ラブラブなふたり
銀時「新ちゃん♪」
新八「銀さん♪」
イチャイチャvV
神楽「………。」
目の前で、身体を擦りあいながら名前を呼び合う光景に、眉をピクピクと動かす
銀時「新ちゃん♪♪」
新八「銀さん♪♪」
イチャイチャvV
神楽「…………。」
イライラ(怒)
銀時「新ちゃあんvV」
新八「銀さぁん///」
イチャイチャvV
今までより、もっと甘い声で名前を呼び合う
ブチッ‥
神楽「
うがァァアアッ!!!
お前ら、いい加減にするネ!!
さっきからイチャイチャイチャイチャしやがってヨーー!!!
嫌がらせアルか!?
だったら、堂々とかかってこいヨ!!(怒)」
シュッシュッ!!
ボクシングみたく腕を振る
新八「あ‥っ、ごめんね、神楽ちゃん!ι」
銀時「んだよ、神楽〜。
嫌なら、散歩でもどこでも行けば良いだろーが。つか、新八に謝らすな。
なぁ〜?新八ぃvV」
新八に、わざとらしく聞きながら抱き寄せる
新八「銀さん///(照)」
…シュッ!
ボカッ!!
銀時「
ぶっ……」
神楽の腕が顔にめり込む
神楽「あっ、ごめんヨ、銀ちゃん。
手が勝手に銀ちゃんの顔面に吸い寄せられて。」
銀時「俺の顔は、磁石か?
引力の力は新八にだけしか発揮しねぇんだよ。
お前みたいな、クソガキの……」
ボカッ!!
神楽「うわー。
銀ちゃんの顔、いろんな意味ですごいアル。」
無表情で言い放つ
銀時「…………。」
話が遮られるように、神楽の両手が顔面にめり込む
新八「神楽ちゃん、その辺にして!ι
今日、姉上とバーゲンダッシュの祭典に行くんでしょ?ι」
神楽「そうだけど、銀ちゃんの引力がすごくて、動けないネ。」
メリメリ…
力を込めて、めり込ませる
銀時「……痛い痛い!ι
神楽、銀さんが悪かったから、これ以上、めり込ませるのやめてくんない?ι」
新八「ほら!ι
銀さんも謝ったから…、
ね?神楽ちゃん。」
神楽「しょうがないアルな。
新八がそこまで言うなら勘弁してやるヨ!
顔面磁石ゴッコは、これでおしまいネ。」
銀時「Σとんでもねぇゴッコ遊びだな、おいッ!ι」
神楽「あ!もうすぐ、待ち合わせの時間アル!
遅れたら姐御、機嫌悪くなるから先に行っとかないと!!
定春〜!!」
定春「ワンワン!」
神楽「それじゃ、行って来るアル!新八!!」
新八「気をつけてね、神楽ちゃん。」
神楽「黙れ、お人好し。」
定春「ワンワンワンッ!!」
ドタドタドタ…
神楽なりの挨拶をし、定春に乗って出ていく
新八「しくしく…(泣)」
銀時「ったく、うっとうしい奴だな〜。
新八の良いところが、お人好しっつーとこなのに。
分かってねぇなぁ〜。」
チュッ…
優しく目元にキスをする
新八「…ん‥//」
銀時「よしよし、新八。
泣き虫さんだな〜。」
ぎゅうっと抱きしめて、頭を撫でてやる
新八「銀さん///vV」
銀時の優しさに嬉しくて、頬を染めながら上目遣いで見つめる
銀時「Σっ///」
新八「銀さん、優しいんですね///」
にこりと微笑み、自分から銀時に抱き着く
銀時「………っ!!!//
(ヤベー!ヤベーだろ!
なんで、そんな可愛いんだよ!
ウルウルお目めで首傾げやがって!!
銀さんの息子ノンストップオーバーだよッ!!←(意味不)
Σはっ!!
もしかして、新ちゃん…誘ってんのか!?
神楽が居ないからって、この子ったらもう…っ!!///)」
新八「銀さん?」
何も喋らなくなった銀時に心配し、顔を上げる
銀魂-ぎんたま-⇒
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