ファットガム長編「恋のつぼみ」本編完結いたしました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
夕べ書き上げたんですけど、その時ね、太志郎ちゃんに感謝してちょっと泣いちゃった…。
(更新が今日になったのは大阪弁変換があったからです)
なんだこれ、長編書き上げて泣いたのなんか初めてだよ。初めてだよな? もしかしたら「1ダース」の時も泣いたかもしんない…いや泣いてない気もする…。
まあそれはそれとして、今回は書き上げてちょっとだけ泣きました。それだけありがたかったんですよね。
太志郎ちゃんありがとうね…ほんとありがとう。あなたを書いている時おばちゃんはとても幸せでした。
だからもうちょっと書かせてね。もうすこし、カッコいいあなたやカワイイ君を書きたいと思います。
えっちなのとかほのぼのとか、あと潜入捜査編とか(書けるのかこれ〜)…………書けたらいいな。
で、最終話の肝はあれですね。バッカーン、パッカーン、ドッバーン、ですかね。
ここ書きたかったんですよね〜。このためだけに血が苦手って設定をね、入れたっつうね。
設定したものも伏線っぽく匂わせてきたものも、潜入に関するもの以外は全部回収できたかなと思います。できてるよな? まあ、いいや。きっとできてる。
【岬のひまわり】
本州でひまわりが三月に咲くことって…ないんじゃないかなと思います……たぶん。岬の突端なんか寒いから絶対無理だろ……。あれはまあ、わたくしの創作です。
本文中にも書きましたが「あまたあるつぼみの中から咲いているただひとつの花を探す」っていうのがこのふたりっぽいなと、そこにエモさがあるなと思ったのでああいう展開にしました。
【キスしていいかと聞く男】
そしてここのタイトル、キスしていいかと聞く男(笑)
最終話の感慨だいなしじゃん…なんだそれって感じですが、そのままです。
私ね〜、創作の中でもめっちゃ苦手なんですよ。そういうの聞いてくる男。(好きな方を否定するつもりはなく、個人の好みの話をしています)
中高生はいいですよ。ういういしいネッ。かわいいネッ。
でもいい年した大人の男がそういうの聞いてくるのはさ、キモいじゃん…どんだけ慣れてねえんだよ…そこはそれこそ流れでわかれよ…と思っていたんですよ。もう、かれこれ何十年も!
ところがだ、太志郎ちゃんの場合はさ……聞いてきたらさ……めっちゃかわいくない? ねえ、かわいくない?
まあ、かっこつけて「キスして、いいかい?」とか言い出したらゲーってなるけど、「チューしてええ?」は絶対かわいいじゃんねえ。かわいいでしょうよ。
考えてもごらんなさいよ。「チューしてええ?」のあと、首をかしげた丸いファッさんに「やなん?」って言われてみ?
ホラかわいい! 可愛いが過ぎる!
君、普段あんなにカッコいいのになんでそんなにかわいいの。ズルくない? それはズルだよ? ってきもちにならない?
ということでやっちゃいました。苦手なひとごめんね。
ということで、今はこんな感じかな。あとでまたつらつらと呟きに来るかもしれません。
こちらも本編も最後まで読んでくださりありがとうございました。感謝。
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