夢日記

 夢を見た。
 鶴が任務か何かで不在で、明石が私の御守りをしてくれる日だった。
 何故か家にいた。自宅より少し広い家だ。母は私の刀剣男士たちに口を酸っぱくして何か忠告していた。後々明石に聞くと、私に手を出すなと言っていたらしい。
 夜、別々の布団で並ぶように明石と寝ていた。すると虫がどこからか現れた。夜中にも関わらず大騒ぎしてしまった。明石に泣きついたのを覚えている。すると、頼られたのが嬉しかったようで彼は笑っていた。具体的に何と言われたかは覚えていないが、鶴がいつも私を独り占めしているから狡いと思っていたと零していた。他の刀剣男士もそう言うから、もしかしたらみんな構ってほしいのかもしれない。
 場面が変わってテレビを見ていた。小さな頃から好きだった電子獣のパートナーの少年が高校生になった話を映画でするらしい。彼は二作目の主人公だったが、今回の主人公は一作目だった。キャラデザは原作さながらで良かったが、話が気に入らなくて、でもファンとして見ないことには始まらなくて、少し苦痛だった。
 戻ってきた鶴は明石を猫のように威嚇していた。そんなだから清光に釘を差されるのでは。

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