更新履歴に載せるほどでもない小ネタ
(↑新↓古)


▼荒木荘と台風A
「風、すごいですね」
「雨もずっと降っているな。近くの川が溢れそうだった。ディアボロ、絶対に外へ出るんじゃあないぞ」
「わかっている。吉良、オレだってそう何度も馬鹿をするわけじゃあない」
「あ、ディアボロさーん。雨戸閉めてもらってもいいですか?」
「いいだろ……ウッ」
「ディ、ディアボロさんが……!!!」
「窓から飛んでいった……」





▼荒木荘と台風@
「さて、と」
「DIOさんTMRごっこ禁止ですよ」
「夜の海に飛び込んでくる」
「カーズさん、freeの真似禁止」
「今日は……風が騒がしいな……」
「プ、プッチさんまで……」
「おい、聞いてくれ!そこのコンビニポテトが半額なんだ!今から行くぞ!!」
「ディアボロさんの馬鹿!」
「なんで!?」





▼荒木荘で久しぶり
「あ……」
「げっ」
「やあ名無子、ディエゴ。久しぶりだな。元気にしていたか?仕事の合間を縫ってこの辺鄙な場所にわざわざわたしが来てやったよ。これも全て、名無子、君に会う為に」
「気持ち悪いこと言ってないでさっさと帰れロリコン」
「え、えっと……」
「恥ずかしがることはない。よければアメリカへ来ないか?君とはゆっくり話がしたい」
「おい名無子!あんな変態野郎の話なんか聞かなくていいからな」
「あ、あの……お名前、なんでしたっけ…………」






▼荒木荘で胃痛
「お腹が痛い……」
「昨日の夕飯であたったか?すまないな、胃薬を持って来よう」
「まさか!大丈夫ですよ!」
「私との子供ができたか」
「だからDIOさんは黙っててください」





▼荒木荘でプロポーズ
「結婚しよう、名無子」
「……き、吉良さん、どうしたんですか」
「Would you marry me?」
「DIOさんはそれ以上近寄らないで」
「Voglio sposare con te!」
「絶対嫌です」
「名無子、○×?&a!/+;¥’$▲」
「よくわからないけどカーズさんも遠慮します」





▼荒木荘でナンパ
「ぼくはまだキスをしたことがないんです。はじめてするなら名無子さんみたいなひとがいいなって。瞳が優しいし、まつ毛の角度がとっても素敵だから」
「ドッピオ君……!私でよければ!」
「おいドッピオ、その台詞今まで何人の女に言ってきたんだ」
「ディエゴ君はヤキモチ焼かないの」
「ヤキモチじゃない!」
twitterで見かけたネタをドッピオ君がやったら可愛いんじゃないかっていうアレ。





▼荒木荘と携帯電話2
「カーズさん、まだ終わらないんですか?写真撮って早く携帯返してくださいよー」
「もうちょっと待て。このわんちゃんは近寄ると口を開けて笑うのだ。見ていろ」
「がるるるるるる」
「それ威嚇されてるんですよ」





▼荒木荘でぎゅっ
「ドッピオ君ドッピオ君」
「はい?なんでしょう」
「ぎゅってしてもいい?」
「えっ!?あ……は、はい、大丈夫です!」
「わーい!唯一の癒しだよー……」
「おい、名無子!このカーズもぎゅってしてほしいのだ」
「その二人をハグするならこのDIOにもしろ」
(うるさいの来た)






▼荒木荘と雨
「ディアボロさん、次どこに落ちると思いますか?」
「オレのところだろ」
「いや、案外私かもしれない」
「プッチさんのところは最後に落ちてから結構時間が経ってますもんね」
「あ、来たのだ」
「なんだあ、カーズさんのところか」
「君たち一体何してるんだい」
「次はどこに雨漏りするか予想大会です。吉良さんもやります?」
(言葉も出ない……)





