オタクとメイドと万事屋




次の日…



銀時「お〜〜い、新八ぃーー、準備できたか〜??


新八「銀さん、それ何回目の発言…?ι」



ばたばたばた!


廊下を走ってくる




神楽「銀ちゃん!どうネ!
これっ!!

んふvVご主人様ぁん♪」


銀時「おー。良いんじゃねぇかー。」


神楽「なんだヨーー。そっけねぇナ〜!!
男はこういうの好きだろ!?
もっと喜べ、変態天パ!」


銀時「あのねぇ〜ι
ガキにそんなもん着られても嬉しかねぇっつーの。
ましてや、神楽なんかに…(笑)
へっ。
起つもんも起たねぇって。カッコ、笑いカッコ閉じぃ♪



ドゴッ!!!


ソファーに寝転がってる銀時の股間を踏み潰す



神楽「そんな汚ねぇもん、一生主張できなくなれば良いネ!!カッコ、怒りカッコ閉じ!


銀時「おい、神楽…ι
男の大事な股間に暴力はねぇだろ…ι
カッコ、号泣カッコ閉じ…ι」


神楽「どうせ、ぶらさがってるだけのアレだろぅがッ!!
カッコ、憐れみカッコ閉じ。」


踏み潰す足に力を入れる


銀時「ぎゃぁぁああっ!!!
神楽、踏み付けは禁止っ…カッコ、死ぬカッコ閉じ……!ι」


新八「あんたら、朝からうるさいよっ!!
カッコ、激怒カッコ閉じ!!



神楽「Σ新八!!
うわ〜vV
可愛いヨー!!!
ほんとに男か?お前。」


新八「男に決まってんでしょ…ι

Σうわ!なんですか、銀さん!ι


手を握りしめ、腰を抱き寄せ、キラキラしながら新八を見詰める



銀時「新八…俺のアレが暴力チャイナに踏み付けられて、再起不能になりかけてる。
ちょっと、向こうの部屋で看病してくれねぇか?
あっ。もちろん、フェ………


新八「良いですけど、噛み砕きますよ?(にっこりvV)」


銀時「…治りました……ι
カッコ、新ちゃん最近ヒドくない??カッコ閉じ。



神楽「カッコ、いろんな意味で痛いアル…カッコ閉じ。」







新八「そんな事より!
なんで、僕までこんなフリフリのメイド服着なきゃなんないんですかっ!!?」


銀時「だから、昨日、説明しただろう!?
新八のメイド姿がみたいがために〜…じゃなくって!!
あそこのメイドカフェで働いてスキをついた所を、おたく君のアレを持ってずらかる!
ちゃんと昨日説明しただろ〜?なになに?(ニヤニヤ)
銀さん、かっこ良すぎて説明聞くどころじゃなかっ……
Σぐばぁぁああっ!!!?


新八「妄想しすぎじゃ!クソ天パ。」


銀時を殴り飛ばす



神楽「おい、銀髪マダオ!なんで、お前もメイドにならないネ??」


銀時「はぁああっ?!ι
お前、それ現実みて言ってんの??!!
アレになっちゃうから!
銀さん、お釜になっちゃうから!!!また、パー子みたいになっちゃうから!!ι」


新八「じゃあ、銀さんは僕らが働いてる間、何してるんですか?」


銀時「何って、新ちゃんを守るために客として行くんだよ!!」


新八「ふぅん。
でも、仕事の事、忘れないでくださいよ?」


銀時「わかってるって!
おたく君のプラモの事は、忘れてねぇよ!!」


新八「忘れてる!!
きれいさっぱり忘れてるよ、この人…ι
てか、なんだよ、プラモって…。」


神楽「銀ちゃん!そろそろ、行くアル!」


銀時「そうだな。
じゃ、久々の仕事だ、張り切って行くぞ!」


神楽&新八
おーーー!!








銀魂-ぎんたま-⇒

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