「俺こんなに攻められた事ねぇ、」
涙目でそう言うなっちゃんのソレを口に含んで上下に吸い上げる。
足がほんのりプルついているのを壁に添えた手で支えていて、肩を大きく揺らしてゆっくりと大きな呼吸を繰り返すなっちゃんからは、シャワーのぬるま湯と混ざって汗も滴り落ちてくる。
濡れた髪の隙間を流れ落ちる汗が私の顔に落ちてきてそれをなっちゃんが辛うじて反対側の手でそっと拭った。
柔らかい2つの袋の玉を指で揉みながらも裏筋から舌を上に吸い上げて亀頭を口に含んで舌先で啄くと、透明の汁が堪えきれず溢れ出てくる。
もういつ自分の中に挿れてもおかしくないなっちゃんのソレをまだ私は口で遊んでいた。
「過去の思い出になんか浸らないで、」
私はもう、戻れないんだから。
そんなつもりじゃないって分かっているけれど、過去のセックスと比べられるのは困る。
私は今目の前にいるなっちゃんしか見ていない。
「ん。ゆき乃、」
ズズズっと音を立てて愛撫している私の肩に手をかけると、そのまま抱き上げられる。
ぎゅうって力強くなっちゃんに抱き竦められて心臓がバクバク音をたてる。
優しく唇をハムるなっちゃんの甘ったるいキスでさえ私の子宮を熱くさせる。
自分のはもういいからって感じ、なっちゃんの手がまだ身につけたままの私の真っ赤な下着の中に入り込んだ。
陰毛を指で退かして入口に指を宛てがうだけで分かってしまう、その中が熱く濡れているのが。
恥ずかしさに口元を手の平で隠して俯く私に、チュッて上を向かせるようにキスを落とす。
だからなっちゃんと目が合うと、その口端をやっぱり緩めた。
「ぐっしょりだよ、ねぇ、」
軽い言葉責めにやっぱり真っ赤になる。
子宮内に指を入れず、手前の突起に指を軽く這わすと、とてつもないビリリとした快感が途端に身体中を突き抜ける。
「ひやあああッン…」
腰が落ちそうな快感になっちゃんが私の肩に顔を乗せてそのまま舐める。
「アンッ、そこぉッ!」
思いの外ビリビリと電気が走るかのような性感帯に足がガクガクと震える。
チロチロと肩と首筋をいったりきたりするなっちゃんのズルい愛撫と、やっと子宮内に指が入ってきた事でゾクリとまた愛液を漏らすことになる。
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