注意書
審神者見習いが鶴丸国永ちゃんになって男審神者の鶴丸国永に保護される話。
上記の通り、成り代わり、女体化の要素を含みます。また刀剣男士や鍛刀、政府、その他に関して捏造を多く含みます。公式の設定を上手く拾えていないこともあるかもしれません。ご容赦ください。
名前変換の際は「愛称」をご利用ください。
あらすじ
辺りが炎に包まれている。私は駆ける。出口に向かって、必死に駆ける。学び舎が燃え盛る。異形が私達に襲いかかる。あの刃がこの胸を貫く前に逃げなければならない。
だから、勝手に鍛刀した。鍛刀したのは鶴丸国永だった。希少な刀を鍛刀できたのは運がいい。でも、何故か彼は応えてくれない。何故か顕現できない。それなのに、異形は襲ってくる。
逃げねば、生きられぬ。逃げねば、死んでしまう。
影はいとも簡単にこちらに追いついた。気配を感じて振り返る。そこには、刀を振り下ろす異形の姿。
意識を失う直前、私は、手元にあったはずの美しい刀で異形の攻撃を受け止める、白い戦装束を身にまとう神様の姿を見た。
目を覚ますと、同じ姿をした異なる神様と目が合う。ここは、とある男性審神者が運営している本丸のようだ。