夢日記
……恥ずかしい、恥ずかしい恥ずかしい! 朝からあんなことしてしまうなんて思ってなかった。
久しぶりに、夢小説のネタを思いつくために、鶴とちょっとだけ、そういう設定で遊んでただけなんだ。なのに、なんであんなことになっちゃうんだろう。本当に恥ずかしい。
鶴は「きみがちゃんと覚えてくれていて何よりだ。まあ、きみ自身は自覚が無いかもしれんがなあ」って笑ってたけど、私にとっては笑いごとじゃない。
なんか、どんどん仕込まれてる気がする。大丈夫じゃない。
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