▼荒木荘と寝苦しい夜
「んー……」
「どうした名無子。寝返りを打ってばかりじゃあないか」
「あ……DIOさん。暑くて眠れないんですよ」
「人間は貧弱だからな」
「クーラー付けたら吉良さんにまだ早いって怒られるし……氷枕とかあればなあ」
「いい案があるぞ」
「なんですか」
「死んだディアボ」
「お断りします」





▼荒木荘でアイス
「オレのキングクリムゾンの方が強いに決まっている!」
「フン、バカらしい。このDIOのザワールドの力に勝るスタンドなどいない」
「すみません、今からアイス食べるんで喧嘩一旦中止してもらえますか。埃がたつんで」
「丁度いい、名無子にどちらが強いか決めてもらおうじゃないか。名無子!俺のキングクリムゾンとDIOのスタンド、どちらが強いと思う」
「わかりません。そもそも私には見えないのにどうやって決めればいいんですか。はいはい邪魔だからあっちいってください」
「なっ……オレの方が絶対上だ!見てろ、キングクリムゾン!」
「いただきま……あっ!?アイスが減ってる!またDIOさんですか!?」
「あの馬鹿の仕業だ」
「ディアボロさん今日の夕飯抜き!」
「ではディアボロの血は私がもらうか」
「いいですよ」
「名無子!?」






▼荒木荘でチャンネル争い
「あっ、ちょっと。今チャンネル変えたの誰?今いいところだったのに」
「このDIOではないことは確かだ。本当だぞ」
「はあ……DIOさん、前に住人会議で決めたでしょう。日曜日の夜七時は私が好きなテレビ見ていいって。ってわけでチャンネル戻しますよ」
「WRY……」
「まったくもう大人げないんだから………………あれ?また違うのに戻ってる」
「思い知ったか小娘が」
「スタンドの無駄遣いしないでください」





▼荒木荘と携帯電話
「おい吉良、携帯電話が欲しい」
「カーズ……君はこの家のどこにそんな金があると思っているんだ?ン?」
「それに殆ど家にいるカーズさんが携帯なんか持ってどうするんですか」
「決まっているだろう。近所の公園の犬を撮るのだ!」
「くだらないな。名無子からも何か言ってやってくれ」
「吉良さん……これは買ってあげましょう」
「名無子……!?」
「理由がかわいすぎます!」
「目を覚ませ!あれは罠だ!」
「はっ!?」





▼荒木荘と強風
「プッチさん、今外で凄い音しませんでした?」
「風が強いから自転車でも倒れたんじゃないか?」
「そうですね」
「ただいま」
「あ、吉良さん。おかえりなさい」
「今家のトタンが飛んでいったぞ」
「えっ?」
「あとディアボロがトタンの下敷きになって死んでる」
「ディアボロさーん!!」

※とんだのは実話





▼荒木荘で避難訓練
「プッチさん、地震が来たらどうするんでしたっけ?」
「素数を数える」
「違います」
「ディアボロを盾にする」
「DIOさんは黙っててください」





▼荒木荘で不思議なポケット
「石仮面をかぶせると吸血鬼が増える〜」
「カーズさん何歌ってるんですか」
「昨日の夕方、テレビから流れてきた歌なのだ。覚えたてだぞ」
「へえ。さすが知能が高いだけあって覚えるの早いですね」
「フン。そうだろう。もう一人かぶせると吸血鬼が二人〜」
(……何か違う気がする)





▼荒木荘で粉とゴーヤの日
「ディアボロさんディアボロさん、五月七日って粉の日らしいですよ。それで今日は五月八日でゴーヤの日らしいです」
「なぜそれをオレに言う」
「だって粉って言ったら麻薬ですし麻薬と言えばディアボロさんじゃないですか。その腕の模様はなんだかゴーヤっぽいし、昨日と今日でディアボロさん祭りですね!ところでその入れ墨っておしゃれでやってるんですか?自分でかっこいいとか思ってやったんですか?イタリアの人っておしゃれだっていうけどそれって本当なんですか?」
「オレのこといじめるのやめて!」


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