これから記すのは拙宅のオールマイト考のようなものですが、自分と違う意見の方を批判する気持ちはありません。
それぞれの中にそれぞれが思うオールマイトがいる。それでいいと思うんです。
私はこう思う。あなたは違う意見がある。みんな違ってみんないい。
だから「違う」と思っても、怒らないでそっとじしてくださいね。
久しぶりに「天海の銀 地上の黄金」の番外編を書いて思いだしたんですが、私ね、笑っていないオールマイトが書きたかったんです。
笑顔の仮面を引っぺがすような話を書きたくて、オールマイト夢を始めたんですよ。
そこで生まれたのが「天海の銀〜」の本編です。
書き上げたのは「1ダース」が先ですが、構想そのものは「天海〜」が先です。だからサイト名も「月とうさぎ」なんです。
オールマイトの「ひと」としての部分を書きたい、今でもそう思い続けながら活動しています。
けれど私の根本に、「ヒーローとしての彼は完全無欠の孤高の存在であるし、本人もそうあろうとしている」という考えもまた、あるんです
ヒーローであるオールマイトは孤高の人だけれど、「完全無欠のオールマイト」の笑顔の仮面をはずした彼は弱いところもずるいところもある普通の男性。
その普通の男性が孤高のヒーローであろうとする時に生まれるひずみや、夢主と恋愛することによって浮き彫りになる「オールマイトー八木俊典―」の生きざまを書きたいんですよね。
ぜんぜん書けてませんけど(^▽^;)アハハー
勝手だったり大人のオトコ特有のずるさを内包しながら、それでも世界をたったひとりで支えようとしている男と、その「日常」を支え(この言い方もかなりおこがましいですね。すみません)彼の側にありたいとする女性の姿を、これからも拙いながらも書ければなあと思っています。
(自分でも変なことを書いている自覚はあるので、恥ずかしくなったらけしちゃうかも)(*/∇\*)
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