家政婦はヤられた!!
沖田「土方さん。
誰も土方さんに舌打ちしたんじゃないでさァ。
耳……ぃゃ、全ておかしいんじゃないですかィ?」
土方「耳から、なに言い直してんだ、コラ。(怒)」
沖田「これ押しちゃおうかなァ〜。」
リモコンを取り出す
土方「ああ、押してみろ。マヨネーズちゃんは後でいくらでも買えるからな。」
沖田「ちゃん付けとか、止めて下せェ。
抹殺したくなるんで…。」
土方「ぶった斬る!!(怒)」
刀に手をかける
新八「あ…あの!
ところで土方さん、どうしたんですか?ι
何か用があるんじゃないんですか?ι」
喧嘩が勃発しそうな所を話しかけて止める
土方「ん?ああ。
新八、今日は俺の部屋に泊まってけ。」
新八「…えっ!///」
沖田「おいおい、土方さん。
新八は今から俺の部屋に行くんでィ。」
土方「じゃあ、こうしようぜ。」
沖田「嫌でさァ。」
土方「まだ何も言ってねぇだろがッ!!!!」
沖田「なら、さっさと言って下せェ。」
土方「だから、新八に選んでもらおうじゃねぇか。
俺の部屋が良いか、お前の部屋が良いか。」
新八「……
Σええっ!!?」
沖田「良いですぜ?
分かりやした。」
妖しく笑いながら了承する
新八「………ι
(え〜ι
急に選べって言われても選びにくいんだけど…ι
そういえば、神楽ちゃんは、沖田さんの事…
「クソは何してくるか分かんないアル!」
とか言ってたし、銀さんは、土方さんの事…
「アレ、マジメそうに見えて実はムッツリなんだから。」
なんて言ってたなぁ〜ι)」
朝の事を思い出し考える
土方「新八、どっちが良いんだ?」
沖田「どっちでィ、新八。」
2人同時に近寄って来る
新八「えっと…ι
(うわ〜ι
僕的に近藤さんが良いなぁ〜…ι
って言っても今、姉上のストーキング真っ最中だろうし…ι
仕方ない!何するか分からない沖田さんは止めて…、)」
土方「新八!」
沖田「新八ィ!」
新八「土方さん…、土方さんの部屋に行きます!ι」
沖田「Σなっ??!!!」
土方「ふっ…++
よぉーし、良く言った、新八。
残念だったな、総悟。」
驚いている沖田に向かって、勝ち誇った顔を向ける
新八「は…はは…ι
(見た目マジメな土方さんにしよう…ι)」
沖田「仕方ありやせんねェ。
今度、消毒もかねて調教しなおさねぇといけねぇなァ。」
土方「お前に今度なんかねぇよ。」
沖田「土方さんこそ、ないと思って下せェよ?
気付いたら天国なんて事になってるかもしれやせんぜェ〜〜。」
ヒラヒラと手を振りながら自分の部屋に行く
土方「忠告ありがとうよー。(怒)」
新八「あの…土方さん…」
土方「んじゃあ、行くぞ。」
新八の手を引っ張って歩き出す
新八「え…土方さん?!ι
あの、今からですか!?」
土方「なんだよ。
もう、仕事終わったんだろ?」
新八「は、はい。
でも、後、夕飯の準備が…!ι」
土方「飯ぐらい、真選組の当番がやるよ。」
新八「で、でもっ!!」
土方「おいしい飯、食えるように、運動しとこうぜ…新八。」
新八の耳元に唇を寄せ、低い声で囁く
新八「Σ……ん!///
(せっ、選択………)」
土方「な♪(笑顔)」
新八「………ι
(
間違えたァァァッ!!!!!ι)」
ガラ…
パタン……
部屋の障子を開けて、中に入らされる
隊長・沖田の部屋
沖田「………。」
携帯を取り出し、電話をかける
ピピピピ、ピッ!
プルルルルル…
プルルルルル…
沖田「あっ。もしもし?
俺なんですけどねェ………」
副長・土方の部屋
新八「ん…ふぅ…は…土方さ…///」
土方「……ん…チュ…新八……チュク…」
部屋に入った途端に、口づけられる
新八「……ん…んんっ…んぅ…、ぷはっ///」
顔をそらし、唇を解放する
土方「……新八……チュッ…」
新八「…ん///……土方さん…///」
土方「…顔、真っ赤だな…新八…」
きゅ…
服の上から乳首を摘む
新八「Σひゃぅッ!!///」
銀魂-ぎんたま-⇒
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