カレイドスコープVを書くにあたって、Tの一話から読み返していたんだけど…あれだね…この話長いな(笑)
このシリーズ一話の平均が八千文字ちょいなんですよ…なかなか読み終わらないよ…
たしか、Tの構想を練っていた時はオールマイトの下の名前が本誌で明らかになったあたりの頃で、本当はすごい「俊典さん」でやりたかったんですが、コミックス派の方への配慮もあって「マイト」にしたんですよね。
でもそのことがオールマイトとママと夢主の関係性を表現するスパイスのひとつになったと思うので、「マイト」にしてよかったのかな…なんて今では思ってます。
あとあれですね。自作品を読み返すと、文章の拙さに「ア゛ーー」(頭抱え)ってなりますね(^_^;)
特にTの最初の頃は、小説のことでいろいろ悩んで焦っていた時期だったのでなおさらです。
途中(たしか四話あたりだったと思うんですが)から開き直れて楽になったんですけど、最初のあたりはきつかったなぁ。
読み返しながらそんないろいろを思い出しました。
…ごめん…それだけ。
[