2021/05/10 09:24 オールマイトオールマイトオールマイト 本誌ネタばれあり 
こんにちは、管理人です。
本日発売のジャンプ23号に掲載されていた311話についても語りますので大丈夫な方だけ先にお進み下さい。

読んだ、読みました。日付が変わった瞬間に読みました。
月曜はできるだけ予定入れないようにしといて良かったよ。ほんと。
で、それから九時間経って、少し頭の中が整理されてきたんで書きますね。

思ったことは「だからおうちでいいこにしててってママ言ったでしょッ!」っていうのと、あの世界の民衆はやっぱりクソ(笑)
ま、後者はオールマイト関係ないのでここでは語らないんですが、これからも作品内の地の文で語り倒して行くと思いますね。民衆はクソ。
で、前者。

いやあれ大丈夫なんちゃう? うん、大丈夫だよ。
俊典ちゃんは手榴弾(いや催涙弾かあれ?)なんかに負ける男じゃないでしょ。
いやでもミッナイの例もあるしな、と思ったんですが、ここはちょっとですね、へっぽこですが創作者としていろいろ考えてみました。

過去の作者インタビューで、hrks先生言ってるんですよね。
「オールマイトの未来は悲しいものになってしまう」
「hrakは出久とオールマイトの物語です」

このふたつを踏まえて考えるに、「オールマイトが退場するとしても、ここじゃない」んです。
hrakが出久とオールマイトの物語であるのなら、ドラマで言うナレ死はまずないかなと。
オールマイトが儚くなってしまうとしても、ちゃんとそのための舞台が用意されるのではないかと私は思うわけですね。でなければ、神野で彼を生還させた意味がわからない。
だからこんなね、最終章の序盤でね、手榴弾なんかであっけなく逝ったりしませんよあの男。
彼はどんなに痩せ細っても平和の象徴ですよ。手榴弾なんかに決して負けはしないんですよ。

あとあの車ね、たぶん防弾仕様になってると思うよ。
市販車にしなかったのはそういう理由もあんじゃね?と思うわけですよ。
というわけで、今週の俊典ちゃんは大丈夫です。
来週手榴弾(もしくは催涙弾)を投げてきた敵との戦闘があるかもしれないですが、それはまた来週考えましょう。今週はまだ大丈夫。

いいか、我々はあの神野を乗り切った筋金入りのオルマイクラスタだ。
最後の瞬間まで希望を捨てずに推しの生き様をみとどけるんだ。

ということで、私からは以上です。

で、俊典ちゃんはぜったい大丈夫なんですが、ちょっと思うところあるので、今日はこれからTwitterのタグでいただいたリクのオールマイトを書きます。

あと「天海の銀」続編の「穹の箱船」について。今回の話読んで考え変わりました。ごめん。
あれ、期間限定って言ってましたが、14日すぎたら「天海の銀」部屋に全部移動させてずっと残します。
当サークルは基本的に本のためにかきおろした話はパスなし公開はしないんですが、ほんと、申し訳ない。

そしてファットの最終話を楽しみにしてくれてた人がいたらごめんなさい。
オルマイ一本書いたら最終話ちゃんと書きますから、許したって。

そんでこの二本、ネタというか、舞台もちょっとかぶっちゃう。
ファットの最終話もドライブシーンあるんすよ。
そんで場所も微妙にかぶってる。(でも雰囲気は真逆だと思います)
ファットのほう、これは1話をUPする前から決まってたことなのでぜったいはずしたくない。そして俊典さんのほうも、あのシリーズのふたりにとってとても大事な場所なので、やっぱりはずしたくない。
ということで、おそらく海のほうにドライブする話が二本続きます。
読んでくれる層違うような気もするんですが、両方読んでくださる方もいらっしゃると思うのでお知らせしておきます。

それでは、これからオルマイ夢へとダイブしてきます。
このところすっかりファット脳になってたから、まずはシリーズ頭から読み返さないと(笑)
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月とうさぎ