夢日記

 夢を見た。
 別の部署の課長代理が映画好きという設定で、ドラえもんの映画を観に行ったと言っていた。それは何かの席の場で、途中、多分食事だと思うんだけれど、それを取ろうとしたら小さなアブラムシが手にくっついてきて気持ち悪かった。

刀帳番号一三〇の日



「俺の日だ!」
「そうだねー」
「ひなの日は逃してしまったからな……」
「そうだねー」
「今日が休みならなあ……俺の日にあやかってきみを甘やかすのに……」
「げつまつぜんじつ」
「そうだよなあ……眠そうなきみを二度寝させるのに……」
「じゃあ六時には起こして。おやすみなさい」
「待て待て、寝ろとは言ってないぜ」
「えっ……」
「そんな顔をしても駄目だ」
「……眠いよう」
「駄目だ」
「えーん……からだだる。ねむ……」
「普段とあまり変わらんなあ。ま、こういうのも悪くな……ひな、起きろ。ひな」

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