ι
(お金ないし…ι)」
銀時「んだよ…。
銀さん、セックスとジャンプ以外、欲しいモノないんだけど。」
新八「じゃ…、じゃあ、お菓子!
あの、チョコレートとか、どうで……」
銀時「新八さぁ、反省っていう言葉、知らないわけ…?(冷)」
新八「
ゔっ……ι
(い…今の…恐ッ!!!ι
もう銀さんから、ジャンプ取るの止めよう…ι)」
銀時「はぁ〜〜〜あ。
しゃーねぇから、どっかの店で溜まったモン、出してくるか…。」
頭をかきながら歩き出す
新八「(え?なに?
銀さん、どこ行くの??
ヤバい!!ι
これじゃ、ノーマルに展開しちゃう!)」
銀時「今日は、どの娘でヤっちゃおうかな〜〜。」
顎に手をやりながら、わざとらしく呟く
新八「ぎっ…、銀さん!」
銀時「んあ?」
きゅぅ…
銀時の着物の裾を握り締める
新八「銀さん、分かりました‥///
ぼ…僕、銀さんが欲しいモノ……あっ…、あげますから///」
ニヤリ++
銀時「
よく言いましたvV」
志村家 玄関前
ピンポーン…ピンポーン
神楽「姐御〜〜〜!!」
定春「ワンワンッ!」
ピンポーン…ピンポーン
妙「はーい。」
ガラッ…
神楽「オッス!姐御。」
定春「ワンッ!」
妙「あら、どうしたの神楽ちゃん。
こんなにビショ濡れになって。」
神楽「事故アルよ、事故。」
妙「とにかく、中に入って。定春も。」
神楽「ありがとうごぜーます!姐御!」
定春「ワン!」
万事屋
銀時「新ちゃん、ほら。」
新八「いや…です。」
銀時「んじゃあ、ジャンプ買いに行ってもらうよ?」
新八「わっ、分かりましたッ!!ι」
銀時「そんじゃ、ほら。」
新八「……ゔぅっ…ι」
銀時「大丈夫。
銀さんが、横に居てあげっから♪」
新八「(あんまり嬉しくないけど…ι)
わかりました…。」
志村家
定春「くぁ〜〜〜〜あ。」
ひなたぼっこ中
妙「ホントに私のじゃなくて、新ちゃんのパジャマで良いの?」
神楽「うん。
そういう約束ネ♪」
妙「約束?」
プルルルルル〜…
妙「あら?電話だわ。
ストーカーの奴じゃなきゃ、良いんだけど♪」
プルルルルル〜…
ガチャ…
妙「はい、志村でございます。
もしもし??」
万事屋
新八「……あ……。」
銀時「新ちゃん。
姉ちゃんが出たぞ?ほら。」
後ろから抱き付きながら言う
新八「……ん…///
だったら、耳に息、吹きかけるの…やめてください///」
銀時「クスッ。感じてんの?」
新八「
Σんなッ!!??///」
妙{もしもし??
何か言わんかい、コラ。}
新八「……あっ、姉上…。
…んんっ!!///」
銀時「ピチャ…ペロ…」
耳を舐め始める
妙{新ちゃん?新ちゃんなの??}
新八「……はっ…はい…。
……んぅ…!///」
妙{なんだ、新ちゃんだったの。
てっきり、あのストーカーの馬鹿野郎かと思っちゃったわ〜。}
新八「………はぁ…///」
妙{それで、どうしたの?電話なんかしてきて。}
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