あとがき

こんにちは、管理人の憂茉です。

継承式編やっと完結致しました。
楽しんでいただけたでしょうか?

継承式編は未来編の時よりも展開に悩みました。指輪争奪戦の時同様、戦いを見届ける立場なのでそこからどうキャラと絡ませていくかというのが一番な悩みの種でした…。

シモンはやはり炎真との関わりが多かったですが、個人的にはもっと紅葉と絡ませたい気持ちもありました。が、お話の都合上できなかったので番外編で書けたらいいなぁと思ってます。

103話の委員長と喧嘩回ですが、わりと気に入っています。また胸ぐらを掴ませたくなりましたが今回も我慢しました。108話は委員長視点でしたが、心の中で、いや委員長はこんなこと思わない!!と言う私と、いやこういう委員長が書きたい!!と言う私がいて、結局書きたい気持ちが勝ちました。あくまでこの小説内の委員長なので温かい目で見守っていただけると幸いです。

そしてやっと委員長と結ばれました。長かったです。当初はもう未来編で結ばれる予定だったんですがいつの間にか継承式編にひっぱられました。ここでも委員長は好きって言うのかという葛藤がありましたが、"隣にいればいい"というのは常日頃言っていたので、やはりはっきりと気持ちを言葉にする方向でいきました。最後まで互いに気持ちを伝えるシーンは書き直しました。

色々な都合で更新のペースが落ちていってしまったにも関わらず、温かいお言葉をくださったり、何より継承式編まで読んでいただけるのは管理人として嬉しい限りです。皆さま本当にありがとうございます。

次回はいよいよ代理戦争編です!愛され要素強めでいきたいです。シリアスが続いてるのでもう少し明るくしたいです。代理戦争編もお付き合いいただけると幸いです。

長くなりましたが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
今後も『星雲に揺蕩う』を宜しくお願い致します。

管理人 憂茉