クリーチャーがいる屋敷に閉じ込められた。クリーチャーは言葉をしゃべることができるようだ。
私と、友だちという設定の女の子はとある一室に閉じ込められた。どうやら私たちを食料として確保しておくらしい。部屋は綺麗だった。
逃げ出そうとしてとある部屋へ行くと、男の子が気色の悪い奇妙なクリーチャーに食われているのを見てしまった。
とにかくここを出なければと、私たちは先を急ぐ。幸いその時クリーチャーたちは屋敷の中には居なかったが、仕掛けによって外に出ればクリーチャーが集まってくるようになっていた。
それでも逃げ場はそこしかない。ドアをあけて、集まってくるクリーチャーから逃げる。中には人間の姿もあった。
逃げ道は一本しかなかった。
ここ最近、変な夢ばかり見る。気持ち悪い。鶴が心配そうな顔でこちらを見ていた。