りいのプロット
前提
上司と部下夢主
・夢主はリヴァイに憧れているけれど恋愛感情はとくにない、モブ彼氏持ち
・リヴァイはずっと夢主のことが気になっていた、でも彼氏がいるのを知ってるからそっとしてた
展開
12月25日もいつもどおりに仕事。その最中、やけに落ち込んでる夢主にリヴァイが気づく。休憩時にそれとなく声をかければ、今夜の予定がなくなっちゃって…とのこと。前々から「ナマエ、クリスマスは彼氏さんと?」「えへへ、うん」みたいな会話を耳にしていたからああ彼氏の都合がつかなくなったのか…とすぐに思い至るリヴァイ。友人を誘うか同僚を誘うかと悩んだ末、この際ひとりで飲みにいこう!と店探しをはじめる夢主に声をかけるか迷ったものの彼氏持ちだしやめる。
夜、リヴァイもクリスマスだとか誕生日祝いだとかの誘いを断って普通に帰路につこうとするけどなんとなく飲みたい気分になって唯一空いてた一軒の居酒屋へ。すると夢主がぐびぐび飲んでるのに出くわした。目が合って同席する。やっぱり近場だとここしか入れなかったと言う夢主。ふたりで飲み食い、けっこう盛り上がる。
酔った夢主がぽつりと、実は…と口を開く。聞けば彼氏が浮気しているっぽいという。もしかしたら今日も浮気相手と会ってるかも…これじゃあ私のほうが浮気相手みたいとしょんぼりする夢主。でも原因はたぶん私にあって、と続く。私セックスが下手なんですとか言い出す。彼氏に何度も指摘されてと。自分も気持ちよくなれないし相手も気持ちよくさせられないし。これってどうしようもないですよねえとガチ落ち込み子になる。教室とかあったら通いたいくらいで…。とか言う酔っぱらいに、リヴァイ、俺が教えてやろうか的なこと言う。この時点で夢主を恋人から奪ってしまおうという気持ちあり。
落ち込み子、最初はでも…と遠慮してるものの、彼氏のためにもなるとか実際にヤらなければべつに浮気じゃないとか謎なこと言われてうなずいてしまう。
どこのホテルもいっぱい、でもまさかのラブホに一室空きがあってイン。そこから服を着たまま疑似的にベッド上でもつれる。口でどうするか流れを言わせる。ここで彼氏にxxxして…xxxされて、xxxをさわられて、とか。その間にも耳をさわったりはするリヴァイ(わざと)。だんだん夢主が耐えられなくなっていく。息が荒いことを言えばめちゃくちゃ羞恥する夢主にキス、リヴァイめっちゃキスうまくて夢主とろとろ、抵抗力なくしてしまう。そのままあちこちさわれば夢主頭真っ白、からの服も脱がされて本当の行為に突入。なんか快楽堕ち。今の男捨てちまえ的なこと言われる。俺を選べよみたいな。で、夢主ウンウンうなずいちゃうけどもう全身つらいからよくわかってない。言ったな、お前それ忘れるなよみたいなゴリ押しリヴァイ、近くの彼女のバッグからスマホを取って彼氏にLINE打たせる。別れ話的な内容の。
で、送信させて、続き開始。
リヴァイ、夢主のこともう二度と手離さないし最高のクリスマスになったしめっちゃいい誕生日だし最高のプレゼントだしるんるん♩エンド。
前提、展開、どこをどう変えても大丈夫でございま!!